昨夜、用を足そうとトイレのドアを開くと、ヤツと遭遇。

黒光りする褐色の曲線、ヒクヒクとうごめく長い触角…ゴキブリだ‼
引越してから始めてのコンタクト。


こちらはまったく気をゆるしていて、何も武器のない状態。

まずはユックリとドアを閉じ、あぁ、殺虫剤買ってないと思いだし、とにかくお風呂洗剤を手に心を決めドアに手をかけた。

ヤツを確認。

噴射!命中した‼

が、まったく弱る素振りもなく、バタバタと動け回る。続けて二発、三発目と噴射する。

おっと、羽根をひろげた!危険だ、逃げろ!

ドアを閉めて様子をうかがうと、隙間からヤツがでてきた。玄関方面に逃走。

洗剤が効いたか、少し動きが弱くなっている。

ゆっくり仕留めてやろうと、隅でじっとしているヤツを粘着テープで動きを封じて、洗剤を噴射。しばらく置いておけば、息の根を止めるだろうとテレビを見ながら一息いれた。


もういいだろう、とテープに手を伸ばして中の様子は…おっと、逃げた!

しぶといやつ。

ひとしきり逃げ回ったあと、壁を登り始めた。

このままではマズイ。


意を決してビニール袋に手を入れた。手で捕獲しよう。

一回目、失敗。

ビビるな。

二回目、無事捕獲!下半分をキャッチ、上半身をのぞかせジタバタしてやがる。ビニール袋に閉じ込め、しっかりと口をしばってやった。

中ではまだヤツが逃げ道を探して動き回っている。


うーん…やるしかない。

もう一枚ビニール袋に手を入れて、グチュ!


勝った。だが虚しい。

手に残る最期の感触。


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サッカー女子ワールドカップ、優勝!

ここまでドラマ的展開になるとは…


もうテレビとかニュースで散々語られてるけど、ちょこっと自分のなかで気になったとこ。


延長後半の最後、カード覚悟で相手潰したコ、よくやった!あそこで止められなかったら、負けてたと思う。

PK最初のキッカーのコ、遠藤みたいでかっこよかった!


とにかくすごい試合だった。


澤アニキ、本当に男前。


とにかくおめでとう。いいもの見れてよかった。

けど、フジテレビうざい。



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ラフティングいってきます。

四国吉野川、モンベル大歩危店まで。


集合場所の朝霧駅より、橋渡ってきます。
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太宰治の人間失格は好きな小説の一つだけど、その中に出てくる「金の切れ目が縁の切れ目」という諺を主人公が女に話すくだり、男に金が無くなって女が離れるんじゃない、金が無くなると自信を失って男が自分から離れていく~みたいなとこがあって、そうだよなと強く印象に残っている。

ちょっと違うけど、自分も以前飲み屋に通っていた時期があった。結構雰囲気のいいこじんまりとしたラウンジだった。時間7000円、ヘネシーのXOを下ろすと35000円だったと記憶している。結構いい感じの女の子がいて、何回も同伴したり、アフターでおかまバーに行ったりと仲良くしていたが、懐がさみしくなると自分から離れていくもので、でも携帯のメモリーにはちゃんとアドレスは残っていて、たまにくるメールにドキドキするみたいな、やっぱりなんか違うか。


で、太宰治が好きと言いながら読んでるのは長編の人間失格、斜陽、津軽と短編をほんの少しだけ、前から気になってたのを読もうとiPhone青空文庫で「駆け込み訴え」をダウンロードして読んだ。

イエス•キリストを売るユダ•イスカリオテの告白体で書かれてるこの作品、グサっときた。

自分も元クリスチャンの組織から放り出された人間なんで。

これは人には絶対話さないでおこうと思っていたけど、どうせこのブログ誰も読んでないからいいだろう。

自分の埋められない欠落した部分、今の状況に至る真因の部分なので、こういう小説で薄まっていた心の中を刺激されるとすごく苦しくなる。

人間失格もそうだけど、自分自身に語りかけてくるように心を締めつけギューとくる感覚が太宰治の魅力のひとつなんじゃないだろーか。


自己対峙、やっぱり避けられないか。わかってるんだけどフンギリつかねーな。



iPhoneアプリででてる水道橋博士の藝人春秋、第二回がでてて一回目と変わらずとても面白そして心に響く。甲本ヒロトと三又又三の話、ブルーハーツ死んだ先輩好きだったなーとか、なんとかいろんな記憶や想いが刺激される。と同時にどうせ俺は…という嫌な諦め、ジェラシーを感じたり、もっと自分の心をしっかり見つめないといけないとつくづく思った。


ものすごく寂しがりやだけど、自分からメールや電話番号ができない。

会話なんかなくていい、傍にいて嫌な間をつくらず、スっと溶け込んで優しい時間がながれていく、そんな人が欲しい。


ただ、いっさいは過ぎていきます。


そうなんだよな、幸せとか不幸とかなくてただ時間だけ過ぎていってるな今の自分。

んででてくるのが「生きる意味は?人生の目的は?」と言う問い。「人生に目的を見出せない人間は生きるという行為そのものに適合しない」なんて、自分を形成しているのがとっくに捨てた信仰に依る部分が大きくて、大きすぎて嫌になる。なんでぶっ壊せないんだ。


あのひとに声、どうやってかけたらいいんだろう。


近づきたいけと、近くにいると苦しい。


もっと耐えることが出来ていれば。


人生が二度あれば。

あ、陽水の曲にこんなのあったな。

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土曜の夜は久しぶりの飲み。

朝、美容院で髪を切ってその後部屋の掃除や洗濯なんかを片付けて、明石へ。

来週行くラフティングのボート分け打ち合わせの名目だけど、それはそれで飲みかつ食べた。

ビールの後、カクテルを。最初はおまかせで甘いのを飲んで、モヒートをはさんで調子にのってマティーニ、XYZときついのを飲んで、最後で一気にヘロヘロになった。


明石からの最終電車に乗って、気がつくと尼崎を通り越して大阪で降ろされた。

もう動くのがしんどくて、ヨドバシの前のホテルに行くが泊まれず。
ホテルのトイレで死んでると、ドアを叩かれてつまみだされ、気がつくとホテルの前で寝ていた。

朝5時過ぎの始発で吐き気をこらえて無事戻り、そのまま昼過ぎまでどろっと寝ていた。


俺はいったい何をしているんだろう。


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電車の向かいに座る女の子、そこそこキレイな子なんだけど、上向いて口をだらしなく開けて寝ている…

くちを閉じなさい‼


ヒクヒクと顎をカクカクさせるとこを観察してしまうじゃないかっ。

口ん中つっこんじゃうぞ。




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なんで生きているんだろう。


なんて事を考えるほどではなく、ぼんやり頭の中に浮かんだ思考をそっと眺めているような感覚。


自分のなかで欠落した部分を埋めたい、けど埋めるモノがみつからなくて、イライラ苛立ってそんな時間が過ぎてすっかり諦めてしまいたい、いや、まだまだ、でもどうしよう、なんていい年したオッサンがモンモンとしてるのが恥ずかしいという羞恥心も若干薄れてきているこのごろ。


「欠落」している部分は自分ではっきりわかっているつもり。

ただ、人には言えないし、文章に表すこともできないな。

欠落した部分、それは生きる意味に直結していた、その時は。


今また同じもので空間を埋めようなんて思わないけれど、全く異なるもので隙間をふさぐのはなかなか難しい。


TO BE、OR NOT TO BE

LET BE
今日も響きまくる重低音。

ついさっき意を決して二階の部屋のチャイムを押すと出てきたのは結構キレイな、わりとタイプの女の子だったので言葉がでてこずアタフタしてしまった。

が、すぐに「音うるさかったですか?」と聞いてきて、すいません音下げます、と下手の対応だったのでこちらも何故かスミマセンと言ってしまっう。

ま、これで静かに眠れるだろう。

と書いてるが静かになったもののまだ音が気になる…

いてまうぞ‼



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二階からか隣からか分からないが、夕方から日を越えた今に至るまで重低音のドコドコが響きまくり、ミシミシと壁が軋む。

あきらかな悪意を感じる…

直に話をするべきか、しばらく様子をみて別の手段を考えるべきか。

何にしても今晩は眠れそうにない。


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通勤電車の目の前に座る大学生と思しき女の子、RUSHのTシャツ着てる~!

この三人のルックスは2112アルバムの頃かな。

絶対RUSHてバンド知ってなさそうやけど…


プログレ好きの女子とデートしてーな。



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