留年体系の放校への拡張に関する諸問題 | Study Hard

留年体系の放校への拡張に関する諸問題

【業務連絡】
 幻想の放校兄弟。放校の広野に一人立つという発想へ転換を。先生。

【動機】
 留年競争から脱落し放校を指向する人間に対する周囲の冷ややかな視線の根本を見出したい。

【断片】
 放校は留年の上位概念ではないという認識。あるいは留年は前進だが放校は後退であるという思索について。
 発達課題と留年および放校の関係。
 留年と放校で相反する「役に立つ」という思想。
 スペシャリスト志向の限界。
 放校はチキンレースにおける「行き過ぎ」なのか。
 ストレート進学-放校軸を変数とする函数について。
 留年の非線形性。
 放校付近における挙動と爆発について。
 放校の経済的側面。
 就職優先主義と進学、留年、放校の諸関係および不連続点。

【追記】
 「青年」は如何にして道を誤るか。