みんながおめでとうって言ってくれる中、アタシはそれどころではなくて、できれば、みんな早く帰って静かにして欲しいと思っていました(すげ~わがまま)



気持ちは本当にありがたいのに術後は眠りたくても周りの声や物音が鮮明に聞こえてきて、みんなの会話は全部聞こえていたけど、話しをする元気もなくひたすら眠りと覚醒の中間地点で身体は動かないけど意識ははっきりしてる変な感覚を感じていました。


夜になり旦那が付き添いをしてくれる事に


以前の手術の付き添いでは母がいてくれてかなり頼りになって安心だったけど、旦那はわかるかな?大丈夫かな?と不安でした



でも夜中ずっと付き添いをしてくれて何度も口の中をうがいしたり、タオルを濡らしたり、色々やってくれて一気に知らない間にめちゃくちゃ頼りになる旦那(パパ)になっていました



術後は傷の痛みは痛み止めでなんとかして後陣痛もなんとか乗り切ったけど、意外にも一番辛かったのがクーラーからの喉や口の乾きでした。後は夜中熱が37、8度でてしまい、体温調整ができない感じに悶えていました。



次の日の朝まで丸一日以上37時間も水分が摂れない事がこんなにも辛いなんて思わなかったです。



タオルに水分を含ませて、それをちゅーちゅー吸って、一口水を飲ませてくれないとタオルの水を絞って飲んでやる!と旦那に意味のわからない脅しもかけていました(笑)



夜中12時から3時間だけはよく眠れたけど、後はとにかく痛みと落ち着かない感じと口の乾きで辛かったです。



回診が朝9時にきて飲水OKがでた瞬間水分のありがたみを始めて感じました