しかし笑った | Study Hard

しかし笑った

 むこうぶちという麻雀漫画があるのだが、一番最初の方のコマのセリフが話題にのぼっていたので確認した。そうしたらなんとウチのビルが描いてあって笑った。父も笑っていた。
 そこで東空紅という雀荘が出てくるのだが、どうもウチのビルの2階にあった設定らしい。幾つかのコマから推察するに裏口の方が入り口だったようだ。このビルはやや特殊な構造をしていて、2階から裏に出る道がわざわざ作られている。どうも居酒屋か何かの入り口として使われていたらしい。

【6.17追記】
 かつてウチのビルの2階には中華料理屋の方の東天紅が入っていたことがあったらしい。東空紅のモデルは雀荘の方の東天紅だということなので、これで話が繋がった。

 数学の講義で笑った。
 定理4.1.3の証明を補題4.1.7の元で行い、定理4.1.3の証明にclaimがつき、claimの証明に補題4.1.4(証明済)を使い、次に補題4.1.7の証明に補題4.1.8を利用し、補題4.1.8の証明を変形し、補題4.1.8の変形に補題4.1.5を適用すればo.k.で、補題4.1.5を定義より証明。以上で一連の証明終わり。
 数学の体系は根本的にはどれでもこういう風に出来てはいるが、1つの定理の証明が完了するまでにこんなにあちこち回るのも学部レベルでは珍しい。もちろん簡単な式変形1つにも幾つもの定義や定理を使ってはいるのだが、そういう意味ではなくて。

 なんにせよ最近笑っちゃうことが多い。