近海決戦
今日は学生委員長にお会いしたのだが、結果から言えばなんてことはなかった。
委員長も大筋では私と同じ方向性の人で、ここ10年来で初めて仕組みを変える方向に動いた人のようだ。ちなみに今回は初めて学部からの文書が同封されたとのことで、確かに大学の組織と誤認しないように注意を喚起している。まあ表現は色々と微妙だが。
この流れを加速させるべく適当にやりましょうという話。文書は色々と手直しする必要が出てきた。
詳細は後ほど書くが、この委員長は「まともな全共闘世代」という感じだった。考え方に違和感は無いのだが、現状認識がやや全共闘時代寄りなのだ。つまり何を言っているかというと、まだ自治会などがセクトの派閥争いの場になっていると思っていたり、代議員大会に50人(昔は500人以上集まったそうだが)以上のやる気のある人が集まったりしていると思っていたりしていた。
何より重要だった情報は教授会のこと。予想通りとも言えるが、30年間変わらなかったんじゃなくて変えられなかったということのようだ。つまり学生の要請などではなく、その仕組みを作り支えてきた世代である教授の一部がこの仕組みの維持に中心的役割を担ってきたということらしい。
ところで、自治団体にはもはや学園祭を実行する力しか無く、一方で大学側が学生自治を重んじて何も動かないできたのだとしたら、一体いままで誰が意思決定者だったのだろうか。そして今は誰が意思決定者なのだろうか。やれやれ。
【募集】
明日21日は予定通りビラまきをやります。文書はかなり変えます。
生協テント脇か赤門から直進する道路上辺りにいます。1230時集合ということで。
誰か来るのかな……?