日々のなかで
心の中に、なんとなく消えないモヤモヤを
感じることはありませんか。
そのモヤモヤは無理に消し去るものではなく
今のあなたを深く理解し
本来の自分へ還っていくための
大切な手がかりなのかもしれません。
音叉の響きとともに心の奥に触れ
自分自身との対話を深めていく。
そんな時間をご一緒できたらと思っています。
今日は
心の奥に触れ、自分自身へ還る
【内観音叉セラピー】
のご案内です。
内観音叉セラピーは
音叉の響きで心と身体をゆるめながら
自分自身の内側へ意識を向け
深く丁寧に向き合うセラピーです。
内臓と感情の深いつながりにも着目し
専用の感情チャートを用いながら
今向き合うタイミングにあるテーマや
そのルーツを探っていきます。
そこで見えてきた
感情の奥にある本当の声に
内観でそっと耳を傾け
音叉の響きを身体に通しながら
心と身体を優しく調和(統合)へと導いていきます。
新しい気づきを得たり
これまでとは違う視点を育みながら
古い思い込みや感情を優しく手放していく。
そうして生まれた静けさの奥から
ずっと眠っていた「ほんとうの想い」があらわれ
本来の自分らしさへ還っていく……。
そんな時間を大切にお届けしています。
***
私たちは日々の暮らしの中で
誰かの言葉に傷ついたり
怒りや悲しみ、不安や恐れを
感じながら生きています。
そして、その感情を消し去ろうとして
「こんな自分ではいけない」と
無理に変えようとしてしまうことがあります。
けれど私は
怒りも、悲しみも、恐れも
消し去るものではなく
今の自分を理解するための大切な手がかり
だと考えています。
「なぜ、この出来事にこんなにも反応したのか。」
「なぜ、あの人の言葉ばかりが心に残るのか。」
その背景には
これまでの人生で積み重ねてきた体験や
無意識のうちにつくられた思い込み
そして、まだ気づいていない自分の一部が
眠っているのかもしれません。
***
内観とは
外側の出来事に反応する自分の心を見つめ
切り離していた本当の感情や欲求を
自分のもとへ受け入れていくプロセスです。
「こんな自分は嫌だ」と遠ざけてきた側面も
誰かに投影していた感情も
実はまだ受け入れられていない
自分の一部なのかもしれません。
そうした一面一面を知り
「これも私だったんだ」と
そっと自分の内側に還していくこと。
私は、その丁寧な積み重ねこそが「統合」であり
本来の自分へ還っていくための
大切なプロセスなのだと感じています。
***
セッションでは
ユング心理学の考え方も取り入れながら
・なぜ、この感情が生まれているのか
・どんな体験や思い込みが背景にあるのか
・心と身体は、何を伝えようとしているのか
を、あなた自身の感覚や言葉を大切に扱いながら
一緒に深く紐解いていきます。
音叉の響きは
ただ心を静めるだけではありません。
言葉だけでは触れにくい深い場所へ
すーっと浸透し
心と身体がゆるむことで
普段は蓋をしていた感情や思い込みが
ふわっと表面に浮かび上がってくることがあります。
音叉の響きに身を委ねながら
自分の内側を安心して見つめること。
そうして、生まれた新しい気づきや視点を
心と身体の両方で受け止め
少しずつ日常へと統合していくために
音叉の響きを届けています。
あなたの内側には、
あなた自身のペースがあります。
そのペースを何よりも大切にしながら
安心して自分自身と向き合える時間を
ご一緒できたらと思っています。
■ このセラピーならではの特徴
内観音叉セラピーでは
音叉の響きと対話に加え
これまでの学びや経験をもとに作成した
オリジナルの
「臓器・感情チャート」「胎内記憶チャート」と
ペンデュラムを用いながら
まだ言葉になっていない感情や
自分でも気づいていなかった心のテーマを
深く探っていきます。
音叉の響きは、心と身体をゆるめ
意識の隙間へ静かに浸透し
普段は気づくことのできない心の奥へと
つながる扉を開いていきます。
そして
その気づきをもとに内観を深め
少しずつ日常の中で統合し
本来の自分へと還っていく。
その一つひとつのプロセスを
丁寧に育み、大切にしていることが
内観音叉セラピーならではの特徴です。
さらに、セッションで整えた心と身体の感覚を
日常でも維持していただけるよう
あなたに合わせた
「セルフケア用音叉音源」をお届けいたします。
ご自宅で気持ちがざわついた時や
静かに自分と向き合いたい時など
日常の中で音叉を響かせてみてください。
セッションが終わったあとも
本来の自分へ還るプロセスをご自身のペースで
ゆっくりと進めていただけます。
■ こんな方におすすめです!
同じような人間関係や感情のパターンを繰り返していると感じる方
感情を手放そうとしてきたけれど、どこか腑に落ちない感覚が残っている方
安心できる場で、自分の本音や感覚に耳を澄ませたい方
「変わること」よりも「なぜそう感じるのか」を大切にしたい方
これまで遠ざけていた自分の一面も、少しずつ理解していきたい方
物事をこれまでとは違う角度から見つめ、自分らしい答えを見つけていきたい方
臓器・感情チャートや胎内記憶チャートを通して、自分では気づいていない心のテーマを知りたい方
幼少期や胎内期の体験が、今の自分にどうつながっているのかをみつめてみたい方
音叉の響きとともに、静かな時間の中で自分と向き合いたい方
内観音叉セラピーは
誰かに「変えてもらうセラピー」ではなく
自分自身への理解を深めていくセラピーです。
セッションをより豊かな時間にしていただくため
お申し込み前に必ずこちらの記事をお読みください。
■ セッションの流れ
① カウンセリング
今、気になっている出来事や繰り返しているテーマについてお話を伺います。
② 心と身体をゆるめる時間
音叉の響きと振動を用いて、安心して内側へ意識を向けられるよう、心と身体を整えていきます。
③ 今のテーマを見つめる
ペンデュラムとオリジナルの「臓器・感情チャート」「胎内記憶チャート」を用いながら、今のあなたが向き合うタイミングにあるテーマを一緒に見つけていきます。
④ 内観
「なぜ、この出来事にこんなにも反応するのだろう。」
そんな問いを手がかりに、自分の内側で起きていることを丁寧に見つめていきます。
⑤ 音叉による調律
内観を通して得られた気づきを、身体の感覚とともに受け止められるよう、音叉の響きを用いて心と身体を整えていきます。
⑥ 統合とアフターフォロー
セッションを通して得られた気づきを、これからの日常の中で少しずつ統合し、自分自身との新しい関わり方へとつなげていきます。
※セッション後、ご自宅でも内観の余韻を深めていただけるよう、あなたに合わせた「セルフケア用音叉音源」をお届けいたします。
■ お客様からのご感想
▼ご感想の記事はこちらからどうぞ
◎内観音叉セラピーモニターご感想①|今までとは違う深さで自分と向き合えました
◎内観音叉セラピーモニターご感想②|無意識の奥から深い安堵が広がりました
◎内観音叉セラピーモニターご感想③|消えていった奥から、ほんとうの願いが…
■ セッションを通じて得られること
◎ 今の自分に起きている感情や反応を、以前よりも落ち着いてみつめられるようになります
◎「なぜ私はこう反応するのだろう」という問いへの理解が少しずつ深まっていきます
◎ 自分では気づきにくかった感情の背景や思考のパターンに気づき、自分への理解が深まります
◎ 幼少期や胎内期から続いているテーマが、今の自分とどうつながっているのかを見つめることができます
◎ これまで遠ざけていた自分の一面も、「これも私なんだ」と少しずつ迎え入れられるようになります
◎ 感情を「なくすもの」ではなく、自分を理解するための大切な手がかりとして受け止められるようになります
◎ 気づきで終わるのではなく、その理解を日常へと統合していくことで、自分らしく生きる土台が育っていきます
◎ 周りを変えようとするよりも自分の内側を見つめる視点が育ち、日々の受け止め方に変化が生まれます
◎ 自分自身との対話を重ねることで、自分らしい歩幅で人生を歩んでいける感覚が育まれていきます。
■キャンセルポリシー
・ご予約の変更は、日程変更という形で1回まで対応させていただきます。(前日の12時までにご連絡ください。)
・当日のキャンセルおよび無断キャンセルにつきましては、セッション料金の100%をご負担いただきます。
・体調不良やご家族の事情など、やむを得ない場合はご相談ください。
・遅刻された場合は、セッション時間を延長することはできません。状況により、セッション時間が短くなる場合があります。
内観音叉セラピーを行っている、みやです。
私は歯科衛生士として20年以上、多くの方と関わってきました。
その一方で、自分自身も家族との関係や生きづらさに向き合いながら、「なぜ同じような出来事を繰り返してしまうのだろう」と問い続けてきました。
その探求の中で出会い、少しずつ形になっていったのが、音叉と内観を組み合わせた今のセラピーです。
以前は感情解放を中心としたセラピーを行っていましたが、内観を深めていく中で、感情は単に「解放して終わり」というものではなく、その奥にある自分を理解するための大切な手がかりなのだと感じるようになりました。
だからこそ私は「自分を変えること」を目指すのではなく「自分を理解を深めていくこと」を大切にする《内観音叉セラピー》をお届けしています。
この時間が自分自身との対話を深め、物事をこれまでとは違う角度から見つめ直し、本来の自分へ還るきっかけになれば嬉しく思います。
内観音叉セラピーが生まれるまでの道のりをテーマごとにまとめています。
気になるところからお読みください。
【私が私を理解していくまで】
お問い合わせは公式LINE、またはお問い合わせフォームからどうぞ。
































