昨日から全く眠れてなかったので、とにかくボ~としていた
朝看護婦さんがきて、トイレまで歩けたら、尿管とマッサージ器と酸素はとれるよと言われた
こんな状態で歩ける訳がないと思った
この日はありがたい事に、優しい看護婦さんだったので、午前中は様子をみてくれた。
ボ~としていると二番目の姉ちゃんと子供達がお見舞いにきてくれた
お花と子供達からのお手紙
嬉しかった
もっと喋りたかったのに、いつの間にか少し眠っていた
起きたら姉ちゃんと子供達は帰っていて、少し寂しくなっていたら今度は一番上の姉ちゃんと子供達がお見舞いに来てくれた
お花とお手紙をまた貰った
子供達に元気づけられベッドを起こすと身体中に重力がのしかかるように重かったが、少しすると動けそうで頑張って歩いてみた
ゴロゴロしていたのが良かったらしく、以外と歩く時は思ったほど大変ではなかった
病室へ帰ってくると父がいた。
手術当日もきてくれたようで、特に会話もなく顔をみて帰って行ったが、父なりに心配をしてくれたようだった。
入院前日の事もあり素直にお礼を言えなかった。
ただ、ゆずの事だけはお願いした。
お昼になり、歩けたのでようやく、尿菅と酸素マスク、マッサージ器がとれた
すっごい楽になった
お昼ご飯が出たけど、食欲は全くなく
驚いた
…汁だ
中でもこれは酷かった
味は抹茶風味にした、点滴とビタミン剤と薬剤と苦みが、ゴッチャになって吐きそうになった。
一口飲んでソッコー捨てた(ごめんなさい)
これ何気に高カロリーでまた驚いた
この日は家族がみんな来てくれて嬉しかった
ママンはかなり疲れているようだった



