あれから、地下に閉じ込められた僕らはどうなったか・・・
いやーみなさん、深夜の地下街、地下鉄は怖いよ~~~
「おい、あれ見てみ!」
友人が小さく叫んだ・・・
「ん?」
友人が指を指した向こうには地下街のかべの下の方にある下水の穴?
そこで何かが動いてる?
「あれ、ネズミちゃうか?」
そこにいる10数人は凍りついいた。
そう、50匹くらい(実際は分からんけど)のネズミがそこから出て来て
あっちこっちに散らばって行く。
昔の地下街は今みたいに奇麗じゃなく、食べ物のカスはそこら中に落ちてるわ、
ゴミ箱は汚いわ、タバコは捨て放題、う◯ことかも落ちてる事あったからね。
大阪ですからねなんせ(;^_^A
「やばい!どうしよう・・・」
と、そこにいた全員思ったはずだ。
ところが・・・
誰も、自分の列の順番から動こうとしなかった・・・(-"-;A
そのまま、朝まで(凄い根性)
眠いけど地面に座れないし・・・
ずーっと立ったまま我慢した(・ω・)/
そのかいあって、前から2番目、ど真ん中!
チケット取れたぞ~~~~
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
そして本番当日、僕はカメラと、デンスケ(テープレコーダー)
を持って、係員をかいくぐり、席に座ってジェフを待った・・・
(もちろん、駄目ですよ)
それからの、約2時間(実際はどのくらいやったか覚えてない)
夢のような、うつつのような・・・?
とにかく、こんなにカッコ良くギターを弾く人って、
いったいなんだろう?って思った。
そして、口を開けて、ず~っと見てた僕は、
ある事に、気づいてしまったのだ(これが僕のベック観)
ジェフの服装・・・
Tシャツ、ジーパン、
それだけ、
し・か・も
チャックが半開きなのだ!(いわゆる社会の窓)
それを見た僕は・・・思った・・・
「本当にカッコいいとは、こういうことなんだ・・・ヽ(*'0'*)ツ」
最後の曲で僕の目の前で、モニターに足をかけ、
「悲しみの恋人達」を弾いたジェフ(その写真撮った)
そのときも半開き(゚ー゚;
僕は涙を拭おうともせずにじ~っとジェフを見つめた。
バイギブのテレキャスから出る音は、まぎれも無い「あの音」
天才的なひらめきのフレーズ、とか、最高の音色とか、
指弾きのテクニックとか・・・
そんなことはどうでも良いのだ!
Tシャツとジーパンしかも半開きで、ステージに出て、
カッコいい男を目指したいって、そのときは本気で思った。
世界中探してもそんなやつは2人しかいない。
ジェフ・ベックとキース・リチャーズである。
これぞ本当の高付加価値では、ないだろうか・・・
唯一無二ということである。
ジェフに関しては冷静な分析もへったくれも出来ないので・・・
これら動画を楽しみください。
いやーみなさん、深夜の地下街、地下鉄は怖いよ~~~

「おい、あれ見てみ!」
友人が小さく叫んだ・・・
「ん?」
友人が指を指した向こうには地下街のかべの下の方にある下水の穴?
そこで何かが動いてる?
「あれ、ネズミちゃうか?」
そこにいる10数人は凍りついいた。
そう、50匹くらい(実際は分からんけど)のネズミがそこから出て来て
あっちこっちに散らばって行く。
昔の地下街は今みたいに奇麗じゃなく、食べ物のカスはそこら中に落ちてるわ、
ゴミ箱は汚いわ、タバコは捨て放題、う◯ことかも落ちてる事あったからね。
大阪ですからねなんせ(;^_^A
「やばい!どうしよう・・・」
と、そこにいた全員思ったはずだ。
ところが・・・
誰も、自分の列の順番から動こうとしなかった・・・(-"-;A
そのまま、朝まで(凄い根性)
眠いけど地面に座れないし・・・
ずーっと立ったまま我慢した(・ω・)/
そのかいあって、前から2番目、ど真ん中!
チケット取れたぞ~~~~
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
そして本番当日、僕はカメラと、デンスケ(テープレコーダー)
を持って、係員をかいくぐり、席に座ってジェフを待った・・・
(もちろん、駄目ですよ)
それからの、約2時間(実際はどのくらいやったか覚えてない)
夢のような、うつつのような・・・?
とにかく、こんなにカッコ良くギターを弾く人って、
いったいなんだろう?って思った。
そして、口を開けて、ず~っと見てた僕は、
ある事に、気づいてしまったのだ(これが僕のベック観)
ジェフの服装・・・
Tシャツ、ジーパン、
それだけ、
し・か・も
チャックが半開きなのだ!(いわゆる社会の窓)
それを見た僕は・・・思った・・・
「本当にカッコいいとは、こういうことなんだ・・・ヽ(*'0'*)ツ」
最後の曲で僕の目の前で、モニターに足をかけ、
「悲しみの恋人達」を弾いたジェフ(その写真撮った)
そのときも半開き(゚ー゚;
僕は涙を拭おうともせずにじ~っとジェフを見つめた。
バイギブのテレキャスから出る音は、まぎれも無い「あの音」
天才的なひらめきのフレーズ、とか、最高の音色とか、
指弾きのテクニックとか・・・
そんなことはどうでも良いのだ!
Tシャツとジーパンしかも半開きで、ステージに出て、
カッコいい男を目指したいって、そのときは本気で思った。
世界中探してもそんなやつは2人しかいない。
ジェフ・ベックとキース・リチャーズである。
これぞ本当の高付加価値では、ないだろうか・・・
唯一無二ということである。
ジェフに関しては冷静な分析もへったくれも出来ないので・・・
これら動画を楽しみください。






頃は70年代中期。

ギター少年の僕は急いでアルバムを手に入れて、聞きますわな…















パート1「作品」のジミー・ペイジ










