友人から映画『告白』を借りました。
最初は"告白"と聞いて恋愛ものだと思いました。21年生きてきて告白なるものをしたことのないヘタレに良い刺激になるのではと思って。。。
実際は違いました。

命の重さ、コンプレックス、いじめ、復讐、少年法というテーマが思い浮かびました。

母親に認められたい、母親に逢いたい、寂しい。

友達が欲しい、構って欲しい、大切な人を守りたい、見返してやりたい。

誰にだってコンプレックスはあると思います。

本来コンプレックスとは上手く付き合っていくものだと思います。
ただ、思いが強く、また幼さや、その時の精神状態などにより理性を保てず、暴走してしまうことが誰にだって起こりうるのかもしれません。

敵を作らないと味方を作れない、愉快に暮らせないというのがいじめの原因の一つだと思います。
強いていうなら映画の中でクラスメートの心情も出して欲しかったです。

少年法はたしかに、未来のある子供の更正を期待するためにある素晴らしい法律かもしれません。

でも、この少年法を盾にして起こっている犯罪はたくさんあると思います。
人を一人殺したくらいじゃ保護施設で1年間適当に作文を書けば普通の生活に戻れる。
不良少年の中には少年院に入った経験がブランドになると考えてる者もいるそうです。
これらのことを考えると被害者サイドはいくら少年が捕まったからって何も満たされないと考えるのは当たり前だと思います。
被害者は大切な人が殺されその苦しみを一生背負い生きていくことになります。
方や少年法があるからって人を殺した少年はたった1年退屈な生活をすれば何もなかったように暮らせる。
だったら被害者サイドは自分で復讐しようと思うのはごく普通のことだと思います。

この映画は決してありえない日常を描いたものではなく、現実に起こり得るものだと思います。この原作を書いた人を尊敬してます。。。
ふと
そうやって大人になっていく
という言葉が頭に浮かびました。
この言葉にぴったりな自分の学んだことを書きたいと思います。
タイトルは内容とは全く関係ありません。


それぞれの人が、世の中に、気にくわない言動をするや、性格だなと思う人がいると思います。

自分はそれに対して、一人で怒ったり、落胆したり、時には反抗をしてきました。

バイト先のもうやめてしまった人ですが当時リーダーだった人に、飲み会で話した時に、店長への不満の話しになり、その人も不満に思うことがあるけど全部流すようにしてると言いました。


大学の友達に、別の友人の不満を話すと、そういうヤツだと思って、自分が上になって寛大になり相手をしてやれと言われました。


バイト先でまた店長と意見があわず、反論しました。そしたらその場にいたおばさんが、自分がマネージャーに反抗したと言い降らしました。
それを聞いたらしく、新しくリーダーになった先輩に、不満とか聞くからお茶をしようと言われ、喫茶店に行き話しました。

その時も上の二つの例とどうように、あの人はおかしいけど、反抗したらお前が居づらくなるだけだから、どんなに正しいことでも、この人に何を言ってもしょうがないと思って、心の中で見下してやれと言われました。

中学、高校生の時は一緒によく生活する人、特に同じ部活の人、とは対立した時は喧嘩し、殴り合った時もありました。

身内に対して気にくわないこと、間違ってることがあったら怒りたくなるのはしょうがないと思います。
でも、考え方を変えて、相手を見下し、もしくはそういう人だと諦めて寛大になるべきだってこってすね。

まだ自分は、色々な人に言われてるってことなので、上手く実行できてないようです。
ってか自覚してます。

このことを無意識に行えるようになりたいです。

そうやって大人になっていく。

知らない人からのコメントも期待してるので見た人は何か一言あると嬉しいです。
今日は映画『さんかく』を見ました。

※前書きが長いので、本題をすぐ読みたい人はずっと下までスクロールして~本題~からお読みください。

この大災害が起きてる中、ひまだからと言って、映画か!と思う人もいると思います。

確かに、今現在、生死の境を様よっている人、家族と離れ不安な人など、危機的な状況にある人には大変申し訳けなく思います。

ただ、不安に見守りながら繰り返し被災地やま国の動きの情報を発信し続けるテレビを見つづけても、自分としては、あまり得るものがありません。
テレビの前にいても決して被災者の方の役には立てません。

そのため自分は今まで時間を見つけれず、やっていなかったことをやりました。

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~~本題~~


この映画は大好きな元AKB48の小野恵令奈ちゃんと、AKBの中心メンバーである大島優子さんが出ていることを知り、見て見ました。

映画の内容の云々には関係なく、ファンとしては優子のシーンが少なく、役柄も微妙だったことが残念でした。

この映画のストーリーは、主人公の恋愛における話しです。

主人公は、30代であるにも関わらず、ある日、田舎から来た彼女の中3の妹に心を奪われていきます。

そして彼女への思いが冷めていきます。

このこと以外にも問題が重なり、彼女と喧嘩をしてしまい、それを機に彼女と別れます。

ここから先は、これから見る人がいると詰まらなくなってしまうので、書きません。

ただ簡単に言うと『さんかく』というタイトルの通りです。

主人公の気持ちは男なら誰にでも起こり得ると思います。

特に自分は新たな恋愛感を得ることができました。

これについては、別の機会に書きたいと思います。

最後にAKB48を卒業してしまいましたが、自分は小野恵令奈ちゃんをいつまでも応援したいと思います。

以上。