どうでも良くない話 | Study Hard

どうでも良くない話

 田舎の方では、税法を知らない税務署員が有りもしない税法をかざして取れるはずもない税金を毟って行ってるらしいね。恐ろしい話だ。
 これで中央の優秀な官吏がお忍びで地方を訪れて不正(というか無知)を糺して帰って行けば立派な小説だが、生憎そういうことは無いようだ。

 資格が絡む学科だと、4年で受かれば良し、3年で受かればなお良し、みたいな風潮があるのかもしらんが、その結果量産されるのが「スレスレ」の人たちだとしたら目も当てられんね。いや、ホントの話だよ。
 弁護士だと大卒かそれと同等くらいの資格が必要と記憶してるけど、会計士は高卒で大丈夫なはずだからね。うーん、確か居たよ、高卒会計士。じゃあ高卒会計士は他の会計士たちより「大学に行って下らない講義を受けている分だけ実務にまわせるのでそれだけ優秀な会計士になる」のかと言えば、全然そんなことは無かったとさ。

 社会に出て立派に働くと大学で机上の空論を振り回してるより役に立つ、なんてことも全然無い訳で。大切なのはやっぱり「基礎学力」って奴ですかね。自分は社会や現実を知ってるんだという妄想にとらわれずに、物事をきちんと判断するというは非常に難しいことですな。

 ん、まあ要するに私のことで。詰らん妄想してないで、ちゃんと数学やらなきゃ。