複数企画を平行して実践中ですが・・・そろそろキャパオーバー気味のわっぴぃでございます。
早く完結しないと忘れ去られそうな企画・・・続きでございます。
第2位 ハモグリバエ ・・・予想してましたか?・・・あ、そう。
概要は以前の記事でご紹介したため、省略。要するに葉の中を食い進む小さなウジ虫くん。食害痕はすぐにこれだ!とわかります。
農薬が効かないと申し上げましたが、まあ、蛹や成虫時期以外は葉の中にいることと、比較的新しい害虫だということで、まだ対応する農薬が少ないのかもしれません。
それと・・・葉の中しか食い進まないということは裏をかえせば、葉を食べなければあまり影響がないということ。
トマトくらいだったら、プチプチ葉をちぎるかつぶすかしていれば、とりあえず日々それなりに過ぎていく雰囲気なので、「おいっ、いつまでいるんだよっ。」とカッカするくらいで済みます(笑)
葉菜の場合は・・・私はまだ葉菜類で被害にあったことはございませんが、食欲失せますよねえ・・・さすがに。
アオムシやイモムシの食い残しの葉は食べられても、虫や糞そのものはね・・・勘弁。
特に、葉の細い、ミズナ、シュンギク、ネギなんかに発生したら・・・
人間の食べるとこありませんって( ̄□ ̄;)!!
ほんとはアブラムシの方が被害は大きいのですが、出会ったときのショックは少ないです。その辺の雑草にうようよしてますからねえ。あ、また来たの?みたいな(笑)
その点ハモグリバエは蛾やコガネムシの幼虫と同じ・・・。被害にあわないときもあるから、被害にあったときの衝撃が大きい・・・
昨シーズンは無事だったのに、昨日までは無事だったのに、どうしてうちのベランダに来たのさ???とイライラしちゃいます。
ということで、全体的な被害は少ないかもしれませんが、出会ってしまったときの衝撃の大きさと、パッと見ただけで居場所を特定できてしまう存在感の大きさに着目して第2位です。
第1位は・・・また、次回。