現代アート作家・ヤマオタケシ(TakeshiYamao)ブログ -201ページ目

現代アート作家・ヤマオタケシ(TakeshiYamao)ブログ

「Stand UP!Monster!!人生を変えちゃうアートを!!!愛のバクダン!!!!もっとたくさん!!!!!落っことすゼ!!!!!!」

$日本のティム・バートン的なイラストブログ

『死への希望を忘れさせてくれた一枚の若葉。』
2013.04.04
シャーペン 色鉛筆

枯れ果てそうな老木から、また次の命へと必死に芽吹く一枚の葉。

そんな若葉の姿が少年の目に映り、少年の死への渇望がプツリと消えた瞬間。

誰にでも苦しい時ってあるんだよ。

そんな時に、何か自分を救ってくれる人だったり物だったりがあるはずなんですよね。

僕がB’zの曲に励まされたり、奈良美智さんの絵に希望を感じたりしたように、どこかで苦しんでいる誰かに、僕の絵が届けばなぁーっとか思う。
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『今の俺には何ができるのでしょうか?』
2013.03.04
シャーペン 色鉛筆

この絵はタイトルそのままの気持ちを絵にしました。

この社会で、この世の中で俺はいったいどんなことができるんでしょうか??

そもそも、この世界に何か爪痕を残すような事ができるのか?

小さくまとまって生きてく方がいいんじゃないのか?

動物としての本能、自分の世界を、自分の家族を、自分の子孫を、そんなものを残して目の前の幸せを噛み締めて生きてく方がいいんじゃないのか?

男だもん、一生のうちにロマンを求めたいさなんて、ただのバカだろ?

生きたい。
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『愛なんてこっぱずかしいモノは苦手だけども…』
2013.03.18
シャーペン 色鉛筆


愛なんてこっぱずかしいモンは苦手だけども…この花をキミに。

僕にしては珍しいタイトル。
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『弱いモノはなぜ処分されなきゃいけないのか?』
2013.03.14
シャーペン 色鉛筆

弱いモノはなぜ処分されなきゃいけないのか?

人の勝手な都合で飼えなくなったからと動物が殺されてしまう。

動物も生きてるだゼ?

映画じゃないけど、未来に世界が人口過多で不要な人間が処分されるようになったらどうする?

もしかしたら、明日通り魔に殺される可能性だってある。

動物からしたら、そんな気持ちだと思うぞ!

それでも、最後まで信じる価値もない飼い主を信じて殺されていくんだ。

動物だけの事を話したけど、例えば、リストラされたり、不登校だったりニートだったり、そんな経歴の持ち主はなかなか生きづらい。

不要な人間も、この社会から殺されていく。

そんな事を絵にしてみました。
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『もしかしたら世界はちょっと君に優しいかもしれない』
2013.03.06
シャーペン 色鉛筆

優しい微笑みを感じていただければいいなぁと。