waoyaマスターのブログ

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沖縄料理 音楽 


テーマ:
最近よく思うこと

「ほんまもん」のミュージシャンとは???

個人的には「心に響く歌を歌えるのか?」「お客様を見ているか?みていないか?」
「音楽のプロが見て合格点なのか?」

私自身が音楽に興味があり中学生の頃よりギターを弾きはじめ何だかんだと言う内に40年以上も音楽と共に生きています。

割りと沢山の方の音楽を聞いている方だと思います。

そしてその中には、ほんまもんの歌を歌える人と、カッコつけでやっている人と、テキトーに趣味でやっている人と

とにかく沢山のミュージシャンを見てきたつもりです。


でも、ほんまもんの歌が歌えるミュージシャンは往々にして売れてないなぁ~

そんな人を沢山見ます。

だってね~~~
A●B48とか売れてるけど

ほんまもんの歌を歌ってるかーー??(失礼)

世の中がそんな感じなのかな?

なんだか嘆かわしいな~

思うのですが

豊かな心を持っている人は本当に本当に本当に、ほんまもんの歌を見極めてらっしゃいます。

自分の事だけ、自分が良ければそれでいい。もっと言えば、自分は不幸だ悲しいな~なんて思うような人が「ほんまもん」を見極められてないような気がしてね!

平たく言えば第三者的な考えで物事を見られない人が多いですね

なんか悲しいね

悲しいのも私のわがままなのですけどね(笑)

人それぞれに好みがあってそれを否定するつもりはありません。

それでも!こんな時代だから沢山の
人に「ほんまもん」の音楽に触れていただいて

そして心をもっと広くもっと素敵に生きて欲しいなー

なんて思うのです。

音楽にはそんな不思議な力があると思っています。

音楽で人も救えると思うのです。

どうか「ほんまもん」の音楽を見極めて明日への活力にしてほしい!!

そんな事たくさん思うから皆さん

特定のミュージシャンだけでなく色々とお聞きになってくださいな!!

そんな訳でWaoyaでは音楽ジャンルを絞っていませせん。

フォーク、ブルース、ジャズ、沖縄音楽等々

明日も「ほんまもん」出演しますよ~~~。


テーマ:
Waoya軍団。

いつもライブ居酒屋Waoyaを盛り上げてくれる音楽仲間達とそんな名前のグループをやってみることにした。

毎月一度、お店が休みの水曜日にどこかのライブハウスに歌いにいこう!!というグループ。

音楽を楽しみお店にも喜んで頂けたら…

そう思ってやってみることにした。

今のところメンバーは十数人。
このメンバーで色々なライブハウスに出没してライブやって食べて飲んで楽しもう!

という主旨。

行ったこと無いライブハウスにも行けるし、たくさんのライブハウスで音楽やることは自分達を高めることにもなるのかな…

とにかく楽しもう!!

そんなグループです。
Facebookページと
Facebookグループも出来てます。

Facebookやってる人は検索してみてください。

Waoya軍団はあなたのお店にも現れるかも知れません。
うちの店でやれ!!っていうお店があればお声がけ下さい。

Waoyaの都合で定休日の水曜日にしか現れませんが…(^_^;)

お客さんでたまたま入ったライブハウスで見かけたら声かけて下さい。

第一段は2月14日(水)に滋賀県は堅田のsouth pointさんでライブをやりました。

第二段は3月14日(水)に京都の山科にあるライブスタジオ58さんにお邪魔します。
オープン19:00
ライブ開始は19:30
チャージ無し要1ドリンク(500円)です。



テーマ:
ライブ居酒屋Waoya
私が経営しているお店です。

実に様々なミュージシャンが演奏に来てくれます。

思うことが1つ

趣味で音楽やってる人とプロの違いは何だろう?

テクニックが凄いからプロ?
この道で生活しているからプロ?

何となくですが総合的に考えて行動している人がプロなのかなって思います。

1.お客さんを沢山呼べること
2.そのお客さん達がお店にお金を使うこと
3.最終的にお客さんが飲食も音楽も満足して帰ること

1については先ずもって最低の基準ですね
これできないとそのミュージシャンの存在価値そのものが危ない。

2について
ミュージシャンの活動場所はライブハウス等のお店が圧倒的多数な訳で、そのお店に対してお金を使えないお客様をいくら呼んでもお店はありがたくないです。

これはミュージシャン自身が自分のファンに対して「教育(あえて教育と言います)」ができていない事を意味します。

なんでって?
あたりまえやん
自分が活動していくのにお店に嫌われるようなお客さん連れてきてどうするねん。例えばウーロン茶一杯で三時間も店に居座るお客さんなんか何人も呼ばれてもお店は嬉しないで!

どうせなら「あんたのお客さんは皆飲んで食べてしてくれるからありがたいなーー。これからもライブ何度もやってな!」ってお店から言ってもらえるお客さん連れて来んとな!

と言うわけです。

3について
これにはお店も責任があります。

テキトーに電子レンジでチンしたピラフ。オムライス。テキトーに揚げたポテトフライ。そんなもんしかないお店の料理が旨いか??

食べへんわなそんなもん

カクテルもサントリーなんたらカクテルの缶をグラスにあけただけのカクテルだったり…
これはお店も問題有りですよね。

お客さん満足するか!!??

それやのに無理矢理1ドリンク1フーズお願いします???

誰が満足するか!?
と思う訳ですよ。

音楽に満足できないのはミュージシャンの責任。
飲食に満足できないのはお店の責任。

ライブ居酒屋Waoyaではミュージシャンをスタッフと捉えています。

一緒に商売していけるパートナーと捉えています。

お客様が沢山来てくれてみんな満足してくれて帰ってくれる。

お店もミュージシャンも潤う。
お客様は懐は???ですが心が潤う。

そう言った事ができる。わかってくれる人に音楽をしてもらいたい。

例えテクニックは持ってなくても、そんな事が理解できる。解りあえるミュージシャンが最良のパートナーだと思っています。

自分だけ目立ちたい人はやがて自滅するとは思いますが…

賛同できるミュージシャンの皆様。ぜひ!!Waoyaでやってください。

ライブ居酒屋Waoya店主 塩田俊樹はそんな方たちと一緒に頑張りたいと思っています。

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