弾薬の安全性試験のsensikenへの適用可能性 | Study Hard

弾薬の安全性試験のsensikenへの適用可能性

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 企画、編集:ρ

【試験】
 試験は以下の順で行い、評価する。

 1.12m落下試験(10回)
 落下(簀巻き)→検査→処理
 試験目的:部室における「偶発的」落下を模擬した試験
 調査事項:①試験後、安全に処理できるか②証拠の流出の有無

 2.3m落下試験(10回)
 落下(裸)→検査→処理
 試験目的:通常の「偶発的」落下を模擬した試験
 調査事項:①試験後、安全に処理できるか②流失した量

 3.設計強度試験(20回)
 自己批判
 試験目的:思想的に安全であることを確認する試験
 調査事項:各セクトで7回以上軟回収し、重大な「損傷」の有無

 4.連続ラフハンドリング試験(70回)
 環境試験⇔検査→自己批判
 試験目的:入会から「入院」までの間に受ける衝撃を模擬した試験
 調査事項:①環境印加後、異状の有無②自己批判における異状の有無

 5.連続振動試験(75回)
 振動試験⇔検査→自己批判
 試験目的:政治的「振動」を模擬した試験
 調査事項:①環境印加後、異状の有無②自己批判における異状の有無

 6.高温乾燥貯蔵サイクル試験(50回)
 高温貯蔵→検査→自己批判
 試験目的:7日間の高温かつ無補給の試験
 調査事項:①環境印加後、異状の有無②自己批判における異状の有無

 7.低温貯蔵試験(25回)
 低温貯蔵→検査→自己批判
 試験目的:72時間以上連続して低温状態(-46℃)の試験
 調査事項:①環境印加後、異状の有無②自己批判における異状の有無

 8.高湿度温度サイクル試験(7回)
 温度サイクル→検査→自己批判
 試験目的:裸で10日以上の温度サイクル試験
 調査事項:①環境印加後、異状の有無②自己批判における異状の有無

 9.連続ライフサイクル試験(24回)
 環境試験⇔検査→自己批判or総括
 試験目的:定着から「入院」までの累積的に加わる「環境条件」を模擬した試験
 調査事項:①環境印加後、異状の有無(4回総括)②自己批判における異状の有無

 危険度の区分・等級は以下の通り。

 区分:破滅的
 等級:Ⅰ
 危険レベル:反革命そのもの

 区分:危機的
 等級:Ⅱ
 危険レベル:革命に対する重大な障害

 区分:問題なし
 等級:Ⅲ
 危険レベル:革命に対する軽度の障害

 区分:無視しうる
 等級:Ⅳ
 危険レベル:革命に対する軽微な障害

 危険発生確率の区分・等級は以下の通り。

 区分:頻出
 等級:A
 個々:しばしば起こりうる
 全体:常続的

 区分:かなりの頻度
 等級:B
 個々:「ライフサイクル」中数回が予期
 全体:しばしば

 区分:時折
 等級:C
 個々:「ライフサイクル」中1回発生しうる
 全体:数回発生する可能性

 区分:まれ
 等級:D
 個々:可能性がないわけではない
 全体:理論的には起こりうる

 区分:起こりそうにもない
 等級:E
 個々:ほとんど起こりそうにない
 全体:絶無ではない程度

【追伸】
 弾薬はこうやって厳しい批判を乗り越えて皆さんの手元に送られているんですね。