人の終末を目にして自分を見つめ直す
人とつきあうのが上手くなぃ私が
この仕事を選んだのにも
たぶん意味がある
この先が限られた時間であることを思い知り、
今この一瞬が勿体ないほどに愛しくて仕方なくなる
いつのまにか25歳になってた
年末年始忙しかったから
ようやく最近は長く会えてなかった人と夜お茶にいける
こなぃだは大学時代のバイト仲間で
今は法律家の友達と問屋町のカフェに行った
ハウスぽぃ音楽とDBのフリーザが座ってそうな
すっぽり身を包んでくれる椅子がとても居心地よかった
そこであと親と何回会えるかについて話した
あと30年親が生きたとして
毎年正月に実家に帰るとすればあと30回しか会えないことになる
てことで友達は今年の冬休みは遊び道具や音楽の機材を車に全て積んで
兄弟三人冬休み中ずっと実家に帰ってたそぅ
考えただけでぞっとするほど暇な毎日やろぉなって思うけど
だけど大事なことかな
学生時代はバイトや遊びに夢中でそんなことかすりもしなかった
あたしは正月さえも仕事で実家には帰らなかった
今年は余裕があれば家に帰る時間を作ろうかなぁ