焼きが回る | Study Hard

焼きが回る

 を回路が焼き切れることだと勘違いしていた若者が3人に1人。そんな日本に私は住みたい。

 「ご愁傷さま二ノ宮くん」を何故か「秋篠宮さま」と一瞬読み間違えて、日本人の皇族好きを実感した。そして秋篠宮眞子内親王殿下でググると一番上に失笑。

 「ウチのお姫さま」という小馬鹿にしたような愛情に満ちたような良く分からない表現で(我が侭な)娘を呼称する人がいるが、どうせなら「ウチの内親王殿下」と表現した方が現代的な気がする。と思ったが内親王で我が侭など許されないだろうから、やっぱりお姫さまで良いかもしれない。
 なかなか現代で姫という表現を使うと、王侯貴族の娘というよりは風俗嬢の意味の方が強いようで御座居ますので、町人の娘に相応しい表現でありんすなあ。

 「王侯将相寧有種乎」を平民と王に違いなどないというような意味で(わざと)誤用する人がいるが、これはむしろ下克上とか実力主義に近い意味なので、やっぱり平民と王侯将相は違うと言っているに等しい。
 何が言いたいかというと「ウチのお姫さまいずくんぞ種あらんや」ということで、これからは我が侭娘になるにも実力の時代だと主張してみたい。つまり我々でさえ、知らない人の家のお姫さまになることが出来るのだ。いや、出来はしない。

 やはり国よりもなお家庭というのは閉鎖系であることだなあ。三軒両隣に家庭の開放を強要してみたいと思った。主に砲艦外交で。

 太平の 眠りを醒ます 隣家の子
        たった1人に 夜も眠れず