これ、な~んだ?・・・タイトルに書いてあるんぢゃね?・・・はい。
5/12にポットまき、5/20発芽のクウシンサイ。
漢字では・・・空芯菜と書きます。その名のとおり、茎が空洞になっています。
そもそもは中国野菜でエンツァイといいます。もちろん、タイにもあって、パックブンと呼ばれます。
クウシンサイをタイのマメ味噌タオチオとオイスターソースで炒めた料理はかなりウマウマです。
このクウシンサイ、たまにスーパーで見かけますが・・・けっこうお高い。
ですが、育てるのは比較的簡単で、青物が減る真夏に元気に育つので重宝。
栽培本を見ると、「病害虫の心配はなし!」と書かれていますが、んなアホな・・・と思ったあなた・・・鋭いです。
他の野菜と比べれば、格段に手間いらず・・・真夏はアブラムシなんかも活動を休止するし・・・
でもね・・・昨年は・・・ハダニが常に居ついていましたし、ヒルガオ科でサツマイモと同じ系統のためか、葉を巻いて中に潜むというイモムシが2~3回つきました。
青物にいるイモムシをねらってアシナガバチまで寄り付く始末・・・ある意味、コワい。
植物である以上、運がよい以外無傷なんてありえね~っ(かなりの悲観主義)
でも、クウシンサイも負けずにどんどん脇芽を出すので、週1で収穫できるという驚異的な生長ぶりを見せました。
問題があるとすれば・・・炒め物以外の調理法がわからないこと(笑)・・・なぜか最後の方は飽きる・・・
ということで、2008年も栽培決定!
・・・どこに植えるかって?
ベランダの隅には生死の淵をさまようワイルドストロベリー・・・ごめんよっ。
暖かく行く末を見守るだけのベランダとこころの余裕がございませんので、このまま三途の川を渡っていただきます・・・
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