LAWは人のためならず
この格言は、LAWは対戦車兵器なので対人用ではないという意味で人口に膾炙しているが、本来はLAWを小隊に配備するのは対戦車兵のためだけではなく小銃手にも恩恵が返ってくるのだという意味であった。
LAWを配備しても戦車への対処能力はほとんど向上せず逆に小隊が対戦車戦闘に巻き込まれて小銃手が一方的に損をするという文句に対する格言であった。現在では核地雷と並び歩兵たちの敬意を受けている兵器である。
対人使用を禁止されているLAWを敵歩兵に撃ったところ、自部隊が戦車の掩護を受けていると勘違いして突撃した敵小隊が全滅したという事例があり、このLAWを撃った兵士は「規則を破った」という理由で勲章を授与されることになったが辞退した。理由は、自分は敵歩兵ではなく熊に対して発射したつもりであり、軍規違反を犯したという不名誉を受けたくはないということであった。消息筋からは、妻かと思ったら熊だったのではないかという指摘もある。
よし、泣きゲーのシナリオの骨格が出来たぞ。あとはこれを企画書にして持込みか。
LAWを配備しても戦車への対処能力はほとんど向上せず逆に小隊が対戦車戦闘に巻き込まれて小銃手が一方的に損をするという文句に対する格言であった。現在では核地雷と並び歩兵たちの敬意を受けている兵器である。
対人使用を禁止されているLAWを敵歩兵に撃ったところ、自部隊が戦車の掩護を受けていると勘違いして突撃した敵小隊が全滅したという事例があり、このLAWを撃った兵士は「規則を破った」という理由で勲章を授与されることになったが辞退した。理由は、自分は敵歩兵ではなく熊に対して発射したつもりであり、軍規違反を犯したという不名誉を受けたくはないということであった。消息筋からは、妻かと思ったら熊だったのではないかという指摘もある。
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