旅行記アップします!などと偉そうに言ったにも関わらず

今日まで放置してきたわっぴぃでございます。


実はブログタイトルまで若干変更してタイ色を出してみたのですが、それでも放置してしまうあたり、我ながらちと情けなかったりします。


というわけで、お詫びも兼ねてため息ものの絶景を・・・


R3

じゃーん。ホテルの部屋から撮影した夜景。


宿泊したホテルは、ルブアアットステートタワーでございます。



チャオプラヤ川付近に林立するオリエンタル、シャングリラなどなどの超一流ホテルには重厚感、高級感、非日常感などすべてにおいておよばない感がぬぐえませんが

(ちなみにわたくし超一流ホテルには足を踏み入れたことすらありません・・・)


いつも窓からは隣の小汚いビルの屋上なんかが見えてしまう、すりきれかけた絨毯と角の塗装がはげかけた机と椅子のある昔は高級だったのかもね~というホテル風景に慣れているため・・・


「マジですか~???」と叫びそうになってしまいました。

(いや、たぶん叫んだ。)



R2
↑これ、リビング(チェックアウト時もほぼこの画像のまま。←ほとんど使用せず。)


R1
↑リビングとはまったく独立した造りの寝室

宿泊するお部屋は超高層の53階(50階まではオフィスで、50階よりも上がホテルみたいですけどね)


朝起きるとドアの下には読売新聞(滞在期間短いから読んだのは初日のみ。)


全室スイート仕様でリビングと寝室にそれぞれTVがある。(見ないけどね。)


冷蔵庫、金庫はもとより、ミニキッチン、電子レンジ付き(でも包丁と鍋がない。)


ガラス張りのシャワールームとは別にシャワーつきのバスタブあり。(広すぎて落ち着かない)


日本人スタッフはいない・・・英語、タイ語、怪しい日本語はたぶんOK(たいしたトラブルがなくてよかった)


ベランダに出るのに書類にサインが必要(この事実に無意味にびびってサインを書けず。高いとこ嫌いだし。)


・・・・・。



いろいろと書きましたが、ほんと贅沢なホテルでございます。


BTS駅、チャオプラヤ川の船乗り場、バス停、スーパー、市場も割と近い!

そして屋上にはオープンエアーの話題のバー、「シロッコ」がある!


宿泊すると1ドリンク無料チケットが付いてきた♪



ま、ワタクシには・・・もったいな~いホテルでございました。


こんな贅沢は二度とないかも。



ちなみに、英語表記は lebua at state tower


タイ語表記は โรงแรมเลอบัว สเตททาวเวอร์


無理やり日本語読みにすると・・・

ローングレーム ルブア サテーッタウェー という感じですかね???

なんで「at」に該当する部分がないのかわかりませんが。

実はワタクシの旅行の楽しみは、なかなか通じないタイ語をいかに通じるように発音するか、という妙な方向に向かっていたりします・・・

もちろんきちんとした文章なんかは言えるわけないのですが。


ま、何はともあれ「サテーッタウェー」発音でタクシーの運ちゃん対応とかけっこううまく乗り切ってきたのですが、旅の後半、とんでもなく正確に発音しないとまったく意思疎通が不可能と思われるお方に遭遇してしまったのです。


実はこれまでのこの種のお方にお会いしたことはあるのですが、またしても同じ状況で遭遇・・・因縁を感じます。(嘘)


このお話は旅行記の中でいずれ出てきます・・・予定・・・かもね(笑)