そうさな | Study Hard

そうさな

 声ヲタはすげえなあ。発想からして違う。
 色々と計画が狂いました。

 路上に出て初めて一時停止の意味(と形骸化)がわかった。ペーパーテストに出ない部分なので理解していませんでした☆

 自動車教習所の教官の態度が気に入らないという人は意外に多いようだが、あの程度に怒っていては3年に1回は殺し合いだ。
 そんなに気に入らないなら逆に怒らせるように努力してみた方が建設的かもしれない。実際、教官を怒らせるのは簡単だ。衝突しないのが一番だが。

 教官連において良くある勘違いは「あなたが免許をとって車に乗ったときにね」という説教で、これはペーパードライバー志望者に対しては無意味だ。「乗る予定はありません」と言えば前提条件が崩れるのだから以下の説教はどうでもよくなる。そうではなく「あなたに免許を与えるためには斯様な過程を経ねばなりません」という風に説教すれば、左様ですかということになる。免許取得後に車を運転する意図はなくても免許を取得しに来ているのは確かだからだ。
 他にも必要条件と十分条件の取り違えなど日常茶飯事であり、車の運転なんかの前に高卒程度の学力を身につけては如何かと思う。

 OD式だかなんだかの性格判断テストだが、性格判断自体について否定する気はないものの、もっと詳細なデータを示して相関係数などを具体的に示さないと気分でモノを言っていると思われてしまう内容ではなかろうかと思う。
 どの程度強い相関なのか、因果関係のあるモデルが構築できるのか、見かけ上の相関ではないのかというような点に一切言及せずにあなたの性格は事故を起こし易いなどと言われても理解ができない。あれでは一般論を並べ立てて注意しましょうと言っているのと変わらない。
 ちなみに自分は"1D"のランクで、簡単に言えばお前は自動車の運転に根本的に向いてねーよという意味だ。だから特に幾つかの点に注意しながら安全を心がけましょうということらしい。でも別にいいよ、乗らないから。
 それに少数のサンプルに依れば、この1Dのランクの初心運転者は死亡事故を起こしていない。それが1Dランクの希少性に依るものなのか判断基準の問題を指摘しているのかはわからない。まずその辺りからしてどうしようもない統計だ。ノンパラメトリックな検定をしてみたのかと聞きたい。

 自動車産業は長らくリーディング産業と見なされて来たが、自動車に関する行政には碌な人材が生まれなかったことが透けて見える。
 こうしてみると、未熟な将兵を前線に出すくらいなら兵力不足の方がマシだというドイツ軍の考え方はまったく正しいように思う。

 それにしても自動車というのは乗るほど気持ちの悪い鉄の馬だ。フォードの野郎め、何が馬嫌いだ。