なんか、他にも似たようなタイトルな本無かったっけ?
まぁ、いいや。
ほんのちょっと前にネットで騒がれていた香山リカさんなんですが、なにしたんかなぁー。
中指突き立ててる画像は見たけど、あれはなんだったんだろう、、、
まぁ、いいや。
本の話をしましょ。
っというか、本の内容と言うよりは、僕個人の「親子という病」っという考え方を書いてみようと思います。
っと思ったんだけど、いろいろ考えをめぐらせてみたけど、「親子という病」の事は、もう何も書かないほうがいいかなっと。
キレイに1つにまとめられないのよ、今の僕には「家族」というものを冷静に見れないから。
1つだけいつも思うのが、酷くて冷たいかもしれない事を言うと「親は先に死んじゃうんだよ?」っと。
だからって親をないがしろにしろって事でもないよ!
逆に、親である人達に問うけど、「親である自分たちは先に死んじゃうんだよ?」
少し冷静になって。
子供にアドバイスや助言をする時に、それが親のエゴなのか、ホントに子の事を思った言葉なのかを。
「自立」という言葉が正解なのか分からないけど、親も子離れしなきゃいけないし、子も親離れしなきゃいけない。
それが自然なこと。
家族のために自分を犠牲にするのは素晴らしいことかもしれないけど、まずは自分の地盤を固めてからでもいいんじゃない?っと思います。
本にも書いてあるけど、子はいくつになっても親が思う以上に親のことを考えてるんだよ。
気にしてるんだよ。
だから、子に接しすぎる親である人達には子供と少し距離をおいて見護るっていう事も考えてみてほしいと思う。
可愛い子には旅をさせろって言葉もあるくらいだし。
親がしんどいと思う奴らも、自分から親と少し距離をとってみるといいと思う。
これも本に書いてあったけど、自立するには精神的自立と経済的自立とあって、経済的自立するのが手っ取り早いけど、でも、今のこの薄給の世の中じゃ、家族持ちつ持たれつで、なかなか家出るのもしんどいのが現実よね。
親に対して冷たい事を書いたかもしれないけれど、決して親を邪険に扱えっとか、ないがしろにしろって言うんではなくて、お互いに少し離れて考えてみるのも有りなんじゃないかな?ってことです。
じゃないと、あまり親子が近すぎるとこの本の登場人物のように、親や子を恨んだりっとか、悪い方へいっちゃうと思うから。。。