文学的修辞法的文学 | Study Hard

文学的修辞法的文学

 どうせまたアレをネタにして批評と言うにも値しない下らない非難を書き散らし気の利いたことを言った気になる人が全国に1000人くらいは居るだろう。その人たちに自身が書いた下らない文章を30年後に見せつけ感想を言わせる妄想をしながら惰眠を貪りたい。
 何かある度に頭の中で「色んな人」が出て来て下らないことを言い散らかして逃げていく癖を改めないと疲れが取れない。それに比べると現実は優しい。私が頭の中で言わなければいけなくなることの一割も言わないで過ごしていけるのだから。自分から逃げ出して社会のぬるま湯に浸かりたい衝動に駆られる。