自分のブログを覗いてもらってる方の中には公認会計士とはどのような資格なのかをご存知でない方もいらっしゃると思いますので、気がむいた時に自分の知ってる範囲で書きたいと思います![]()
公認会計士とは、名前からも想像がつくと思いますが、会計のプロフェッショナルです
税理士さんについては自分はあまりよく知らないのですが、会計士は税理士と並んで会計分野最高峰の資格であると思います![]()
では税理士と何が異なるのかといえば、やはり公認会計士は『監査』が行なえることではないでしょうか
一般に企業は、決算を行い一年間の業績を報告書にまとめ、自分の会社の株主や債権者などに
報告します![]()
ただ株主達はこの報告書が正しく作成されているのかはわかりません。もしかしたら粉飾が行なわれていて、虚偽の記載がなされているかもしれないのです
ここで、第三者の立場である公認会計士が企業の報告書が適正に作成されているかチェックに入るわけです。これが監査です
(ものすごくザックリですが・・・)この監査は公認会計士しか行なう事の出来ない独占業務なのです![]()
会計士からの適正というお墨付きをもらうことで、投資家は安心して報告書を利用できるのです
現代の世の中では、会社は一般の投資家からの投資がなければ運営していけないので、この意味で会計士は経済を支えているとの見方も出来ると思います![]()
思いつくままに書きましたけど間違いがあればすいません(笑)