みなさんこんばんは!
本日のゼミ活動は湯島天満宮権禰宜(ごんねぎ)の小野善一郎先生をお招きして、日本人の真髄についてお話しいただきました。
私が感銘を受けた言葉の1つが、「物は物と考えている。物の後ろの命をわかっていない」です。 自然にある木を木としてしか考えておらず、木にも命があり自分の命と同じという意味です。私はこの話を聞くまで物を物として自我の心で見ていました。自我の心を払うことが本当の自分自身であり、その心があるから自分の命をわかってないから自然にある命も粗末に考えてしまうというのを聞いて、自分自身について深く考えさせられました。
また今の時代、自殺者が多いことに関しても危機感を持っているということもおっしゃっていました。天地(あめつち)からの命であり、私達は産まれた時から神様であり、産まれた時の神様のきれいな心を取り戻していこうと思いました。
小野先生の話は、少し難しかったのですが黒板に板書していただいたり、わかりやすい言葉に直してくれたり本当に心が打たれる内容でした。
来週は靖国神社参拝があります!
夏の暑さに負けずに7期生全員で頑張ります🇯🇵

