現代アート作家・ヤマオタケシ(TakeshiYamao)ブログ -46ページ目

現代アート作家・ヤマオタケシ(TakeshiYamao)ブログ

「Stand UP!Monster!!人生を変えちゃうアートを!!!愛のバクダン!!!!もっとたくさん!!!!!落っことすゼ!!!!!!」

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個展に来てくださったり、来れなくても応援してるよって方々、記事が遅くなり申し訳ありません。

嬉しいことにいろんな方が個展に来てくれてタグ付けなどしてくださって広めてくれてたので、でも、それに埋もれないよう、自分の気持ちを知ってもらいたいなと少し時間を開けて今、いろいろ思うところを書こうと思います。



規模が違うがアーティストがライブ後に「ありがとう」っていう気持ちが、昔は口だけだろっと思ってたけど今じゃ少し分かるような気がします。

同じ場所で2年連続で個展やらせてもらって、その前はコラボ展もやって、1人じゃ何もできないなって。

助けてくれる人、見に来てくれる人、応援してくれる人がいるから個展ができるんだなって。

1人じゃ何も出来ない。規模が大きくなればなるほど1人の人間としての無力感に気付き、みんながいるからこそ個展も出来る。

ありふれた言葉ではあるけど、まずは皆さんに「ありがとうございました」っと伝えたい。

そして、ここ三年ほど突っ走って来たので、来年1年は少しペースダウンを考えております。

そんな僕ですが、ワガママではありますが「これからもよろしくお願いします」っとお願いしたいです。



個展の本題に入ると、今回は新先4点と少なかったですが、クウォリティ面でもコンセプトにしてもたった4点ではありますが、足を運んでくださり、僕のパワーを感じ、今まで以上に後悔のない作品を展示できたと思っております。


なんだろ、今はまだ手探りで描いていて、自信のあるようなこと言ってるますが、正直、僕自身はネガティブで自信が無い性格なので、わざわざ足元の悪いなかお越し下さってありがとうございますと同時に申し訳ないなっと言う気持ちもあるんですが、実際に僕の作品を買ってくれる人がいて、人それぞれ経済状況とか部屋のスペースなど何かしらると思うので、欲しくても買えない人もいるとは思いますが、応援してくれる人、買ってくださる方、そんな方々の気持ちを考えるともっと自信を持たなきゃなと、だからこそ、「こいつ勘違いしてるな」っとかどう思われようが、ビッグマウスで生きたいと思います。

「良いもん見せてやるよ!」っとほざいて生きていきたい。


今回は懐古展とでもいいましょうか。

新作が4点と少なかったので、とことん恥かいてやろうと、今まで描いてきたもの、10代後半から20前半まで引きこもって描き殴ってた書き殴ってた黒歴史も展示しまた。

たたただ日々の鬱憤や憤りを紙に殴りつけてきて、自分で読み返しても恥ずかしいなっと思いつつも、今でも変わってない部分もありで、人に見せる事なんて無いと思ってた黒歴史晒すのも、なかなか面白く、完成した作品ばかりではなく、それこそ本当に僕の成長を見てもらえたと思うので、晒して良かったなっと思っております。



ここからはごくごく個人的な事になりますが、言葉は悪いけれど母っという表現じゃなくあえてオカンっという表現を使わせてもらうが、個展の間ちょいちょいオカンも顔を出してくれて、僕が個展に来てくれた知り合いやお客さんとお話ししていると受付に座ってくれていて、ホントにありきたりな表現というか感じ方というか、ありふれた親への見方だと思うのだけど、オカンが小さく見えた。


凄くパワフルな女性で女手一つで僕と兄貴を育て、兄貴がヤンチャしてた時も夜遊びで朝起きなくて金属バットで叩き起こしてたようなオカンが、僕が小学校行かないって泣き喚いても引きづり回して連れて行くくらいパワフルだったオカンが、小さく見えた。


個展最終日にはいろんな方が来てくれて、ふっとオカンの姿が目に入った時になんとなくそう感じた。

だからなんだって事もないんだけれどもね。


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ずっとアートは自由だと思ってきたし、それで良いと思ってた。


でも、いろいろ勉強するうちにアートにはルールもあるし、そのルールの中でどう戦うか。

ただ好きな絵を描いて自己満足してるだけなら、それはそれで良い。それも一つのアートの形。

でも、僕は売れたい。

僕は認められたい。

僕の絵を詳しく語るのはまた別の時にしますが、生きてるうちに作品を世界中に、愛のバクダンを落としたい。

死んでから売れたって自分自身には意味が無い。

だから、これは「売れたい」っと思ってる僕の持論です。


だから、僕自身はアートは戦いだと思っている。

スポーツとか格闘技とかルールがあって、対戦相手がいるのと同じ。

相手は時に自分、他人、世の中でもあるけど。

何も目の前に立つ他者だけが相手じゃない。


似た作品の人はいっぱいいるし、プロを目指す奴なんて山ほどいる。

そこを勝ち抜いて生きてくのは、やっぱ戦いだと思う。

そこで怯んで戦いを放棄したら、そこまで。


dead end


自分の作品が誰かの作品より見劣りするかも。

自分のコンセプトが似たようなコンセプト掲げてる人よりも突き詰められてなくて、そっちの方にみんな目がいっちゃうかも。

それでも逃げず、今回しかないと負け戦だって胸張って人前に出せるかどうか。

ビビってても胸張れるならば、同じ地を盛り上げるように相乗効果を生み出すようなことをすればいい。


戦いだとは言ったけど、時にチーム戦になる時もある。

芸術家同士、今この時代をどうにかしようという想いは同じはずだから。


それこそアートフェアとか大きなとこ出した日にゃ、あの人の絵の方がっとか自分の実力がっとか言い訳なんて目が当てられん。


気楽に作品作ってたら見向きもされない。

作品を作るってことは何か動機があって、それを出したいって気持ちはホンモノだろ?

誰かに伝えたいと思った気持ちはホンモノだろ?


次があれば、前の反省点は次に活かせばいい。


言い訳は無し。


作品が鑑賞者と、鑑賞者がどれだけ作品と対峙できるか。

その仕掛けを作れるか。

仕掛けって言っても手の込んだマジックみたいなのじゃなくていい。

スティックから花が咲くようなシンプルなマジックでもいい。

愚直という仕掛けで感情剥き出して相手と対峙するのもいい。


僕自身もまだまだ不勉強でここに書いてあること全て覆すようなことを学ぶかもしれない。

だけど、今は、たった今この瞬間の僕は、今書いたことを想って作品を作ってます。

「Love yoursel〜僕は僕を愛する〜」
Acrylic on canvas
S10(530×530mm)
2017.10.03

自分を愛する

自分を愛してみる

周りには幸せが愛がいっぱいあるのに

何かが僕を苦しめるんだ

自分を愛してやらなくちゃ

周りを笑顔になんか出来ない

目の前の人1人すら笑顔に出来ない

僕を信じ愛してくれる人たちに笑顔になってほしいから、、、

僕は僕を愛する

どんな事があったって

誰かが僕を嫌ったって

そんなの知るもんか

僕は僕を愛するの