なんで生きているんだろう。


なんて事を考えるほどではなく、ぼんやり頭の中に浮かんだ思考をそっと眺めているような感覚。


自分のなかで欠落した部分を埋めたい、けど埋めるモノがみつからなくて、イライラ苛立ってそんな時間が過ぎてすっかり諦めてしまいたい、いや、まだまだ、でもどうしよう、なんていい年したオッサンがモンモンとしてるのが恥ずかしいという羞恥心も若干薄れてきているこのごろ。


「欠落」している部分は自分ではっきりわかっているつもり。

ただ、人には言えないし、文章に表すこともできないな。

欠落した部分、それは生きる意味に直結していた、その時は。


今また同じもので空間を埋めようなんて思わないけれど、全く異なるもので隙間をふさぐのはなかなか難しい。


TO BE、OR NOT TO BE

LET BE