どうも。どあーふです。
大変忙しくなってまいりまして、最近はあんまりものを買ってない。というか、PC自体使わなくなってきました。これも時代、世界の選択。
■AsusのUSBディスプレイ MB168B+
PCは複数ディスプレイがあると捗りますが、手軽にサブディスプレイを実現。HDMIなどではなくUSB3.0接続なので、大抵のノートPCでは出来ないトリプルディスプレイも実現できます。
これは、ノートPCでの最大のメリットなのではないかと。
なかなか購入レビューがなくて、トリプルディスプレイできるのかわからず不安でしたが、動作的には問題なく実現でき一安心。
縦画面も自動認識で切り替えてくれるので面白いアイテムですが、切り替えに5秒から10秒弱、再認識のためにPC含む画面が全部暗転して待たされるので、頻繁にやるのはおすすめできません。
■面白いけどデメリットも
良くないと感じる点で一番大きい要素としてあげられるのはラグ。マウスカーソルをMB168B+上で動かせばすぐに解るレベルで、カーソルが遅れて動き出すのが見て取れます。液晶の質自体はそう悪くなく、発色もまずまずでギラツブな印象もなく、応答速度も悪くはないように思いました。液晶の質というよりは、USB経由のデータ転送でラグが出ているのが問題なのだと思います。
画面上でいろいろ操作をするとストレスになるので、動画をみたり、置きっぱなしのウィンドウやチャットなど、積極的に操作入力を行わないものを表示するのが快適です。
あとは、ケーブルが妙に短いくらいですが、これは使い方次第。上の絵のようになるなら、いっそ逆さにして表示させるなどケーブルの位置を調整してみるのも手。
もう一つ忘れていましたが、お高いという問題もあります。フルHDのMB168B+は約3万円。下位モデルの1366*768のやつでも約2万円。マニアックな商品はお高くなるのは宿命です。