本来は菜園ブログのはずですが・・・
ネタ切れのため冬季は臨時営業不定期更新・・・
ブログタイトルの変更も考えねば・・・という今日この頃(笑)
わっぴぃはごくまれに活字中毒で本を読みたくなることがあるのですが、
最近・・・すご~く強烈な本を読んでしまいました。
これ↓
- 切除されて (ヴィレッジブックス N キ 2-1) (ヴィレッジブックス)/キャディ
- ¥777
- Amazon.co.jp
本屋で、すごい題名だな~と思ったのですが・・・
現代でこんなことが許されているのか?と思うような内容でした。
何をテーマにしているか気になる方はネットで「FGM」と検索してみてください。
日々の細々とした出来事に愚痴を言ってしまうちっぽけな自分が
実はとても幸せなのかもしれない・・・と
比較することは不謹慎かもしれないけれど、
そう思わずにはいられない。
知らないことは幸せではなく、悪かもしれない・・・
そんな気分にもなりました。
他にもこんな本を読んだことがあります。
- 生きながら火に焼かれて (ヴィレッジブックス)/スアド
- ¥756
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- ファウジーヤの叫び〈上〉 (ヴィレッジブックス)/ファウジーヤ カシンジャ
- ¥735
- Amazon.co.jp
- メンデ―奴隷にされた少女 (ヴィレッジブックス N ナ 1-1)/メンデ・ナーゼル
- ¥840
- Amazon.co.jp
いずれもアフリカや中東の女性の手記(ノンフィクション)
彼女たちはある時点で人生を選択することができた強運の持ち主でもあり、
また自分で人生を切り開く勇気を持っていました。
笑って過ごすだけが人生じゃないと気付かせてくれる本です。


