DDG | Study Hard

DDG

 ○○は無条件擁護というρの用語法を思い出して、俺も何かを無条件に擁護したくなった。そこで思い出したのがイベンターの某氏に聞いた"DD"という用 語だ。我々がDDと言えば駆逐艦だが、氏の話に依ると「誰でも大好き」の略らしい。要するにある種のカテゴリーに属していれば好きだというファンの一形態 である。

 考えてみると自分も軍人なら無条件擁護する傾向が無くは無いので、DDG(誰でも大好き、軍人なら)というジャンルを切り開いてみることにした。しかし 私は意図的に批判癖を封殺している(※)だけであって、逆に同じくらい意図的に擁護もしないで来たゆえに無条件擁護というのも気が乗らない。肝心な場面で 口が軽くなりそうで。
 例えばみんな大好き牟田口中将であるが、特に自分は非難していない。かと言って「これは兵站軽視の帝国陸軍の体質の問題」などと主張したいわけでもな い。敢えてコメントを求められるならば「自衛隊の幹部の訓練でもこの問題を扱うのですが、必ず意見が真っ二つに分かれるそうです」とでも言ってから作戦全 般に少し言及するくらいだろうか。

※批判癖を封殺しているというのは、例えば上の文は心の中では「などと(いう痴愚魯鈍の類いでも分かったような気になれるが実際には具体的な主張に何ら繋 がらない如何にもな無駄話をしたり顔で)主張したいわけでもない」と書いてるのだが、余計な部分は推敲して消してる。それだけの話。

 上の例で言いたいことは、将軍個人を作戦失敗の角で非難したりあるいは組織云々の話を持ち出して擁護したりするようではDDGにはほど遠いということだ。そんなことに一切関係なく無条件擁護できないと長時間耐えられるわけがない。
 極端な話をすれば人類なら好きだとすれば解決するのだが、それではDDH(誰でも大好き、人間なら)になってしまって条件として弱い。あくまでも目指す のはDDGだ。むしろ軍人以外は無視するくらいの感覚でよろしい。面倒なので軍人の範囲は論じない。あー考えるの面倒だ。

「(やたら早くに)朝起こしに来てくれる」
「(下着に至るまで)身支度を指示してくれる」
「食事の用意をしてくれる」
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 とまあ軍隊生活を穏やかに言えばこんな感じになるわけだが、概ね幼馴染な感じがしてきた。幼馴染擁護=軍人擁護でいいんじゃないだろうか。
 A井氏とpgρはそんなに幼馴染が好きなら自衛隊入ればいいよ。それで頑張った自分へのご褒美にnyをやって情報流出と。

【追伸】
 艦載機のシャフトがバンカーバスターする妄想小説"Manned SLAM with BLU-113/B"はまた後日。