さて、堂々の完結編・・・といきたいのですが、


完結編(前編)にしときます。


・・・ちょっとね・・・今日は眠いので。



この話はいったい何時の出来事なんだ?


とお思いのみなさまもおいででしょうが・・・


時刻は22時台・・・田舎とはいえ電車はまだまだ動いているため、


それなりに人通りはありました。



けどさ・・・「ダイジョウブ」しか言わない外国人を放置して帰宅するほど


デキアガッテいなかったわっぴぃ(←一応、飲み会帰り)は


彼女と2人とぼとぼと夜の街へ・・・。



彼女と何を話したかって?


アイコンタクトですよ・・・あうんの呼吸というかなんというか・・・


・・・嘘です。無言です。


やっぱさあ~、タイ語やハングル語なんかやってる場合ぢゃなかった。


腐っても英語(意味不明・・・)



だがしかし・・・何がすごいって、


タイも韓国も隣の国と陸続き。


侵略したりされたり・・・なあんてやってたはずなんですよ。


それなのに、独自の言語を持っている。


これってすごいことだ・・・と思う。



・・・だけどそんなことは今はどうでもいい。


かも~ん、英語力!



なんてことを考えていたら、隣の駅に到着。


で、荷物はどこですか・・・。



「ウェイティングルーム・・・」


あ、待合室ね。


英語の神様が光臨してきたのか、ようやく理解できた♪(え?当然?)



改札の駅員さんに、彼女が荷物を取りに来たことを伝えようとすると・・・


「あ、彼女はさっきも来ましたから・・・」


にこりともせずに言う駅員。


そっけないよねえ~。(←はるな愛風でお願いします。)



改札を通って待合室に向かう彼女。


待合室はガラス張りのため、荷物が見えます。


10日以上海外旅行できちゃいそうな大きなスーツケースがありますよ。



・・・でもね・・・



もう1個ボストンバッグがあるように見えるのですが・・・


あ、そう、それを肩からかけて、スーツケースを転がして・・・


アジア人は小柄だからねえ・・・なんだか重そうだよね・・・


ん?靴はピンヒールのロングブーツでミニスカートだったっけ・・・


転びそうだよね~、やっぱ。



「1個持ちますよ・・・お~け~、お~け~」



わっぴぃの少ない海外旅行経験の中で・・・


現地の方に助けてもらったこと・・・いっぱいあるな・・・。



タイのバス停で、どのバスに乗ってよいかわからなくて


バス待ちのおばちゃんに話しかけたら・・・


偶然同じバスで・・・


でもね、降車場所に着いたらちゃあんと肩をたたいて教えてくれるの。

(タイのバスは車内放送なし。停車時間もかなり短い。)



同じくタイのバスで、何度行き先を車掌に言っても伝わらない・・・

(行き先によって運賃が違うので)


困っていると、助け舟を出してくれる兄ちゃん。



「どうかしましたか~?」


韓国でタクシーを拾えずうろうろしていたら、


日本語で話しかけてきた兄ちゃん。



情けは人のためならず・・・


今こそ世間に借りを返すときだ!



・・・と思ったけどさ・・・


このあたりで勘弁してもらえますか?


そろそろ貸しになりそうな勢いだと思われ・・・。(嘘(笑))



やはり眠いので、後編は後日。