久しぶりにネットに有用さを感じた | Study Hard

久しぶりにネットに有用さを感じた

 基本的に世の中のほとんどの人の言うことは相手にしなくていい、何を言っているかを知っておく程度で十分。これを久しぶりに肌で感じた。まあ個人であって企業じゃないし。当たり前だが、「相手にしなくていいほとんどの人」が居るわけじゃなくて、「ある事柄について相手にしなくていい人」がほとんどだという意味。
 「子供を一日一回叱れ。きっと子供には理由が分かっている」という話があるが、「ネットではまず相手を馬鹿にしろ。相手は分かっていないがきっと何か下らないことを言っている」という格言を思いついた。ほぼ間違いないと思う。そしてROMが最強という当たり前の結論に落ち着くのである。まずは考えも無く各所にコメントしまくっている俺が反省すべき。

 関係ないが荒井清光著「現代会計学」が近所のブックオフで105円だったので速攻で買った。1200円→105円という値段の変遷が謎。せめて315円を経由する気は無かったのか。
 あとストックとフローを説明するときに風呂桶みたいな図を使うのはボールディングが早かったという説が浮上。誰か詳しい人はいないだろうか。弁証法的風呂桶(命名:俺)の図は間違いなくボールディングが最初なのだが。