御書講義とか | Study Hard

御書講義とか

 顕正会の御書講義を拝聴してきた。顕正会は御書講義をきちんと会としてやっているので好感度大である。進行は、拝読→歴史的経緯等→現代語訳を交えて説明、という感じだった。御書そのものというよりは御書を参考書にした講義という感じで、これはこれで(話が面白ければ)いいなと思った次第だ。90分はやはり凡夫には長かったようだ。

 ところで創価学会では御題目三唱は本当に三唱するだけなのだが、顕正会では三唱を2回行う。そして創価学会でも私の知る限り1人だけ御題目三唱のときに2回繰り返す人がいる。そう、池田先生である。この事実を知ってなんだかとても気分がいい。

 御書講義のあと雑談に入ったのだが、まあどうにも下っ端の言うことは解せない。特に成仏や輪廻の辺りの話がしっちゃかめっちゃかで何が何だかであった。本気でやるつもりがあるならちゃんと御書くらい身につけろよ、と言いたいところだが、そういう面倒なことをしなくてもいいのが日蓮上人のいいところなのだから責めはすまい。
 後でもうちょっと位が上の人がきたら、わりと御書通りの内容で混乱は無かった。やっぱり下っ端は駄目だと再び確信した一日であった。

 でも成仏して仏界に行ったのに輪廻してまた凡夫から始めんのかよ、という疑問は解消されなかった。その辺折り合いつけてくれ。

【追伸】
 法子ちゃんがめちゃくちゃ面白かった。今回はオチがついてた。