実家にまた帰るか散々悩んだ結果、アパートで自宅安静にして食事は母に運んでもらい、旦那にも沢山の協力をしてもらう事になりました。
旦那は始めは慣れない家事やら仕事の疲れ等で、洗濯や洗い物をお願いしてる間、旦那の反応が怖くて小さな物音や旦那の言葉、表情に敏感になってしまい、休んでいても落ち着かなくて中々眠れない日々が続きました。
寝ているだけで何もできない自分に、苛立ちや焦りを感じ神経質になっていますが、最近は少しでも(身体だけじゃなく気持ちも)休めるように、できるだけ甘えるようにしています。
たまに文句はでますが、それでも最初に比べて最近は率先して頑張ってやってくれる旦那に感謝をしています。同時にそんな旦那の姿をみて頼りになる父親になってきたなと安心感もでてきました。
母にも、ほぼ毎日のように、暑い中食事を運んでもらい、本当に助かっています。
何一つ文句も言わないし、大変とも言わないでいつもニコニコしながら来てくれる母の存在にはとても助けて貰っています。
私も母のようなお母さんになれるのだろうか?
ならなくちゃな…
と思い、母の有り難さを感じています。
妊娠生活後半に入り、思うように動かない重たい身体、暑さからくる体調不良、出産への不安、後期ならではの胃の圧迫感、吐き気、嘔吐、貧尿からの寝不足やお腹の圧迫感で寝にくい等マイナートラブルは沢山ありますが、妊婦生活もあと二ヶ月くらい。服の上からもわかるようになってきた胎動には愛しさを感じます。
お腹をトントンしながら話しかけると答えるような胎動のキックに癒されながら、赤ちゃんにもうすぐ会える楽しみと苦しい妊婦生活をなんとか保っています。
健康な妊婦さんと違い、何かと問題があったり体力が持たなかったりしますが、私なりの妊婦生活を頑張って過ごしていこうと思います。