新し過ぎる教科書を作る会
もう世界史の教科書もさあ、編集方針の漠然とした編年体や地域別の記述なんてやめて「エカテリーナ2世は俺の嫁」みたいな記述で埋め尽くせばいいんじゃないの。絶対そっちの方が面白いって。別に歴史的重要性と面白さは関係ないけどな。あと肖像画は最初から落書入りで。
それでエカテリーナ2世を4ページに渡って褒めちぎったあと、執筆者名にスヴォーロフとか書いてな。そりゃ誉めるわ、大好きだもん。いい年こいた大人がスヴォーロフとか署名しつつ大帝を褒めちぎる、これだよ。しかも内容は極めて専門的、だと試験には出ない。
※ ※ ※
概ね目指すは「正しい歴史学者の姿を教える」という方向性、ないし単なるマニア向け、ではどうか。と思ったけど、自分を飾ることにばかり夢中の思春期の少年少女に対してアカデミックな方向に目を向けさせるのは逆効果だな。中止中止。
専門家向けとマニア向けの違いは面白おかしい脚色の有無ではないかと今勝手に空想した。ん、司馬遼太郎は大衆向けね。でもそういうのが入門的作品として 少しでも機能する限り文句はない。むしろ私は司馬遼太郎の著作のように好みがはっきりしている娯楽作品は大好きだ。喩えるなら数字が小細工された公文書のような味わいがある。
【結論】
それで何が言いたかったのかというと、今日は赤坂で何かのデモに遭遇したのだが、何のデモだったのか分からなかったということだ。
あれを見ると革非同(ら)のデモは成功した方だったんだろうなあと思った。何のデモでもなかったということが分かっているだけマシだと言えるのかもしれないという意味で。
【追伸】
ナチスドイツ軍などという表現を見ると「党の軍隊ってSSか」とか思わないだろうか。ナチスドイツ軍は攻勢に出たが国防軍は陣地掘ってたみたいな。そんな雰囲気。一方SAは街で(
それでエカテリーナ2世を4ページに渡って褒めちぎったあと、執筆者名にスヴォーロフとか書いてな。そりゃ誉めるわ、大好きだもん。いい年こいた大人がスヴォーロフとか署名しつつ大帝を褒めちぎる、これだよ。しかも内容は極めて専門的、だと試験には出ない。
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概ね目指すは「正しい歴史学者の姿を教える」という方向性、ないし単なるマニア向け、ではどうか。と思ったけど、自分を飾ることにばかり夢中の思春期の少年少女に対してアカデミックな方向に目を向けさせるのは逆効果だな。中止中止。
専門家向けとマニア向けの違いは面白おかしい脚色の有無ではないかと今勝手に空想した。ん、司馬遼太郎は大衆向けね。でもそういうのが入門的作品として 少しでも機能する限り文句はない。むしろ私は司馬遼太郎の著作のように好みがはっきりしている娯楽作品は大好きだ。喩えるなら数字が小細工された公文書のような味わいがある。
【結論】
それで何が言いたかったのかというと、今日は赤坂で何かのデモに遭遇したのだが、何のデモだったのか分からなかったということだ。
あれを見ると革非同(ら)のデモは成功した方だったんだろうなあと思った。何のデモでもなかったということが分かっているだけマシだと言えるのかもしれないという意味で。
【追伸】
ナチスドイツ軍などという表現を見ると「党の軍隊ってSSか」とか思わないだろうか。ナチスドイツ軍は攻勢に出たが国防軍は陣地掘ってたみたいな。そんな雰囲気。一方SAは街で(