12月3日朝方4時30分にゆっちゃんは天国へ旅立ちました
正直書くのが、もの凄く辛く、ゆずという、本当に大切で私にとっては犬以上の存在であったと共に失った存在の大きさに寂しさと絶望感、感謝と尊敬、そして沢山の思い出達が駆け巡っています。
当たり前に生活する日常にゆっちゃんは当たり前にいて、むしろ、ゆっちゃんがいない生活なんて考えられないくらいで。今までも何度いなくなったらどうしようと不安で泣いてしまうくらいの存在です。
朝眠い時ゆっちゃんが吠えてる声だとなぜか起きれるし、ご飯を食べてる時、斜め後ろからパンを狙っている姿に微笑ましさを感じながら美味しくご飯を食べたり、帰ってくると必ず玄関にいて誰よりも一番最初に「おかえり~」って尻尾を振ってくれる。それが嬉しくて家に帰る楽しみができる。お風呂から出た後、ドライヤーをかけながらゆっちゃんにくだらない話しを聞いて貰ったり歌を歌って聞いて貰ったりもした。部屋から降りてくると「ねーね!」と顔をだして尻尾をふって待っててくれる。
そんな日常が明日からなくなってしまうなんて…考えられない。
ゆずには感謝しきれないくらいのありがとうを伝えたい、そして今日一日苦しくて、眠れなかったゆずにはゆっくりと横になってぐっすりと眠って欲しい。
起きたら大好きなわんわんドリンクとパン、ビッケをいっぱい食べて、ボールや引っ張り合いっこをして、またおやつを食べて。
幸せでいてほしい、心から思う。
ゆずがいてくれたから、家族が一つになれたんだよ。
ゆずがいてくれたから病気の私でも、家に帰ってこれたんだよ。
ゆずがいてくれたから今の私がいるんだよ。
あと二日足りないけど12歳のお誕生日で、12年間も一緒にいてくれてありがとう。
ゆずに出会えた事に感謝し、ゆずが家族になってくれた事に喜びを感じ、ゆずと過ごした日々に幸せを感じます。
ゆず、病気辛かったね…痛かったし、思うようにならない事もあったよね。苦しかったよね。頑張っちゃうんだよね、だから、少し休んでゆっくりしてね。そんで、アタシが会いに行く時には名前を呼んだら一番にとんできてね。
また一緒に生活しよう。
貴方に会えた、一緒に過ごせた12年間あっという間すぎるよね。
始めてのアタシにとっての愛犬…
愛犬ってくくりから家族に変わりかけがえのない大切な子になっていたよ
今までもこれからもずっと大切で大好きだよ