やっと「カラマーゾフの兄弟」 上を読み終わった。
尼崎駅構内の本屋で、万札を崩すのに軽い気持ちで四月に購入したものの、その昔、ドストエフスキーは一度読んどかないとだめだろう、と一番薄い「地下室の手記」を買って結局読まずに放置してるのを思い出したりして、何よりこの分厚さで上中下三冊あるのかーとビビりながら、通勤電車の中で読み始めて、最初はなかなか入りこめず、ちょっと読んでしばらく放置を繰り返してたが、我慢して読み進めるうち面白くなってきて、第二部あたりからどんどん読み進められた。
どういうんだろう、普遍的な人間とは?という、意識しながら真剣に考えるのを怖れている、真理とは何か?うーん、上手く表現できないけど心にブスブスくるんだな。
ベースにロシア正教会があるけど、まぁ自分も元クリスチャンだったので色々考える事が多い。いや、自分では考えるのを意識して離れていた事を突きつけられて苦しい部分が大きい。
もっと早くに読むべきだった。
帯に東大教師が新入生にすすめる本第一位!って書いてあるけど、誰もが一度読んでみることを勧められる本だな。まだ上巻しか読んでないけど。はやく続きの中、下巻を買わなくては。
しばらく読書から離れると、読書パワーが落ちてしまう。若いころ、朝から夜まで時間を忘れて読んでいた集中力や感受性あふれる時に読んでいたらどうなってたかな。
iPhoneからの投稿
尼崎駅構内の本屋で、万札を崩すのに軽い気持ちで四月に購入したものの、その昔、ドストエフスキーは一度読んどかないとだめだろう、と一番薄い「地下室の手記」を買って結局読まずに放置してるのを思い出したりして、何よりこの分厚さで上中下三冊あるのかーとビビりながら、通勤電車の中で読み始めて、最初はなかなか入りこめず、ちょっと読んでしばらく放置を繰り返してたが、我慢して読み進めるうち面白くなってきて、第二部あたりからどんどん読み進められた。
どういうんだろう、普遍的な人間とは?という、意識しながら真剣に考えるのを怖れている、真理とは何か?うーん、上手く表現できないけど心にブスブスくるんだな。
ベースにロシア正教会があるけど、まぁ自分も元クリスチャンだったので色々考える事が多い。いや、自分では考えるのを意識して離れていた事を突きつけられて苦しい部分が大きい。
もっと早くに読むべきだった。
帯に東大教師が新入生にすすめる本第一位!って書いてあるけど、誰もが一度読んでみることを勧められる本だな。まだ上巻しか読んでないけど。はやく続きの中、下巻を買わなくては。
しばらく読書から離れると、読書パワーが落ちてしまう。若いころ、朝から夜まで時間を忘れて読んでいた集中力や感受性あふれる時に読んでいたらどうなってたかな。
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