アニ研は相変わらず元気そうだなあ | Study Hard

アニ研は相変わらず元気そうだなあ

 構いきれないほど新入生がいるというのは不幸なことだなあ。負け惜しみじゃないぞ。
 由子(仮名)さんにコメントしたくなったが、夢は壊さないことにした。ちなみに北海道にもいます。


 つーか気付いたんだけどさあ。講義の板書って半分以上「非自然言語的何か」で書かれてんのね。今まで気付かなかった方がどうかしてるんだけど。考えてみると院生同士の会話とかもそんな感じの部分があるね。どんな感じかっていうと以下のような感じ。

G, G' Q-vector space
f:G→G' linear map
dim Imf=rankf
Imf=G'⇒連立一次方程式が常に解をもつ※
※⇔f(x)=y
※が解をもつ⇔y∈Imf
※が一つ解aを持ったときに一般解はa+Kerf

 とまあまだ読める感じの場所をチョイスしてみた。お、最大アーベル化と対応というノートの一ページに出てくる日本語が「アーベル、準同型、をいう」だけだ。やったね。
 これを講義のKs化と呼ぶことにした。Ks氏はいつもこんな世界に生きているのか。