チーム・マイナス100% | Study Hard

チーム・マイナス100%

 結成。
 スローガン:まずお前が死ね

 それにしても田中G長が相変わらずだ。学会の上の人に会わせればそれで大感動して信心するとか思ってるらしい。理解力が乏しいにも程がある。一体彼は今まで俺の話をどう聞いていたのか。俺がそもそもどんな経緯で入会したのか何度も話しただろうに。もう地元の集まりなんかはどうでもいいや。少し物わかりが良さそうな人が来たときだけ出る事にしようか。
 物わかりと言えば、川端氏は結構な人であった。何より自分が良く理解していないということを理解していた。G長とは違うな。

 彼らに感じていた違和感を言葉に出来るような気がする。
 彼らは決定的に軽いのだ。耐え難い程に軽い。どのように軽いかと言えば、重荷が無いのだ。と言っても重荷を背負っていないという意味ではない。もはや重荷を背負うことすら出来ないという軽さだ。
 でも考えてみれば当然か。重荷なんか背負ってたら幸せになれないだろう。重々しく見せかけつつも結局は何も背負っていないという軽さが必要不可欠なのかもしれない。
 言動ひとつとってみても軽い。無責任という言葉がぴったりな明るさ。彼らは教祖の類いの発する言葉がどれほどの影響を周囲に与えるのかを知らないのだろう。その無責任な言動ひとつがどれほど人を喜ばせ、どれほど後に禍根を残すのかを知らないのだろう。加えて宗教法人に居ながら、教祖の類いを知らないというのも軽い。

 思えば私は最初学会を見た時にテニサーを想起した。
 これは示唆的だったのかもしれない。彼らに共通するのは、そう、軽さではないだろうか。

 メモ、神奈川総県の川端さん
 ヨブにどう言うか→学会にヨブみたいなのは存在し得ない
 フランクルにどう言うか→何も言えない
 法華経とは何か→宇宙の根底を貫く法→どのように認識するのか→さあ