さて・・・前回の続きです。
フィリピン人の彼女と並び、
とぼとぼと来た道を歩きだしたわっぴぃ
いつまでも無言なのも苦しいよね・・・
「はうろんぐ、うぃる、ゆー、すてい、あっと○○(←地名)?」
「ワカラナイ・・・」
あ、質問がわかんない?そうかあ~。
「・・・シゴトスル・・・」
・・・
どうやらお仕事をしにいらっしゃったようです。
滞在期間は・・・未定???
なんだかこれ以上聞かない方がよいかと思って再び無言に・・・。
その後は、電車に乗ってから車掌さんに、
「荷物をたくさん持った外国人の方が○○駅で降りる予定だそうです。
あまり日本語を話せないみたいなので、気にしてあげてください。」
とお願いし、
彼女には目的地の駅までの通過駅をローマ字でメモに書いて渡しました。
そして・・・わっぴぃは先に電車から降りるので、
手を振ってさよならしました。
名前も年齢も聞かなかったけど、
無事に目的地にたどり着いたよね・・・。
シゴトを探すと聞いて、
あまりまともなお仕事は想像できなかったわっぴぃですが、
大丈夫かな・・・。
もしかして・・・「シャッチョサーン~」
とか・・・どこかの空の下で言ってないよね・・・。(かなり勝手な想像)
とても控えめで折れそうな感じの女性でしたが、
そうなったらそうなったでたくましくなったってことなんでしょうね。