内側から変わる世界〜心と調和を育む道〜

内側から変わる世界〜心と調和を育む道〜

自分の内側の声に耳を傾け
心の奥にある本当の自分とつながる一歩を。
内観音叉セラピーのこと
日々の氣づきや内側の探求のこと
ときどきおでかけも綴っています。




あなたにとって

スピリチュアルとは何ですか?




そこに、どんなものを求めていますか?




私は

ふわっとした心地よさよりも

もっと内面の深いところに触れるような

本質的な探求に強く惹かれます。




実は今

本質的なスピリチュアリティの体系を

基礎から学んでいるところです。







よくある

「パワースポットで開運」とか

「オーラがみえる」「ビジネスで成功」

といった、外側の華やかな変化を

追いかけるようなものではなく…




この世界がどんな仕組みで成り立っているのか

神秘学の核心に触れるような

時代に流されない「ど真ん中の王道」

とも言える内容です。




ワークや理論を通して

自分の中の「当たり前」が

根底から揺さぶられて

内側の何かが更新されていく。




私だけでなく受講生それぞれが

そのプロセスを通っているのを

目の当たりにしながら

今はその学びの中に

どっぷりと浸かっているところです。




で、今どうなっているかというと…
膨大なアーカイブの視聴期限が

刻一刻と迫っているのです(泣)




というわけで、ただいま家にこもって

学んだ内容を自分の中に落とし込み
Wordにまとめている真っ最中です。

 






この講座の初回に

「内容はちょっと難しいかも」

という話があったのですが

扱うテキストも関連書籍も、本当に難しい…!

 



なんとか自分のものにしたくて

難解なテキストと格闘しながら

自分の中に

一つひとつ落とし込んでいるところです。

 



そんなわけで

ブログやセッションの本格始動は

もう少し先になりますが




今は少しだけ内側の世界に潜って

この学びを自分の中に馴染ませることに

集中したいと思います。




しばらくは

ひたすらパソコンに向かって

深く、深く、潜ります〜!






2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

 

 

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ついこの間まで

きれいに咲いていた桜も

今はすっかり葉桜になって

新緑がまぶしい季節になりましたね。

 

 

 

今年は久しぶりに造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。

 

 

 

見上げるお花見が終わったら

今度は地面いっぱいに広がる

花の絨毯、芝桜のシーズン到来です。

 

 

 

私は季節の花や自然を

ブログに書いていますが

これは私の「大切にしたい記録」

として書いています。

 

 

 

先日

ブログテーマの整理をしていたら

あれ?芝桜の記事がない!

 

 

 

なんと

写真だけ、文章なしの下書きの状態で

放置してました(ーー;)

 

 

 

というわけで

今日は昨年、訪れた芝桜のことを

書きたいと思います。

 

 

 

訪れたのは

兵庫県姫路市にあるヤマサ蒲鉾本社工場。

 

 


こちらの裏山に「芝桜の小道」があって

芝桜が見頃を迎える時期になると

無料開放されるのです。







広さ6,500平方メートルの斜面を

埋め尽くす芝桜は圧巻の一言です。







ここにいる女の子は

ヤマサ蒲鉾のキャラクター「さっちゃん」







この時期は黄砂が多いので

空が霞んでることもあるから

天氣予報とにらめっこ。




自分の予定もあるしね…

お花見のタイミングって難しい。




昨年はいいタイミングで

芝桜を見に行くことができました。







もちろん実際に見たほうが

きれいに決まってるんだけど

撮った写真をみて、またうっとり♡





 


さらに奥へ進んでいくと

こんな素晴らしい景色が広がっています。










芝桜を楽しんだあとは

「城下町どっぐ」をいただきます。




アメリカンドッグみたいですが

中身はフランクフルトではなく

チーズ入りかまぼこなんです。







ヤマサ蒲鉾さんといえば練り物!
めっちゃ並びましたが
直売店で購入してきました。



出来たて、揚げたてが買えるのは
うれしいですね。






ヤマサ蒲鉾さんでは

夜芝桜鑑賞会も開催されていて

昨年はじめて行ってきました。

ということは期間中、2回も行ったということです^_^







芝桜の小道が

約3000個のろうそくで照らされて

奥へ進んでいくと幻想的な景色が広がっていて

とても素敵でしたよ。










夕暮れ時の芝桜はこんな感じ。

太陽の光が当たっているほうがきれいかな。







夜芝桜鑑賞会も無料!

たくさんの人が訪れていましたが

車は広い工場の敷地内にとめられて

駐車場も無料でした。

   



あれだけの規模を維持するのは

きっと想像以上に大変なこと。




それなのに

駐車場も観覧も

さらには夜芝桜鑑賞会までも無料だなんて。




夫が毎回「この会社の地域貢献すごいな」

と言っているのですが

ほんとにヤマサ蒲鉾さんの

地域貢献の素晴らしさには

頭が下がる思いです。

 

 





今年も4月11日から

無料開放がはじまって

今、見頃を迎えているみたいですよ。




令和8年の夜芝桜の鑑賞会は

4/24(金)と4/25(土)です。




私は今年は忙しくて

芝桜を見に行けそうにないので残念。




開花状況はHPで確認できますよ。




ほんとに素晴らしい景色がみられるので

車でお出かけしてみてください♡




お天氣がいい日にぜひ!!


 


 

 

【関連記事:季節の花めぐり 】

ピンク薔薇140種類の桜を愛でる贅沢。造幣局の桜の通り抜けは予約争奪戦!?

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大阪の春の風物詩といえば

造幣局の桜の通り抜け。

 

 

 

以前は予約不要で

誰でも入場できたけど

コロナ後から事前予約制になりましたね。

 

 

 


娘から「申し込めたら一緒に行こ!」

と連絡があって

予約でしくじりそうなので(⌒-⌒; )

娘に全て任せて結果を待つことに…。

 

 

 

予約は30分単位で

1枠につき2,000人までです。

 

 

 

いよいよ申し込み初日。

 

 

 

申し込みサイトは開始直後から

全く繋がらない状況の争奪戦だったようですが

45分後「4/10に予約できた!」

と連絡がきました。

 

 

 

そこから

週間予報を毎日チェックしていたら

どうも、予約した日の天氣があやしい…。

 

 

 

2歳児を連れて

傘をさしながらのお花見は危ないので

日にちを変更しようと思って

キャンセル状況をチェックしていると

『残り〇〇人』と表示されるのですが

まさに秒単位の争奪戦

 

 

 

『残り〇〇人』と出ているところをタップしても

「受付は終了しました」

とこんな表示が出てくる始末です(泣)

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

必要事項の入力まで出来たとしても

タッチの差で予約完了まで進めなかったりで

もう大苦戦。

 

 

 

予約の空き状況は刻々と変わるので

何度もトライして予約完了。

 

 

 

桜の通り抜け初日に行ってきました。

 

 

 

お天氣がいい日に!と願っていたけれど

残念ながら曇り空でした。

 

 

 

 

 

 

私にとって

造幣局の桜の通り抜けの記憶は

"歩けないほどの人混み"でしたが

そこまでの混雑はなかったです。

 

 

 

 

 

 

メイン通りの一本隣の並木道に入ると

子どもと手を繋いで

ゆったり歩けるところも♡

 

 

 

ベビーカーに乗りたくない2歳児さんなので、いつも歩きか抱っこです。

 



人気の桜の前は

人だかりができていましたが

自分たちのペースで見て回れたので

『予約制』の良さを実感した一日でした^ ^

 予約争奪戦はなかなかハードですけどね。

 

 


 

 

 

たくさんの種類の桜を愛でてきて

すっかり味を占めた私は

『今度は夫と晴れの日に行きたいな〜」と

土曜日の予約を何度もトライ。

 

 

 

やはりタッチの差で

全然予約できなかったのですが

土曜日の朝、残り2名の枠を見つけて

急いで入力したら午後の枠が予約できて

今年2回目の

造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。

 




 

 

 

 

 

風は強めだけど、いいお天氣で

太陽の光で桜がきれいでしたよ♡

 
 

 

 





 

造幣局の桜の通り抜けの魅力は

いろんな品種の八重桜が見られて

贅沢なお花見ができることです。

 
 
 

今年は140種 331本。

八重桜は花弁数が数十枚という花もあって

華やかで見応えがあります。


 

 

 

 





どの桜も

ほぼ満開?というくらいきれいでしたが

まだまだ蕾の桜もあって

今年は期間中ずっと

きれいな桜を楽しめそう^ ^


 


 





 

造幣局の「今年の花」は

「御衣黄(ぎょいこう)」。

 

 

 

 

 

 

花は黄緑色で開花が進むにつれて

花弁の中心に紅色の縦線が現れる

大変珍しい品種で

花弁数は15枚程なんですって。

 

 

 

黄緑色なので

花というよりは葉っぱみたいでした。

 

 

 

 

 

 

 

桜の通り抜けは明治16年(1883年) 

から始まったそうです。

 

 

 

明治時代の建物もあって

写真スポットもありましたよ。

 

 

 



 

 

↑こちらは明治期には船着場と淀川を結ぶ

入江にかけられていたという

めがね橋の欄干

 

 



 

 

↑そして、西洋風建物の造幣博物館

明治4年に

火力発電所として建てられたそうです。




明治時代のレトロな建物と八重桜の共演が

とても素敵でした♡




来年も行きたいな^ ^




〜今年わかったこと〜

前日までは予約の空きはあまりないのですが

お花見日和の日でも

当日のお昼前くらいになると

結構な数のキャンセルが出る時があります。




各最寄駅からは15〜20分ほど歩きますが

大阪までサクッと行ける方は

当日の予約は狙い目かもしれませんよ。

 d( ̄  ̄)



 

 

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ぽかぽか陽氣に誘われて

ちょっとお出かけしたくなるような

心地よい季節がやってきましたね。




そんな穏やかな春の日に

私がお出かけした先で遭遇した

ちょっと濃いめの

関西のおばちゃんたちの話をどうぞ^ ^




テレビで扱う関西のおばちゃん像って

「ちょっと誇張しすぎちがうか〜?」

と思ってみることが多いのですが

遭遇しちゃったのですよ。




関西の血が流れている私でさえも

「・・・えっ?」と固まってしまうような

まあまあ濃い人たちに笑。




先月のこと。




「アシックスキッズに靴を買いに行くから

一緒にどう?」

と娘に誘われて大阪の梅田へ。




ここでは

キッズ専門の足形計測サービスがあって

そのデータを元に靴選びができるのです。




子連れでも楽しめるお店でランチをして

孫ちゃんがお昼寝している間に

アフタヌーンティーでのんびり♪







そして夕方、大阪駅のホームで。




一番前に並んで

電車を待っていると

私のそばにピッタリくっつくように立つ女性が!!




その距離感に「えっ、なに??」

と驚いていると

「私も次の電車に乗るねん^ ^」

と満面の笑みで返される。




ちょっと近いから一歩横へ動いて

イヤホンのBluetoothを確認していたら

怒涛の会話が始まりました〜。




「ルクアの中は暑くて汗かいたけど

ここは風があって涼しくていいねぇ」


(なんか返したほうがいいかなと思ってイヤホンを外して)

「あ〜、たしかに買い物中、暑かったです。」




「〇〇のお店に行ったら

こんなことが、あんなことがあって〜。」


「へぇ〜、そうなんですね〜。」




「知ってる?大丸にルクアが入るらしいよ。」

今、工事中やからJRから大丸に行きにくくなって〜。」


「そういえば、さっき娘も大丸にルクアが入るって話してました。」




そして、今度はりくろーおじさんのチーズケーキの話に。




「りくろーおじさんのチーズケーキ美味しいね。

あれ、昔は500円やったのにね。」


「今、倍以上しますもんね」


「このりくろーおじさんのパイ

1本100円やねん。」

「私、これ好きでおやつに食べるから

こんないっぱい買ってきたんよ。」


「えーっ!そんなに安いんですか?」




電車が到着して

左右に分かれて乗り込んだので会話はそこまで。




初対面なのに…

長年の付き合いの友達みたいな会話(^◇^;)




あまりに熱いプレゼンをいただいたのでw

今度大阪に行く時は

りくろーおじさんのお店に行って

薪パイを買ってこようと思います^ ^







そして、先週。

桜の花を見にふらっと出かけた先で

またまた関西のおばちゃんたちに遭遇。




駅に着くとトイレが行列だったので

近くの商業施設へ。




すると、年配女性が

男子トイレから出てきて

キョロキョロしてたのです。




そこ、、、男子トイレ!!




女子トイレを探してるのかな?と思ったら

すごく親しげに話しかけられて

「下に降りたいねんけど、どこに行ったらええの?」




あ、そっちの質問??( ̄∀ ̄)




「まっすぐ行ったら

エスカレーターがありますよ。」




すると、満面の笑みで

「そうなん?ありがとうね〜!」

と言うと

あっという間にいなくなった。




男子トイレやったことは

氣がついてなかったのかな(^◇^;)







そして、花見を終えて

ちょっとコーヒーでも飲もうかなとマクドへ。




ちょうど

端っこの壁際の角席が空いてたので

小さなひとり席でゆっくりしていたのです。




すると

「相席してもええかな?」と声が聞こえて

顔を上げると5人の年配女性たちがいて。




えっ??ひとり席を相席って…。

と固まっていたら

「ごめんやけど前に座らせてな。」

意味がよくわからないまま

「あ、、、どうぞ。」




私の隣の席が2つ空いていて

4人座れるから

あと1人が私の向かい側に座りたかったみたいで

氣がつけば私は

5人組に囲まれてコーヒーを飲む羽目に笑




この人たちには

パーソナルスペースなんて関係ないんやな(^◇^;)




賑やかにお話しされてたけど

私が席を立つときには

「ごめんねぇ〜。ありがとう♡」

と言ってもらいました。




知らない人にも「これ安くて美味しいで」と

お得な情報を共有してくれる。


道を聞いたら満面の笑みで「ありがとうね〜。」


相席するときは「ごめんやけど〜」と一言添えて。




この感じが好き〜♡




しかし、関西のおばちゃんたちって

フレンドリーすぎて

距離感も近すぎーーー笑




と言ってる私も

初対面の人にも話しかけたくなる

関西のおばちゃんです笑

(セーブしてます笑)




今回は

あまりに距離感近すぎて

想定外すぎることが続いたけど

とりあえず

私は話しかけやすいタイプやったんやわ〜

ということにしておこう^ ^




でもあの人たちは

相手を選ばず

いつもあんな感じなのかもね笑




 


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【私が私を理解していくまで一覧まとめ

《プロローグ》

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

ダイヤグリーン「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 《父の暴走、その先に見えたもの》

ダイヤオレンジカウントダウンが始まった

ダイヤオレンジ知ってたのになぜ?父の理解できない行動

ダイヤオレンジ言葉の暴力と入院が重なり起きたこと

 

 

 

 

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今年はいろんなところで

梅の花を楽しむことができて

3月初旬には

娘と孫ちゃんと万博記念公園の梅林にも

行ってきました。

 

 

 

のんびりと梅の花を楽しむのが

目的だったのですが

そこで待っていたのは

想像をはるかに超える感動の体験でした。

 

 

 

前回の記事はこちら

 

 

 

梅の花は、というと

満開の時期を過ぎていて

ちょっとさみしかったです。

 

 

 

 

 

 

さて

万博記念公園といえば太陽の塔ですね。 

 

 

 

 

 

 

2025年に重要文化財に指定された記念で

入園券が期間限定デザインになっていましたよ。

 

 

 

 4/1から入園料が450円に改定されます…高くなるなぁ。

 

 


今、パーク内には

大阪・関西万博の会場に展示されていた

「ミャクミャク」のモニュメント2体が

期間限定で移設されていて

中央口を入ると

太陽の塔とミャクミャクが迎えてくれます。

 

 


 

 

 

これは人がいないタイミングで撮った写真。

 

 

 

せっかくなので

行列に並んで記念写真を撮ったのですが

その日は孫ちゃんが鼻水ズルズルで

ご機嫌ななめ。

 

 

 

「早く写真を撮らなくちゃ」

と焦った結果…。




まさかの

太陽の塔がミャクミャクに隠れて

顔しか見えてなかった(笑)

 

 

 

 

 

 

やってしまった~!

帰ってきてから氣がつきました(^^;;

 
 
 
ところで太陽の塔の内部

入ったことはありますか?

 

 

 

私は、今回初めて入ってきました〜。

 

 

 

きっかけはイヤイヤ期に突入した

2歳の孫ちゃん。

 

 

 

 

 

 

太陽の塔の周りを歩いて

スロープを降りていくと

そこは行き止まりになっていて

太陽の塔の内部見学の入り口があるのですが

入り口があったら中に入りたい2歳児さん(笑)




ドアの向こうに入りたくて

入り口で全力でゴネはじめて。


 

 

内部の見学は人数制限があって

事前予約で埋まってしまうこともあるのですが

ラッキーなことに

その日は当日券があったので

思い切って入ってみることにしました。

 

 

 

まずは〈地底の太陽〉ゾーンへ。

 

 

 

 

 

 

地底の太陽は

万博閉幕から行方不明になっていて

当時の写真をもとに再現したものが展示されています。

 
 
 

プロジェクションマッピングで

刻々と色が変わっていく

少し不気味で神秘的な空間。

 

 


「こんなの見たら小さい子は怖がって泣きそう」

と思っていたら

孫ちゃんはママに抱きつくこともなく

食い入るように見つめてる。

ママのほうが怖がってました(^◇^;)

 

 

 

そして、〈地底の太陽〉ゾーンを抜けて

〈生命の樹〉ゾーンに進みます。

 

 








単細胞生物からクロマニョン人までの

生物の進化をたどる

高さ41メートルの「生命の樹」が登場。

 

 


息を呑むような

神秘的な赤の世界。




まるで

太陽の塔という巨大な生命体の胎内に

入り込んだような感覚になりました。

 

 

 

驚いたのは孫ちゃんの姿。




ママに抱っこされて

何かを懐かしむかのように

じっと上を見上げる姿が印象的でした。

 



神秘的な赤色や生命の樹のエネルギーは

私たちの潜在意識の奥底に流れる

"人類共通の生命の記憶"

に触れるものなのかもしれません。

 


 

純粋な感覚を持つ2歳児の目に

この光景はどう映っていたのだろう。

 

 

 

大人みたいに喋れるのなら聞いてみたい…

そう思わされるほど印象的な光景でした。

 

 





生命の樹は下から眺めるだけではなくて

螺旋階段をのぼりながら見学できるのですが

幼児(4歳未満)は

安全上の理由でエレベーター利用となります。

 

 

 

なので、二手に分かれて私と夫は階段

娘と孫ちゃんはエレベーターへ。

 

 

 

階段だとじっくり見れるけど

エレベーターだと楽しみ半減かなと思いました。

 

 


階段からじっくり見るのが

醍醐味だと思っていたら

見せ場はさらに続きます。

 

 

 

回廊フロアまで上がると

太陽の塔の両腕の部分の内部が見られるのですが

そこはまるでワームホール!


 

 

 



神秘的な照明の効果もあって

このまま別次元へ吸い込まれそうな

映画「コンタクト」のワンシーンを思い出す

圧倒的な世界観でした。



 

これが55年前に造られたものだなんて!

 

 

 

これまで

高速道路から見える巨大なモニュメント

としか見ていなかった太陽の塔でしたが

こんなにも奥深くて

生命エネルギーに満ちた場所だったとは。

 

 

 

 

 

 

岡本太郎さんの超人的な才能に

ただただ感動の嵐でした。

 

 


無料で撮影できるのは一階部分のみ。




全館撮影したい人は

入場時にスマホケースをレンタルするのですが

一階だけで十分だろうと思って

レンタルしなかった私。

 

 

 

あんなに美しい光景が見られるのなら

レンタルしとけばよかったなぁ。

 

 

 

予定外の太陽の塔の内部見学でしたが

終わってみれば

魂が揺さぶられるような感動体験となりました。

 

 


「内部見学なんて考えてなかったけど

めちゃくちゃよかったね〜」

と3人で感動しまくりでした。




孫ちゃん♡

あの時ゴネてくれてありがとう(^◇^;)

 

 

 

今回はたまたま

太陽の塔の内部見学に入れましたが

確実に入るには予約は必須ですよ。

 

 


ここは一生に一度は見ておきたい

めちゃくちゃオススメの場所です。

 

 

 

あなたも是非

「生きている太陽の塔」のエネルギーを

体感してみてください♡

 

 

 

 

 

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【私が私を理解していくまで一覧まとめ

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梅の花が美しい季節ですね♡

 

 

 

今年は

大阪城公園(夫と2人で)←ちょっと早すぎた

万博記念公園(夫、娘、孫ちゃんと)←ちょっと遅かった

そして

京都の城南宮で(私ひとり)

梅のお花見を楽しんできました。

 

 

 

そこで、今回は前回の記事の続きはお休みして

先日、訪れた

城南宮のしだれ梅と椿まつりの様子を

書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

城南宮は

都の守護と国の安泰を願って

平安遷都の際に京都の南に創建されて

「方除(ほうよけ)の大社」として

鎮座されています。

 

 

 

 

 

 

私が城南宮のことを知ったのは数年前。

 

 

 

城南宮という凛とした響きに惹かれて

いつか参拝したいなと、HPを見ていて

しだれ梅と落ち椿が有名だと知り

はじめて訪れたのが2023年3月でした。

 

 

 

その日はお天氣がよくて

鳥居をくぐると

満開の美しいしだれ梅が迎えてくれました。

 

 

 

 

 

 

ところで

お花見のタイミングって難しいと思いませんか?

 

 

 

開花状況、お天氣

そして一緒に行く人との予定も

ピッタリ合わないと

満開の時期に行けなかったりするでしょ。

 

 

 

だから、私はひとりで行きたい派です。

ひとりだったら

行きたい時にサッと行けるから( ^ω^ )

 

 

 

2023年は、まだ夫が単身赴任中だったので

誰にも氣を遣うことなく

前日、寝る前に

「明日、お天氣よさそうだし行ってみよう」

と決めて、ひとりで京都へ。

 

 

 

2024年は

娘の里帰り出産と重なっていたので断念。

 

 

 

昨年は遅めの開花でしたが

いいタイミングで

夫と訪れることができました。

 

 

 

今年はなかなか予定が合わず

満開が終わってしまう〜!

これはもう夫が仕事に行っている間に

ひとりでこっそり行くしかないな

と、密かに計画していたら…。

 

 

 

その日はテレワークをすると言われて

こっそり行けなくなったので正直に言って

ひとりで行ってきました〜。

私が氣を遣ってるだけで、別に嫌な顔はされないんだけどね。

 

 

 

ギリギリ見頃に間に合うことを祈っていたけれど

訪れてみたら

しだれ梅は満開を過ぎ、散り始めていて

花が、、、さみしい(泣)

 

 

 

というわけで

過去の美しいしだれ梅の写真を載せますね。

 

 

 

しだれ梅とつばきの開花状況はこちらで確認できますよ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

城南宮では毎年、今の時期に

しだれ梅と椿まつりが開催されていて

城南宮 神苑「源氏物語 花の庭」

しだれ梅と椿を鑑賞することができます。

 

 

 

年々、人氣が高まっているみたいで…。

 

 

 

土日は入場するのに

すごい行列だったみたいですが

私が訪れたのは平日のお昼過ぎ。

しかも散り始めということで

あまり並ばずに入れました。

 

 

 

ここからは満開の時の写真です。

 

 

 

美しい♡

もちろん、周りは

カメラを構えた人がいっぱい。

 

 

 

大混雑で

進むのも、写真を撮るのも大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散り始めの時期に入ると

花びらのじゅうたんができて

これも見応えがあります。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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ここは、美しいしだれ梅と

花びらのじゅうたんのコラボ。

思わず見惚れてしまいます。

 

 

 

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そして

ここから「春の山」の一番美しい場所へ。

 

 

 

しだれ梅落ち椿のコラボで

幻想的な光景が見られるのです。

 

 

 

木の中に赤く見えるのが椿の花。

この椿が下に落ちるんですね。

 

 

 

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この一枚だけ今年の写真です。

写真ではきれいに写ってるけど、実際は散り始めなので花びらが少なくてちょっとさみしかったです。

 

 

 

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この辺りが一番、混雑するところです。
ひとりで占領することなく
みんな譲り合って写真を撮っていきます。
 
 
 
これはカメラに収めたいですものね。
 
 

 

 

 

 

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落ち椿と苔も風情があっていいでしょ。
 
 
 
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この場所を通り過ぎると
椿の花のコーナーがはじまります。
 
 
 
この椿は今年の写真です。
現在、見頃とのことで
美しい椿の花が見られましたよ♡
 
 
 
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そして最後は
曲水の宴が行われる「平安の庭」へ。
 
 
 
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ここを過ぎると出口です。
 
 
 
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最後に、私のおすすめ
「椿餅(つばきもちい)」。
城南宮へ訪れたら毎回購入しています。
 
 
 
椿の葉っぱで挟んであって
道明寺粉のお餅が美味しいのです♡
 
 
 
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参道で限定販売されているのですが
売り切れ必至の城南宮名物。
 
 
 
今回は列に並んでいると
「あとわずかですー。」と店員さんの声が!
周りはザワザワし始めて
私も氣が氣ではありませんでした(^_^;)
 
 
 

 

 
 
何箱も購入する方が多いのですが
ひとりでも多く購入できるように
みなさん一箱ずつ購入してくださって
私はあと二箱というところで
ギリギリ購入することができました。
 
 
 
その日は、なんと13時台に
私の後ろの人で完売!
 
 
 
「椿餅(つばきもちい)」
松甫堂本店では
販売していないみたいなので
城南宮へ行かれた際に見つけたらぜひ♡
おすすめです。
 
 
 
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2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 

今回は

「父の暴走、その先で見えたもの③」です。

 

 

 

前回の記事はこちら↓

 

 

 

インフルエンザ陽性で

入院することになった母。

 

 

 

高齢なので

万が一の時の延命治療の有無の確認があり

問題なければ数日で退院になると言われました。

 

 

 

ただ

私にはひとつ氣がかりなことがあったのです。

 

 

 

病院にいる間に

母は歩けなくなってしまうのではないか…。

 

 

 

その不安のきっかけは

救急車騒ぎの前日の夜に届いた

弟からのLINEでした。

 

 

 

母がトイレの前に座り込んでしまい

立ちあがれなかったこと。

 

弟が抱えて移動させたけど

力が抜けてしまって、大変だったこと。

 

「朝はゆっくりやけど歩けてたのに、、、

(父に)怒鳴られて立てなくなったんかな。」

 

「こんな状態やと

自分でトイレに行けなくなるのも時間の問題かも。」

 

 

 

母は足腰が弱っていて

手すりを持ちながらの移動で

トイレに間に合わないこともあって

そのたびに父は怒鳴っていたのです。

 

 

 

その日、父は何度も怒鳴っていたみたい。

 

 

 

老老介護はたしかに大変です。

 

 

 

でも

それがモラハラ夫が妻の介護をするとなると

話は別です。

 

 

 

暴力はなくても

ものすごい勢いで怒鳴るという行為は

相手の心をズタズタに斬っているようなもの。

 

 

 

父の暴力的な言葉で

母が立てなくなるのは想像がつきます。

 

 

 

「ここまでくると2人を離したほうがいいかもね」

と弟とそんなやり取りをしました。

 

 

 

翌朝は問題なく

ショートステイに行けたみたいで

ひとまず安心したのですが…。

 

 

 

発熱からインフルエンザで入院。

 

 

 

病院でベッドに寝たまま

過ごすことになってしまったから大変です。

 

 

 

このまま歩けなくなって帰ってきたら

介護サービスの利用とか

どうしたらいいんだろう。

 

 

 

ケアマネジャーさんに連絡をとりながら

病院にも母の様子を確認していましたが

私の予想は当たってしまいます。

 

 

 

母は歩けない状態で

退院日を迎えることになり

介護タクシーを利用して家に帰ってきました。

 

 

 

母はこのまま

歩けなくなってしまうのか…。

 

 

 

自宅療養期間が

年末年始にかかっていたこともあり

私、夫、弟で母の世話をすることに。

 

 

 

2024年、新しい年は

朝5時、父からの呼び出しの電話で幕を開けました。

 

 

 

まるで

この先の混乱を暗示しているみたいな始まり。

 

 

 

次のブログに続きます。

 

 

 

この時はまだ、ただ怒りの中で振り回されるばかりで、その「本当の意味」には全く気づいていませんでした。


父を中心に起こる、理解不能な出来事の数々。
そのプロセスを辿る中で私は、
支配でしか存在を示せなかった父、そして無意識に繰り返される家族のパターンに氣づいていくことになります。
それは同時に、父を通して「私」という人間を深く知っていくプロセスでもありました。

このシリーズでは、家系の連鎖を解き、私を生きる道のりを綴っていきます

〜2026年「内観音叉セラピー」開始にむけて〜

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

《プロローグ》

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

ダイヤグリーン「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 《父の暴走、その先に見えたもの》

ダイヤオレンジカウントダウンが始まった

ダイヤオレンジ知ってたのになぜ?父の理解できない行動

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
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私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
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ひとつ前の記事では

息子(私の弟)が家にいたのに

父は何も言わずに救急車を呼び

母を乗せて病院へ向かってしまった

という出来事を書きました。

 

 

 

→カウントダウンが始まった

 

 

 

今回は

「父の暴走、その先で見えたもの②」です。

 

 

 

消防署に問い合わせをして

母が運ばれた病院から連絡があり

父を乗せて帰るために、夜遅く病院へ向かいました。

 

 

 

母の入院に際して説明を受け

緊急連絡先の確認になったときに

私は思いがけないものを目にします。

 

 

 

父が記入していた用紙には、なんと!

緊急連絡先に

弟の携帯番号が書かれていたのです。

 

 

 

父よ。

 

 

 

携帯番号を知ってるんだったら

弟に電話できるでしょう。

 

 

 

私のスマホには2回もかけてきて

結局、繋がらなかったのに

なぜ弟には連絡しない?

 

 

 

私が関東から戻ってくる日だったから

今、こうして迎えに来れてるけど

どうやって帰るつもりだったのよ。

 

 

 

タクシー呼べばいい話かもしれないけど

その時間はバスもなく

タクシーも止まってなかったし。

 

 

 

神戸空港に着き、ポートライナーに乗った直後に

弟から救急車の連絡が入り

ここに迎えに来るまで

どれだけ大変やったと思ってるねーーーん!

 

 

 

しかも病院では、母のことを

「もう何にもわからへん、忘れてしまう、歩かれへん」

とオーバーに説明してたみたいで

看護師さんからは

"ひどい認知症"という前提で説明を受けることに。

 

 

 

こういうことは

ずっと前からあったけれど

母の尊厳をおとしめるような発言を

まだやってるんだ。

 

 

 

もう怒りがおさまりませんでした。

 

 

 

病院からの連絡は父を通さず

すべて私にしてもらうように頼んで

父を乗せて帰る車の中。

 

 

 

「なんで黙って行ったんよ?

私のスマホにかけてきても繋がらなかったら

弟の携帯番号にかけるとか

家の電話にかけるとか

留守電に入れるとかできるやろ?

そもそも伝言メモも置いていかないって

どういうことよ!」

 

 

 

「救急車が来て、出発するまでの間に

2階にあがって伝える時間くらいあったやろ?」

と怒りまくる私に、黙り込む作戦の父。

 

 

 

いつまでも怒っていても仕方がないので

氣持ちを切り替えて

明日以降の確認をすることに。

 

 

 

入院先は車がないと行けない場所だったので

「退院まですべて私がやるから」と伝えて

自宅に戻ったのでした。

 

 

 

弟に連絡しない父。

そう言えば以前にもあったかも、と一瞬思い出します。

じつは、それがとても大事なことだったのですが

このあと母の世話がメインになっていって

私はそのことをすっかり忘れてしまいます。

 

 

 

母の入院はインフルエンザが原因だったので

「数日したら退院できます」

と主治医から連絡が入ります。

 

 

 

でも私には

ひとつ氣がかりなことがありました。

そして、それは現実になります。

 

 

 

次のブログに続きます。

 

 

 

※みやさんのお父さんは認知症とかは?と思われるかもしれませんが、私の父は今年も自分で医療費控除の手続きをして、買い物も自分で行き、計算は私より早い、元氣な90代老人なのです。

だから、この行動は認知症からくるものではなく、ちゃんとわかってやっているから厄介なのです。

これからまだまだ、暴走は続きます(T_T)

 

 

 

この時はまだ、ただ怒りの中で振り回されるばかりで、その「本当の意味」には全く気づいていませんでした。


父を中心に起こる、理解不能な出来事の数々。
そのプロセスを辿る中で私は、
支配でしか存在を示せなかった父、そして無意識に繰り返される家族のパターンに氣づいていくことになります。
それは同時に、父を通して「私」という人間を深く知っていくプロセスでもありました。

このシリーズでは、家系の連鎖を解き、私を生きる道のりを綴っていきます

〜2026年「内観音叉セラピー」開始にむけて〜

 

 

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【私が私を理解していくまで】

《プロローグ》

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

ダイヤグリーン「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 父の暴走、その先に見えたもの》

ダイヤオレンジカウントダウンが始まった

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 

ひとつ前の記事では

私の「活躍したい」という衝動は

すべて内側からの純粋な衝動だったのかな?

という話を書きました。

 

 

 

→「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 

 

 

前回でアカシックリーディング編が終わり

いよいよ父の暴走編へ入ります。

 

 

 

今回は

「父の暴走、その先で見えたもの①」です。

 

 

 

2023年12月

私は単身赴任中の夫のところに行き

アカシックリーディングを受けたり

関東のいろんなところに行って

クリスマスシーズンをめいっぱい楽しんできました。

 

境界を越える旅のはじまりに書いています。

 

 

 

 

 

あとから思えば

あの関東旅行は

やってくる嵐の前に自分が用意した

穏やかな時間だったのかもしれません。

 

 

 

関東旅行の最終日

出勤する夫を送り出し

出発時間まで部屋でゆっくり過ごそうか

それとも神社に参拝しようか、と考えていた時に

 

 

 

穴八幡宮の一陽来復御守のことを思い出して

場所を調べてみたら、そんなに遠くなかったので

一陽来復御守を授かりに出かけたのです。

 

 

 

 

 

 

早稲田駅に着くと

穴八幡宮へ向かう人、人、人。

 

 

 

周囲の道路まで伸びる行列で

時間が読めそうにないので

参拝だけして空港へ向かうことにしました。

 

 

 

その時の話と、一陽来復御守の話はこちら

 

 

 

その穴八幡宮の前で

母が利用していた

ショートステイ施設から電話がかかってきます。

 

 

 

「熱があって顔色も悪いので

迎えにきてください」とのこと。

 

 

 

「今、関東にいて帰宅は夜になるんです」

と伝えて電話を切りました。

 

 

 

その後、しばらくしてから

母がショートステイから戻ってきてる、と

弟からLINEで報告がありました。

 

 

 

「熱があるので今日は預かれません」という電話は

それまでにも何度かあったので

いつものことだし、と氣にしてなかったのですが

これが始まりの合図だったとは、、、。

 

 

 

羽田空港に着き

飛行機を眺めながらのんびり過ごして

神戸空港へ。

 

 

 

 

 

 

定刻に神戸空港に到着。

「帰ったら、まず母の様子を見に行こう」

そう思いながら

ポートライナーに乗ったタイミングで

弟からLINEが入ります。

 

 

 

「ちょっと寝てて氣がつかなかったんやけど

親父が救急車呼んだみたいで

しばらく家の前に止まっていた救急車が

今、病院?に向かったっぽい。」

 

 

 

えっ??

どういうことーーー??

 

 

 

実はその日、弟は夜勤のため2階で寝ていて

救急車が来たのは聞こえていたけれど

近所の家に来たのだろうと思い

外を見ることはなかったらしい。

出発時のサイレンで「あれ?」と思い

1階に降りてみると…両親の姿がなかったのだと…。

 

 

 

リビングにメモは置かれていなくて。

その代わりに父のノートが広げてあったそうです。

 

 

 

そこには

「何時に〇〇医院に行って救急車を呼んだ」

ということが書いてあったらしい。

 

 

 

※このノートは父が

誰が何時に何をしたかを細かく書いているノートなのです。

そこには近所の人が何時にデイサービスに行ったか。

私の車が家にあるか、ないか。

そんなことまで書いていると母から聞いたことがあります。

私にはその感覚が今もよくわかりません。

 

 

 

えっ、2階に息子がいるねんで!

ノートに書く前に話できるやろ?

メモではなく普段見せないノートを広げてるって何??

 

 

 

夜勤明けで寝てるとはいえ

そんな大事なことを伝えずに

救急車を呼んで乗って行ってしまうって…

その行動はまったく理解できない。

 

 

 

三ノ宮から家に向かう満員電車の中で

私のスマホに2回、非通知の電話が。

 

 

 

電車の中だから電話はとれないし

非通知だから無視していたのですが

あとで調べると

公衆電話からの着信は非通知になるそうです。
これは父からの電話でした。


 

その間、弟には一切連絡なし。

夜勤の出勤まで家にいるの知ってるよね?

 

 

 

「あとは私がするから大丈夫やで」とLINEを送って

弟には夜勤に行ってもらって

帰宅後、着信記録を確認したけれど

私の家にも電話はかかってきていない。

たぶんこれは、私が留守にしていることを知っていたからだと思う。

 

 

 

場所によってはバスもなくなる時間。

 

 

 

スーツケースを玄関に置いたまま

どうしたらいいのかネットで調べて
ダメ元で消防署に電話をかけてみました。

 

 

 

夕方、救急車を呼んで病院に運ばれたみたいで

まだ両親が家に帰っていないこと。

夜遅くて交通手段がないこと。
父が90歳であること。
入院でなければ母も一緒だということ。




事情を伝えたけれど

その場で情報は教えてもらえず

折り返し連絡を待つことに。



その後、病院から連絡が入り

母の入院を知らされ
夜遅く、父を迎えに行くことになったのです。

 


 

そこで父から

夕方、かかりつけ医を受診したら

インフルエンザ陽性で

母が高齢のため

救急車を呼ぶように指示があったことを聞き…。

 

 

 

病院から入院の説明を受けて

受付で書類を書くことに…。




そこで、私は
思いがけないものを目にしたのです。

 

 

 

それは、、、

次のブログに続きます。

 

 

 

この時はまだ、ただ怒りの中で振り回されるばかりで、その「本当の意味」には全く気づいていませんでした。


父を中心に起こる、理解不能な出来事の数々。
そのプロセスを辿る中で私は、
支配でしか存在を示せなかった父、そして無意識に繰り返される家族のパターンに氣づいていくことになります。
それは同時に、父を通して「私」という人間を深く知っていくプロセスでもありました。

このシリーズでは、家系の連鎖を解き、私を生きる道のりを綴っていきます

〜2026年「内観音叉セラピー」開始にむけて〜

 

 

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【私が私を理解していくまで】

〜プロローグ〜

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

〜アカシックリーディング編〜

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

ダイヤグリーン「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 

 

 

 

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始めていく前に
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ひとつ前の記事では

私が奏でていく音と色って何?

という話を書きました。

 

 

 

→私がこれから奏でていく音は

 

 


アカシックリーディング編の次は

父の暴走編へ、と思っていたのですが…。




その前に

アカシックリーディングのセッションで

出てきた話がとても興味深かったので

シェアしたいと思います。




これまでは自分の言葉で綴ることを大切にしてきましたが

このセッション時の言葉そのものに

今の私が詰まっているので

私の言葉に置き換えずに

あえて録音を忠実に文字起こしした記録を載せていきます。


以下、会話は

【アカシックリーダー】【私】に色分けしています。




前回のブログより↓




『私は仕事よりも家庭のほうに重点を置きたい。

でも、一方で仕事もやらなくちゃ…

と焦る氣持ちもあったりで

今後どういう風に進めていこうかと迷っています。』

という、私の質問に対して。




『私が言葉でお伝えしたいのは
細く長くをモットーに
辞めちゃうのはダメ、だけど没頭するのもダメ。
決して行き過ぎなくてもいい。
人がすごく来るとか、来ないとか
というのは置いといて、淡々と…。
そうみえます。』
と言われました。



その時に
私のこんな本音を伝えてみたのです。



『家族のことに時間を使っているのは
すごい楽しくて。
でも一方で
すごく活躍したいとか、人気になりたい
という思いもあります。』



すると、こんな答えが。



『たしかに衝動があります。

だけど、その衝動の中には

やりたい衝動もあれば

弟に勝ちたい衝動もあるし

また逃げ出したい衝動もあるし

誰かをもっと見返してやりたい衝動もあるし

バイオリズムでその元気な時のバイタリティもあるだろうし。』




それを聞いた時に

なんだか

私の心の内側を見透かされたような氣がして…

でも全然恥ずかしいとも思わなくて。




「活躍したい」という氣持ち。

それは純粋な内なる衝動だと思っていたけど

そんなものが隠れていたとは!

たしかにそんな衝動あるかも!

と思ったのでした。




その中で氣になったのが

誰かに勝ちたい

もっと見返してやりたいという衝動。




これはとても強力なエネルギーになるけれど

見返そうとしている間は

自分の人生の舵

相手に握らせているようなものなんですよね。




そう考えると

誰かに勝ちたいとか見返したい

という氣持ちに振り回されて頑張るのって

とても残念なエネルギーの使い方だな〜と

ふと思ったのです。




今の私に「弟に勝ちたい」という思いはないけれど

私はそれをず〜っと持ってきたんだろうな。

そして、他の誰かに勝ちたいという衝動は

やっぱり私の中にあると思います(^_^;)




あなたはどうですか?

この割合がとても大きくて

誰かに自分の人生の舵を握らせている…

そんなことになっていませんか?




もうひとつ

氣になったのがバイオリズムという言葉。




これはなんだろうな〜と考えてて…

思い浮かんだのは

セッションや占いとかで

「あなたは素晴らしい存在ですよ」とか

「これからどんどん活躍しますよ」

と言って背中を押された経験。




あなたもありませんか?

私はありますよー。




たしかに、それはとてもうれしい。




自分よりすごいと思っている人から

言われた時にはもう

氣分も高揚して、やる氣満々で(笑)




でもそれって

外から点火してもらった

"一時的な"高揚なんですよね。




おそらくほとんどの人が

それを自分の内側からの声だと

勘違いしてしまって走り出してしまうんだけど

その高揚って、いつまでも続かないのです。




これもまた

誰かの言葉に舵を預けてしまっている状態

なのかもしれません。




私はそれをやってきたな〜。

そんな氣づきと共に

私自身への反省も込めて書いてみました(笑)




『分析するのはすごく大事なことで

ただやりたい、有名になりたいというのが

すべて100%アカシックや自分の内なる衝動

と捉えるのではなく

「自分はこの部分はこれくらいで、こう感じているんだな」

と見ることが大事ですね。』




このセッションでは

「分析することの大切さ」という言葉が

何度も出てきました。




今回の話なら

「活躍したい」という衝動の中に

誰かを見返したい衝動が何%あるんだな

〇〇という衝動は何%あるんだな

そうか、私はこんなことを感じているんだな

と眺めて、認めていく。




そうすることで

自分の本当の望みは何なのか…

というのが見えてきそうですよね。







さて、私の純粋な内なる衝動とは・・・?




『今、私がみた感じだと

みやさんのその衝動は

淡々と続けていることが一番大事。』




「もしそういう(もっと活躍したい)のを思ったら

"淡々と続けていられるというのが

今の私にとって一番いいな"って

理性的に思えたらいいですね。』




とても素敵な言葉♡

この言葉を忘れないようにしたいと思います。




あなたの内なる衝動の中には

どんな思いが隠れていますか?




今回はアカシックリーディングでの

氣づきの記事になりましたが

次のブログからいよいよ

父の暴走編(仮)が始まります。


 

 

 

 

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