さて、タクシーの運転手に、
高速道路に乗っていいよといってしまったため、
荒い運転に死にそうな思いをしてたどりついたワットポー。

ワットは寺の意味。


さすがに有名どころですから説明不要ですね。

…というか自分たちで勝手に来たから説明者いないし(笑)

あ、あそこに白人を連れたガイドが…って英語わからんし。



拝観料50バーツ。

この仏像、お釈迦さまです。

というか、タイの仏像は基本的にお釈迦さまだそうです。

日本のように薬師如来とか千手観音とかの像はありません。


実は写真はありませんが、ここに来る日の朝、ワットフアランポーンに寄りました。


ワットポーは観光客が大半だったのでお参りしているタイ人はあまり目立ちませんでした。


でもワットフアランポーンはちと様子が違ってました。
中華系のお寺のようでしたが、旧正月前という時期のせいか、参拝する人であふれていました。


敬虔なタイ人の姿を見ると、さすがに中に入り込めませんでした。


信心深さは見習うべきところかもしれません。


さすがに暑くて死にそうなので、本堂やマッサージ場をさっとめぐり、ワットポーはこのへんにして、次にいきます。