某OB氏へのお便り | Study Hard

某OB氏へのお便り

 週刊オブジェクトを見てきたので、一応OB氏改めkwsk氏に向けて読書感想文を。
 あくまでも個人的趣向に基づいた感想であり、俺ならこういう記事が読みたいといった期待をもって書いているだけなので注意。

・大石某とのやり取りを俯瞰して
 お互いスルーしろよ。

・全般的な論の運びについて
 特に違和感はない。市販の雑誌(軍研とか)でも読んでりゃこのぐらいのことは分かるだろう。

・専門的知識の欠如
 中の人は本当は驚くべき専門知識を持っているのかもしれないが、少なくとも投稿記事からは見えて来ない。
 あまりこういうことを言うとよろしくないのだが、雑誌レベルの俯瞰的な知識を幾ら継ぎ接ぎされても俺(ここ重要)が読みたい内容ではない。それだけ。

・それ以前にどんな重大性があるの?
 そもそも大石某とのやり取りの経緯を知らないが、結局何を論じ合っているのかがはっきりと理解できない。間違いを指摘したら相手とやり合いになったという程度のことに見える。こんなことをやっているようでは、とてもとても。

・イメージ
 大石某は知識不足、オブジェクトの中身は主張と論争を混同している、というイメージを持った。

・イメエジ
 お互いコメント欄に支持者をぶら下げて(若いのが先走って)抗争とか、どこのヤクザ映画だよ。

・強引な結論
 どちらも大卒レベルに達してません。これを他山の石として、学問を身につけるよう励むばかりです。

【論理学の陥穽】
 オブジェクトの中身は真偽について争ってたよな。それで大石説を「根本から間違ってる」とか言ってたわけで、ということは大前提が偽なんだから結論は真だよな。
 だから「大石先生の仰ることはまったく正しい、但し、前提となる状況が存在しないだけで」って言うべきかもね。