数少ない思い出とともにお送りするこの企画。

順位はもちろん独断と偏見でございます。


ワタクシのベランダに発生した駆除しにくい害虫ベスト5は…これだぁ…

1、2、3…


5位・アブラムシ

簡単に駆除できるくせに簡単にまた増えるという知名度の高い害虫。単為発生するから…。
比較的身近にいるのに、真剣に草花を育てないと視界にも入らない、見えていても見えない…というちっぽけな存在のくせに、吸汁時にウイルスを媒介するという恐ろしいこともやってのけるらしい。

黒と緑がおりますが、ワタクシは絵的に緑の方が好き…潰しても目立たないし。真夏、真冬は存在を消します。


4位・ハダニ他、ダニ類

真夏に他の害虫類が消えた頃、猛威をふるう赤い奴。よく見ると8本足。潰しても赤いです。
水をかけたり潰したらすぐに死にますが、いつのまにかまた増えて、気付くと野菜が糸だらけ(笑)
細く長いお付き合いが必要となります。

あと、目で見えないダニもおるのだす。我が家のトマトは徐々に茶色く枯れていく症状にみまわれましたが、今でもダニの仕業だと信じております…見えないからわからんのよね。


3位コナジラミ

トマトの葉の汁を吸いつくす大害虫。別名白い悪魔。
ミニミニサイズだからすぐに甚大な被害になる訳じゃないけど、ほっとくとヤバい。
昨夏は日が暮れるまで、ひたすらこいつの幼虫と卵潰しに明け暮れ、途中、農薬もまいちゃった。

なぜか真夏に消え、その後トマトが終了したため、お会いせず…。


この企画、続きます…。長くなったので、とりあえずここまで。