液晶ペンタブレットのCintiq 13HDを買ってからしばし。
絵の練習を始めてみたのですが、なかなか楽しいですね。
こういったペン入力ですが、最近では新しいのが出てきていて注目されているようです。
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■増える入力デバイス
ペン入力では、wacomの板タブレット/液晶タブレットが主流でした。
PCと専用のタブレットをつなげて絵を描いたり文字を描いたりするわけです。
▼スマホやWindows8で変わる事情
最近ではスマホやタブレット(端末のほう)でタッチデバイスも浸透してきました。
windows8の登場も手伝って、PCもタブレット端末に近いものになりつつあります。
今回注目したのは、N-trig(エヌトリッグ)という方式。
▼本体だけで扱える手軽さ
N-trigのペンは電磁誘導方式というタイプで、ペン本体に電池を使っていたり、作りがwacomとは色々と異なります。
先の絵で書いた「デジタイザペン」というのは、Vaio Duo 11がこのN-trig方式で仕様しているペンになります。
仕様面ではwacomより劣るところもあったり、対応ソフトウェアの制限もあったり。
まだ発展段階なのかもしれません。
ただそれにしても、専用の板タブレットなどがなくても、VAIO DUO 11のように本体だけで絵を描いたりできるという手軽さが面白そうです。
手書き文章の作成など、たとえばビジネス面でもメモ書きとかで活躍の可能性もあるかもしれません。
▼wacomはどうなるか
wacomも板や液晶タブレットがないといけないという状況から変わりつつある模様。
Windows8搭載機器のモニタにwacomの技術を搭載して、本体だけで扱えるものが出ています。
DELLのLatitude10や、レノボのThinkPad Helixとか。
夏にもまた新しいものがでるみたいな情報も見かけています。
▼直接描く感触が楽しい
Cintiq 13HDを使ってみて、直接紙に描くのと同じような感触で絵を描けるのは楽しいです。
同じようなことが、端末だけで手軽にできるとなれば、それもまた楽しそう。
そんなわけで、VAIO DUO 11を眺めていました。
6月くらいには13型も発表という情報も(発売は秋くらいの予想みたいですが)。
もう少し今後の動向を見て行きたいところ。