内側から変わる世界〜心と調和を育む道〜

内側から変わる世界〜心と調和を育む道〜

自分の内側の声に耳を傾け
心の奥にある本当の自分とつながる一歩を。
内観音叉セラピーのこと
日々の氣づきや内側の探求のこと
ときどきおでかけも綴っています。

 

 

 

今年はいろんなところで

梅の花を楽しむことができて

3月初旬には

娘と孫ちゃんと万博記念公園の梅林にも

行ってきました。

 

 

 

のんびりと梅の花を楽しむのが

目的だったのですが

そこで待っていたのは

想像をはるかに超える感動の体験でした。

 

 

 

前回の記事はこちら

 

 

 

梅の花はというと

満開の時期を過ぎていて

ちょっとさみしかったです。

 

 

 

 

 

 

さて

万博記念公園といえば太陽の塔ですね。 

 

 

 

 

 

 

2025年に重要文化財に指定された記念で

入園券が期間限定デザインになっていましたよ。

 

 

 

 

 

 

今、パーク内には

大阪・関西万博の会場に展示されていた

「ミャクミャク」のモニュメント2体が

期間限定で移設されていて

中央口を入ると

太陽の塔とミャクミャクが迎えてくれます。

 

 


 

 

 

これは人がいないタイミングで撮った写真。

 

 

 

せっかくなので

行列に並んで記念写真を撮ったのですが

その日は孫ちゃんが鼻水ズルズルで

ご機嫌ななめ。

 

 

 

「早く写真を撮らなくちゃ」

と焦った結果…。




まさかの

太陽の塔がミャクミャクに隠れて

顔しか見えてなかった(笑)

 

 

 

 

 

 

やってしまった~!

帰ってきてから氣がつきました(^^;;

 
 
 
ところで太陽の塔の内部

入ったことはありますか?

 

 

 

私は、今回初めて入ってきました〜。

 

 

 

きっかけはイヤイヤ期に突入した

2歳の孫ちゃん。

 

 

 

 

 

 

太陽の塔の周りを歩いて

スロープを降りていくと

そこは行き止まりになっていて

太陽の塔の内部見学の入り口があるのですが

入り口があったら中に入りたい2歳児さん(笑)




ドアの向こうに入って行きたくて

入り口で全力でゴネはじめて。


 

 

内部の見学は人数制限があって

事前予約で埋まってしまうこともあるのですが

ラッキーなことに

その日は当日券があったので

思い切って入ってみることにしました。

 

 

 

まずは〈地底の太陽〉ゾーンへ。

 

 

 

 

 

 

地底の太陽は

万博閉幕から行方不明になっていて

当時の写真をもとに再現したものが展示されています。

 
 
 

プロジェクションマッピングで

刻々と色が変わっていく

少し不気味で神秘的な空間。

 

 


「こんなの見たら小さい子は怖がって泣きそう」

と思っていたら

孫ちゃんはママに抱きつくこともなく

食い入るように見つめてる。

ママのほうが怖がってました(^◇^;)

 

 

 

そして、〈地底の太陽〉ゾーンを抜けて

〈生命の樹〉ゾーンに進みます。

 

 








単細胞生物からクロマニョン人までの

生物の進化をたどる

高さ41メートルの「生命の樹」が登場。

 

 


この不思議な神秘的な赤の世界に

息を呑みました。




まるで

太陽の塔という巨大な生命体の胎内に

入り込んだような感覚…。

 

 

 

驚いたのは孫ちゃんの姿。




ママに抱っこされて

何かを懐かしむかのように

じっと上を見上げる姿が印象的でした。

 



神秘的な赤色や生命の樹のエネルギーは

私たちの潜在意識の奥底に流れる

"人類共通の生命の記憶"

に触れるものなのかもしれません。

 


 

純粋な感覚を持つ2歳児の目に

この光景はどう映っていたのだろう。

 

 

 

大人みたいに喋れるのなら聞いてみたい…

そう思わされるほど印象的な光景でした。

 

 





生命の樹は下から眺めるだけではなくて

螺旋階段をのぼりながら見学できるのですが

幼児(4歳未満)は

安全上の理由でエレベーター利用となります。

 

 

 

なので、二手に分かれて私と夫は階段

娘と孫ちゃんはエレベーターへ。

 

 

 

階段だとじっくり見れるけど

エレベーターだと楽しみ半減かなと思いました。

 

 


階段からじっくり見るのが

醍醐味だと思っていたら

見せ場はさらに続きます。

 

 

 

回廊フロアまで上がると

太陽の塔の両腕の部分の内部が見られるのですが

そこはまるでワームホール!


 

 

 



神秘的な照明の効果もあって

このまま別次元へ吸い込まれそうな

映画「コンタクト」のワンシーンを思い出す

圧倒的な世界観でした。



 

これが55年前に造られたものだなんて!

 

 

 

これまで

高速道路から見える巨大なモニュメント

としか見ていなかった太陽の塔でしたが

こんなにも奥深くて

生命エネルギーに満ちた場所だったとは。

 

 

 

 

 

 

岡本太郎さんの超人的な才能に

ただただ感動の嵐でした。

 

 


無料で撮影できるのは一階部分のみ。




全館撮影したい人は

入場時にスマホケースをレンタルするのですが

一階だけで十分だろうと思って

レンタルしなかった私。

 

 

 

あんなに美しい光景が見られるのなら

レンタルしとけばよかったなぁ。

 

 

 

予定外の太陽の塔の内部見学でしたが

終わってみれば

魂が揺さぶられるような感動体験となりました。

 

 


「内部見学なんて考えてなかったけど

めちゃくちゃよかったね〜」

と3人で感動しまくりでした。




孫ちゃん♡

あの時ゴネてくれてありがとう(^◇^;)

 

 

 

今回はたまたま

太陽の塔の内部見学に入れましたが

確実に入るには予約は必須ですよ。

 

 


ここは一生に一度は見ておきたい

めちゃくちゃオススメの場所です。

 

 

 

あなたも是非

「生きている太陽の塔」のエネルギーを

体感してみてください♡

 

 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで一覧まとめ

《プロローグ》

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

ダイヤグリーン「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 《父の暴走、その先に見えたもの》

ダイヤオレンジカウントダウンが始まった

ダイヤオレンジ知ってたのになぜ?父の理解できない行動

ダイヤオレンジ言葉の暴力と入院が重なり起きたこと

 

 

 

 

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梅の花が美しい季節ですね♡




今年は

大阪城公園(夫と2人で)←ちょっと早すぎた

万博記念公園(夫、娘、孫ちゃんと)←ちょっと遅かった

そして

京都の城南宮で(私ひとり)

梅のお花見を楽しんできました。




そこで、今回は前回の記事の続きはお休みして

先日、訪れた

城南宮のしだれ梅と椿まつりの様子を

書きたいと思います。







城南宮は

都の守護と国の安泰を願って

平安遷都の際に京都の南に創建されて

「方除(ほうよけ)の大社」として

この地に鎮座されています。







私が城南宮のことを知ったのは数年前。




城南宮という凛とした響きに惹かれて

いつか参拝したいなと、HPを見ていて

しだれ梅と落ち椿が有名だと知り

はじめて訪れたのが2023年3月でした。




その日はお天氣がよくて

鳥居をくぐると

満開の美しいしだれ梅が迎えてくれました。







ところで

お花見のタイミングって難しいと思いませんか?




開花状況、お天氣

そして一緒に行く人との予定も

ピッタリ合わないと

満開の時期に行けなかったりするでしょ。




だから、私はひとりで行きたい派です。

ひとりだったら

行きたい時にサッと行けるから( ^ω^ )




2023年は、まだ夫が単身赴任中だったので

誰にも氣を遣うことなく

前日、寝る前に

「明日、お天氣よさそうだし行ってみよう」

と決めて、ひとりで京都へ。




2024年は

娘の里帰り出産と重なっていたので断念。




昨年は遅めの開花でしたが

いいタイミングで

夫と訪れることができました。




今年はなかなか予定が合わず

満開が終わってしまう〜!

これはもう夫が仕事に行っている間に

ひとりでこっそり行くしかないな

と、密かに計画していたら…。




その日はテレワークをすると言われて

こっそり行けなくなったので正直に言って

ひとりで行ってきました〜。

私が氣を遣ってるだけで、別に嫌な顔はされないんだけどね。




ギリギリ見頃に間に合うことを祈っていたけれど

訪れてみたら

しだれ梅は満開を過ぎ、散り始めていて

花が、、、さみしい(泣)




というわけで

過去の美しいしだれ梅の写真を載せますね。




しだれ梅とつばきの開花状況はこちらで確認できますよ〜。







城南宮では毎年、今の時期に

しだれ梅と椿まつりが開催されていて

城南宮 神苑「源氏物語 花の庭」

しだれ梅と椿を鑑賞することができます。




年々、人氣が高まっているみたいで…。




土日は入場するのに

すごい行列だったみたいですが

私が訪れたのは平日のお昼過ぎ。

しかも散り始めということで

あまり並ばずに入れました。




ここからは満開の時の写真です。

 



美しい♡

もちろん、周りは

カメラを構えた人がいっぱい。




大混雑で

進むのも、写真を撮るのも大変です。




 

 


 



散り始めの時期に入ると

花びらのじゅうたんができて

これも見応えがあります。




 

 


 


image

 



image

 



ここは、美しいしだれ梅と

花びらのじゅうたんのコラボ。

思わず見惚れてしまいます。




image

 



そして

ここから「春の山」の一番美しい場所へ。




しだれ梅落ち椿のコラボで

幻想的な光景が見られるのです。




木の中に赤く見えるのが椿の花。

この椿が下に落ちるんですね。




image

この一枚だけ今年の写真です。

写真ではきれいに写ってるけど、実際は散り始めなので花びらが少なくてちょっとさみしかったです。




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この辺りが一番、混雑するところです。
ひとりで占領することなく
みんな譲り合って写真を撮っていきます。



これはカメラに収めたいですものね。






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落ち椿と苔も風情があっていいでしょ。



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この場所を通り過ぎると
椿の花のコーナーがはじまります。



この椿は今年の写真です。
現在、見頃とのことで
美しい椿の花が見られましたよ♡



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そして最後は
曲水の宴が行われる「平安の庭」へ。



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ここを過ぎると出口です。



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最後に、私のおすすめ
「椿餅(つばきもちい)」。
城南宮へ訪れたら毎回購入しています。



椿の葉っぱで挟んであって
道明寺粉のお餅が美味しいのです♡



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参道で限定販売されているのですが
売り切れ必至の城南宮名物なのです。



今回は列に並んでいると
「あとわずかですー。」と店員さんの声が!
周りはザワザワし始めて
私も氣が氣ではありませんでした(^_^;)






何箱も購入する方が多いのですが
ひとりでも多く購入できるように
みなさん一箱ずつ購入してくださって
私はあと二箱というところで
ギリギリ購入することができました。



その日は、なんと13時台に
私の後ろの人で完売!



「椿餅(つばきもちい)」
松甫堂本店では
販売していないみたいなので
城南宮へ行かれた際に見つけたらぜひ♡
おすすめです。



image
 
 

次回は「父の暴走編」を再開するか
万博記念公園がとても良かったので
それを書くか迷い中。
マイペースすぎる(笑)



2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで一覧まとめ

《プロローグ》

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

ダイヤグリーン「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 《父の暴走、その先に見えたもの》

ダイヤオレンジカウントダウンが始まった

ダイヤオレンジ知ってたのになぜ?父の理解できない行動

ダイヤオレンジ言葉の暴力と入院が重なり起きたこと

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 

今回は

「父の暴走、その先で見えたもの③」です。

 

 

 

前回の記事はこちら↓

 

 

 

インフルエンザ陽性で

入院することになった母。

 

 

 

高齢なので

万が一の時の延命治療の有無の確認があり

問題なければ数日で退院になると言われました。

 

 

 

ただ

私にはひとつ氣がかりなことがあったのです。

 

 

 

病院にいる間に

母は歩けなくなってしまうのではないか…。

 

 

 

その不安のきっかけは

救急車騒ぎの前日の夜に届いた

弟からのLINEでした。

 

 

 

母がトイレの前に座り込んでしまい

立ちあがれなかったこと。

 

弟が抱えて移動させたけど

力が抜けてしまって、大変だったこと。

 

「朝はゆっくりやけど歩けてたのに、、、

(父に)怒鳴られて立てなくなったんかな。」

 

「こんな状態やと

自分でトイレに行けなくなるのも時間の問題かも。」

 

 

 

母は足腰が弱っていて

手すりを持ちながらの移動で

トイレに間に合わないこともあって

そのたびに父は怒鳴っていたのです。

 

 

 

その日、父は何度も怒鳴っていたみたい。

 

 

 

老老介護はたしかに大変です。

 

 

 

でも

それがモラハラ夫が妻の介護をするとなると

話は別です。

 

 

 

暴力はなくても

ものすごい勢いで怒鳴るという行為は

相手の心をズタズタに斬っているようなもの。

 

 

 

父の暴力的な言葉で

母が立てなくなるのは想像がつきます。

 

 

 

「ここまでくると2人を離したほうがいいかもね」

と弟とそんなやり取りをしました。

 

 

 

翌朝は問題なく

ショートステイに行けたみたいで

ひとまず安心したのですが…。

 

 

 

発熱からインフルエンザで入院。

 

 

 

病院でベッドに寝たまま

過ごすことになってしまったから大変です。

 

 

 

このまま歩けなくなって帰ってきたら

介護サービスの利用とか

どうしたらいいんだろう。

 

 

 

ケアマネジャーさんに連絡をとりながら

病院にも母の様子を確認していましたが

私の予想は当たってしまいます。

 

 

 

母は歩けない状態で

退院日を迎えることになり

介護タクシーを利用して家に帰ってきました。

 

 

 

母はこのまま

歩けなくなってしまうのか…。

 

 

 

自宅療養期間が

年末年始にかかっていたこともあり

私、夫、弟で母の世話をすることに。

 

 

 

2024年、新しい年は

朝5時、父からの呼び出しの電話で幕を開けました。

 

 

 

まるで

この先の混乱を暗示しているみたいな始まり。

 

 

 

次のブログに続きます。

 

 

 

この時はまだ、ただ怒りの中で振り回されるばかりで、その「本当の意味」には全く気づいていませんでした。


父を中心に起こる、理解不能な出来事の数々。
そのプロセスを辿る中で私は、
支配でしか存在を示せなかった父、そして無意識に繰り返される家族のパターンに氣づいていくことになります。
それは同時に、父を通して「私」という人間を深く知っていくプロセスでもありました。

このシリーズでは、家系の連鎖を解き、私を生きる道のりを綴っていきます

〜2026年「内観音叉セラピー」開始にむけて〜

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

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《アカシックリーディング編》

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ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

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始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 

ひとつ前の記事では

息子(私の弟)が家にいたのに

父は何も言わずに救急車を呼び

母を乗せて病院へ向かってしまった

という出来事を書きました。

 

 

 

→カウントダウンが始まった

 

 

 

今回は

「父の暴走、その先で見えたもの②」です。

 

 

 

消防署に問い合わせをして

母が運ばれた病院から連絡があり

父を乗せて帰るために、夜遅く病院へ向かいました。

 

 

 

母の入院に際して説明を受け

緊急連絡先の確認になったときに

私は思いがけないものを目にします。

 

 

 

父が記入していた用紙には、なんと!

緊急連絡先に

弟の携帯番号が書かれていたのです。

 

 

 

父よ。

 

 

 

携帯番号を知ってるんだったら

弟に電話できるでしょう。

 

 

 

私のスマホには2回もかけてきて

結局、繋がらなかったのに

なぜ弟には連絡しない?

 

 

 

私が関東から戻ってくる日だったから

今、こうして迎えに来れてるけど

どうやって帰るつもりだったのよ。

 

 

 

タクシー呼べばいい話かもしれないけど

その時間はバスもなく

タクシーも止まってなかったし。

 

 

 

神戸空港に着き、ポートライナーに乗った直後に

弟から救急車の連絡が入り

ここに迎えに来るまで

どれだけ大変やったと思ってるねーーーん!

 

 

 

しかも病院では、母のことを

「もう何にもわからへん、忘れてしまう、歩かれへん」

とオーバーに説明してたみたいで

看護師さんからは

"ひどい認知症"という前提で説明を受けることに。

 

 

 

こういうことは

ずっと前からあったけれど

母の尊厳をおとしめるような発言を

まだやってるんだ。

 

 

 

もう怒りがおさまりませんでした。

 

 

 

病院からの連絡は父を通さず

すべて私にしてもらうように頼んで

父を乗せて帰る車の中。

 

 

 

「なんで黙って行ったんよ?

私のスマホにかけてきても繋がらなかったら

弟の携帯番号にかけるとか

家の電話にかけるとか

留守電に入れるとかできるやろ?

そもそも伝言メモも置いていかないって

どういうことよ!」

 

 

 

「救急車が来て、出発するまでの間に

2階にあがって伝える時間くらいあったやろ?」

と怒りまくる私に、黙り込む作戦の父。

 

 

 

いつまでも怒っていても仕方がないので

氣持ちを切り替えて

明日以降の確認をすることに。

 

 

 

入院先は車がないと行けない場所だったので

「退院まですべて私がやるから」と伝えて

自宅に戻ったのでした。

 

 

 

弟に連絡しない父。

そう言えば以前にもあったかも、と一瞬思い出します。

じつは、それがとても大事なことだったのですが

このあと母の世話がメインになっていって

私はそのことをすっかり忘れてしまいます。

 

 

 

母の入院はインフルエンザが原因だったので

「数日したら退院できます」

と主治医から連絡が入ります。

 

 

 

でも私には

ひとつ氣がかりなことがありました。

そして、それは現実になります。

 

 

 

次のブログに続きます。

 

 

 

※みやさんのお父さんは認知症とかは?と思われるかもしれませんが、私の父は今年も自分で医療費控除の手続きをして、買い物も自分で行き、計算は私より早い、元氣な90代老人なのです。

だから、この行動は認知症からくるものではなく、ちゃんとわかってやっているから厄介なのです。

これからまだまだ、暴走は続きます(T_T)

 

 

 

この時はまだ、ただ怒りの中で振り回されるばかりで、その「本当の意味」には全く気づいていませんでした。


父を中心に起こる、理解不能な出来事の数々。
そのプロセスを辿る中で私は、
支配でしか存在を示せなかった父、そして無意識に繰り返される家族のパターンに氣づいていくことになります。
それは同時に、父を通して「私」という人間を深く知っていくプロセスでもありました。

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【私が私を理解していくまで】

《プロローグ》

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ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

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始めていく前に
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振り返っています。
 
 
 

ひとつ前の記事では

私の「活躍したい」という衝動は

すべて内側からの純粋な衝動だったのかな?

という話を書きました。

 

 

 

→「もっと活躍したい」という衝動の内側にあったもの

 

 

 

前回でアカシックリーディング編が終わり

いよいよ父の暴走編へ入ります。

 

 

 

今回は

「父の暴走、その先で見えたもの①」です。

 

 

 

2023年12月

私は単身赴任中の夫のところに行き

アカシックリーディングを受けたり

関東のいろんなところに行って

クリスマスシーズンをめいっぱい楽しんできました。

 

境界を越える旅のはじまりに書いています。

 

 

 

 

 

あとから思えば

あの関東旅行は

やってくる嵐の前に自分が用意した

穏やかな時間だったのかもしれません。

 

 

 

関東旅行の最終日

出勤する夫を送り出し

出発時間まで部屋でゆっくり過ごそうか

それとも神社に参拝しようか、と考えていた時に

 

 

 

穴八幡宮の一陽来復御守のことを思い出して

場所を調べてみたら、そんなに遠くなかったので

一陽来復御守を授かりに出かけたのです。

 

 

 

 

 

 

早稲田駅に着くと

穴八幡宮へ向かう人、人、人。

 

 

 

周囲の道路まで伸びる行列で

時間が読めそうにないので

参拝だけして空港へ向かうことにしました。

 

 

 

その時の話と、一陽来復御守の話はこちら

 

 

 

その穴八幡宮の前で

母が利用していた

ショートステイ施設から電話がかかってきます。

 

 

 

「熱があって顔色も悪いので

迎えにきてください」とのこと。

 

 

 

「今、関東にいて帰宅は夜になるんです」

と伝えて電話を切りました。

 

 

 

その後、しばらくしてから

母がショートステイから戻ってきてる、と

弟からLINEで報告がありました。

 

 

 

「熱があるので今日は預かれません」という電話は

それまでにも何度かあったので

いつものことだし、と氣にしてなかったのですが

これが始まりの合図だったとは、、、。

 

 

 

羽田空港に着き

飛行機を眺めながらのんびり過ごして

神戸空港へ。

 

 

 

 

 

 

定刻に神戸空港に到着。

「帰ったら、まず母の様子を見に行こう」

そう思いながら

ポートライナーに乗ったタイミングで

弟からLINEが入ります。

 

 

 

「ちょっと寝てて氣がつかなかったんやけど

親父が救急車呼んだみたいで

しばらく家の前に止まっていた救急車が

今、病院?に向かったっぽい。」

 

 

 

えっ??

どういうことーーー??

 

 

 

実はその日、弟は夜勤のため2階で寝ていて

救急車が来たのは聞こえていたけれど

近所の家に来たのだろうと思い

外を見ることはなかったらしい。

出発時のサイレンで「あれ?」と思い

1階に降りてみると…両親の姿がなかったのだと…。

 

 

 

リビングにメモは置かれていなくて。

その代わりに父のノートが広げてあったそうです。

 

 

 

そこには

「何時に〇〇医院に行って救急車を呼んだ」

ということが書いてあったらしい。

 

 

 

※このノートは父が

誰が何時に何をしたかを細かく書いているノートなのです。

そこには近所の人が何時にデイサービスに行ったか。

私の車が家にあるか、ないか。

そんなことまで書いていると母から聞いたことがあります。

私にはその感覚が今もよくわかりません。

 

 

 

えっ、2階に息子がいるねんで!

ノートに書く前に話できるやろ?

メモではなく普段見せないノートを広げてるって何??

 

 

 

夜勤明けで寝てるとはいえ

そんな大事なことを伝えずに

救急車を呼んで乗って行ってしまうって…

その行動はまったく理解できない。

 

 

 

三ノ宮から家に向かう満員電車の中で

私のスマホに2回、非通知の電話が。

 

 

 

電車の中だから電話はとれないし

非通知だから無視していたのですが

あとで調べると

公衆電話からの着信は非通知になるそうです。
これは父からの電話でした。


 

その間、弟には一切連絡なし。

夜勤の出勤まで家にいるの知ってるよね?

 

 

 

「あとは私がするから大丈夫やで」とLINEを送って

弟には夜勤に行ってもらって

帰宅後、着信記録を確認したけれど

私の家にも電話はかかってきていない。

たぶんこれは、私が留守にしていることを知っていたからだと思う。

 

 

 

場所によってはバスもなくなる時間。

 

 

 

スーツケースを玄関に置いたまま

どうしたらいいのかネットで調べて
ダメ元で消防署に電話をかけてみました。

 

 

 

夕方、救急車を呼んで病院に運ばれたみたいで

まだ両親が家に帰っていないこと。

夜遅くて交通手段がないこと。
父が90歳であること。
入院でなければ母も一緒だということ。




事情を伝えたけれど

その場で情報は教えてもらえず

折り返し連絡を待つことに。



その後、病院から連絡が入り

母の入院を知らされ
夜遅く、父を迎えに行くことになったのです。

 


 

そこで父から

夕方、かかりつけ医を受診したら

インフルエンザ陽性で

母が高齢のため

救急車を呼ぶように指示があったことを聞き…。

 

 

 

病院から入院の説明を受けて

受付で書類を書くことに…。




そこで、私は
思いがけないものを目にしたのです。

 

 

 

それは、、、

次のブログに続きます。

 

 

 

この時はまだ、ただ怒りの中で振り回されるばかりで、その「本当の意味」には全く気づいていませんでした。


父を中心に起こる、理解不能な出来事の数々。
そのプロセスを辿る中で私は、
支配でしか存在を示せなかった父、そして無意識に繰り返される家族のパターンに氣づいていくことになります。
それは同時に、父を通して「私」という人間を深く知っていくプロセスでもありました。

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〜2026年「内観音叉セラピー」開始にむけて〜

 

 

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ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

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始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 

ひとつ前の記事では

私が奏でていく音と色って何?

という話を書きました。

 

 

 

→私がこれから奏でていく音は

 

 


アカシックリーディング編の次は

父の暴走編へ、と思っていたのですが…。




その前に

アカシックリーディングのセッションで

出てきた話がとても興味深かったので

シェアしたいと思います。




これまでは自分の言葉で綴ることを大切にしてきましたが

このセッション時の言葉そのものに

今の私が詰まっているので

私の言葉に置き換えずに

あえて録音を忠実に文字起こしした記録を載せていきます。


以下、会話は

【アカシックリーダー】【私】に色分けしています。




前回のブログより↓




『私は仕事よりも家庭のほうに重点を置きたい。

でも、一方で仕事もやらなくちゃ…

と焦る氣持ちもあったりで

今後どういう風に進めていこうかと迷っています。』

という、私の質問に対して。




『私が言葉でお伝えしたいのは
細く長くをモットーに
辞めちゃうのはダメ、だけど没頭するのもダメ。
決して行き過ぎなくてもいい。
人がすごく来るとか、来ないとか
というのは置いといて、淡々と…。
そうみえます。』
と言われました。



その時に
私のこんな本音を伝えてみたのです。



『家族のことに時間を使っているのは
すごい楽しくて。
でも一方で
すごく活躍したいとか、人気になりたい
という思いもあります。』



すると、こんな答えが。



『たしかに衝動があります。

だけど、その衝動の中には

やりたい衝動もあれば

弟に勝ちたい衝動もあるし

また逃げ出したい衝動もあるし

誰かをもっと見返してやりたい衝動もあるし

バイオリズムでその元気な時のバイタリティもあるだろうし。』




それを聞いた時に

なんだか

私の心の内側を見透かされたような氣がして…

でも全然恥ずかしいとも思わなくて。




「活躍したい」という氣持ち。

それは純粋な内なる衝動だと思っていたけど

そんなものが隠れていたとは!

たしかにそんな衝動あるかも!

と思ったのでした。




その中で氣になったのが

誰かに勝ちたい

もっと見返してやりたいという衝動。




これはとても強力なエネルギーになるけれど

見返そうとしている間は

自分の人生の舵

相手に握らせているようなものなんですよね。




そう考えると

誰かに勝ちたいとか見返したい

という氣持ちに振り回されて頑張るのって

とても残念なエネルギーの使い方だな〜と

ふと思ったのです。




今の私に「弟に勝ちたい」という思いはないけれど

私はそれをず〜っと持ってきたんだろうな。

そして、他の誰かに勝ちたいという衝動は

やっぱり私の中にあると思います(^_^;)




あなたはどうですか?

この割合がとても大きくて

誰かに自分の人生の舵を握らせている…

そんなことになっていませんか?




もうひとつ

氣になったのがバイオリズムという言葉。




これはなんだろうな〜と考えてて…

思い浮かんだのは

セッションや占いとかで

「あなたは素晴らしい存在ですよ」とか

「これからどんどん活躍しますよ」

と言って背中を押された経験。




あなたもありませんか?

私はありますよー。




たしかに、それはとてもうれしい。




自分よりすごいと思っている人から

言われた時にはもう

氣分も高揚して、やる氣満々で(笑)




でもそれって

外から点火してもらった

"一時的な"高揚なんですよね。




おそらくほとんどの人が

それを自分の内側からの声だと

勘違いしてしまって走り出してしまうんだけど

その高揚って、いつまでも続かないのです。




これもまた

誰かの言葉に舵を預けてしまっている状態

なのかもしれません。




私はそれをやってきたな〜。

そんな氣づきと共に

私自身への反省も込めて書いてみました(笑)




『分析するのはすごく大事なことで

ただやりたい、有名になりたいというのが

すべて100%アカシックや自分の内なる衝動

と捉えるのではなく

「自分はこの部分はこれくらいで、こう感じているんだな」

と見ることが大事ですね。』




このセッションでは

「分析することの大切さ」という言葉が

何度も出てきました。




今回の話なら

「活躍したい」という衝動の中に

誰かを見返したい衝動が何%あるんだな

〇〇という衝動は何%あるんだな

そうか、私はこんなことを感じているんだな

と眺めて、認めていく。




そうすることで

自分の本当の望みは何なのか…

というのが見えてきそうですよね。







さて、私の純粋な内なる衝動とは・・・?




『今、私がみた感じだと

みやさんのその衝動は

淡々と続けていることが一番大事。』




「もしそういう(もっと活躍したい)のを思ったら

"淡々と続けていられるというのが

今の私にとって一番いいな"って

理性的に思えたらいいですね。』




とても素敵な言葉♡

この言葉を忘れないようにしたいと思います。




あなたの内なる衝動の中には

どんな思いが隠れていますか?




今回はアカシックリーディングでの

氣づきの記事になりましたが

次のブログからいよいよ

父の暴走編(仮)が始まります。


 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

《プロローグ》

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

ダイヤグリーン私がこれから奏でていく音は

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編⑥です。
 
 
 

ひとつ前の記事では

私の"特別な能力へのあこがれ"の氣持ちが

ほどけていった話を書きました。


 

 

→個人の特別な能力よりも大切なもの

 

 


アカシックリーディングを受けて

私の中で内臓がキーワードだったことがわかり

それは内観音叉セラピーに

つながっていることもわかりました。




でも、私は

ちょっと迷っていることがあったのです。




それは、何かというと…

お盆休みや正月に子どもたちが帰ってきて

家族が揃うとなると

そちらに全力を注ごうとするので

その前後のまあまあ長い期間

なんでそんな長いねーん(笑)

仕事ゼロ、家族に100%になっちゃう。




もしかして個人活動の仕事は向いていない?

もうやらなくてもいい?

それでこんな質問をしてみました。




『私は仕事よりも家庭のほうに重点を置きたい。

でも、一方で仕事もやらなくちゃ…

と焦る氣持ちもあったりで

今後どういう風に進めていこうかと迷っています。』




これまでは自分の言葉で綴ることを大切にしてきましたが

このセッション時の言葉そのものに

今の私が詰まっているので

私の言葉に置き換えずに

あえて録音を忠実に文字起こしした記録を載せていきます。


以下、会話は

【アカシックリーダー】【私】に色分けしています。

 

 


今後、個人的な活動をやり続けるのか…
それとも、こういった仕事をやらずにいくのか…
『やっぱり(仕事を続けていくことは)
必要だと思います。』



内観音叉セラピーもそうだし
アカシックリーディングもそうだし
やっぱりこういうことを1回始めると
そちらのモードって、もう消えないのだと。



『家族は家族でいい時間があるけど
個人的な活動での関わりの部分っていうのがないと
自分の内側から出ようとするものが
行き所がないから。』



あー、それはめちゃくちゃわかる。



『私が言葉でお伝えしたいのは
細く長くをモットーに。
辞めちゃうのはダメ、だけど没頭するのもダメ。
決して行き過ぎなくてもいい。
人がすごく来るとか、来ないとか
というのは置いといて、淡々と…。
そうみえます。』



ここで、もっと活躍したいという衝動について
とても興味深い話があったのですが
次の記事で書くことにします。



そして、最後のこの質問で
私の個性化の流れが動きはじめます。



『質問が被るかもしれませんが
これから仕事を進めていくにあたり
私がやるべきことは何ですか?』



『そうなるとまた、別の質問になりますね。』
と言われて



セッションメニューと
提供できるものについて聞かれたので
『今のところセッションメニューは
内観音叉セラピーだけの予定ですが
数秘は教えることもできるし
トートタロットもできるし、それからぁ〜』
と答えていると…



(内観音叉セラピーが
ピンポイントの特化したものになると言っていたけれど)
『なぜかくる情報を言うと
ご両親から、いかにご姉弟が抜け出していったか
っていうお話というのは
すごく共感する人はいると思います。』



これからクライアントさんとして来られる人
というのは
私と同じように"家族の葛藤"というのを
メインテーマに持っているだろうと…。



『みやさんの場合は、メニューとしては
こういうものを用意しているんだけど
その環境からどうやって抜け出して
パートナーを得て、弟と和解してっていう
そういう音色をずーっと響かせていくんです。』



そこに特化したメロディーとテーマを
もう常に発信し続けること。
それが一番、私の個性化の傾向性
引き出してくれるのだと伝えてもらいました。



『そんな感じでやってますか?』



『私はそれを伝えたかったんだと最近氣がついて…。』



『それをしっかり書いてください。
自分がそういう色やカタチをしてるんだって
出していくんです。」



ある人から
「経験したからこそ、語れることってあるからね」
という言葉をもらったことがあります。



私が語れるのは
家族の葛藤を"統合していく"道のり。



これからはそのを奏でていきます。







2023年の12月

関東旅行を存分に楽しみ

1日だけフリーだった日に申し込んだ

アカシックリーディングセッション。




そこで私は

自分の特性個性化の傾向性について

あらためて氣づくことになりました。




これで内観音叉セラピーの方向性も

はっきりと見えてきたし




娘の里帰り出産のあとは

内観音叉セラピーの内容を

しっかりと見直してセッション開始だな〜

と思っていたのですが!




ここから

緻密に計画されていたかのようなトラブルが

次々と起こります。




キーパーソンは




理解不能な行動に

私は怒りまくり、涙を流し

怒涛の日々が続きます。

そこから何を見出していったのか。




いよいよ

父の暴走編(仮)に入ります。




その前に次のブログでは

「もっと活躍したいという衝動」

その衝動の中にあるものは…

という話を書いていきます。



 

 


2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

《プロローグ

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

ダイヤグリーン個人の特別な能力よりも大切なもの

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編⑤です。
 
 
 

ひとつ前の記事では

"特別な能力にあこがれる私"の起源を

リーディングしていくと

幼い頃の出来事に繋がっていった話を書きました。

 

 

 

→私は特別な存在だったのに・・・?

 

 


2歳下の弟は体格がよくて

幼稚園児のときに

健康優良幼児で表彰されたことがあって
それが母の自慢でした。
(昭和時代は、そんなのがあったのですよ)



私にとって弟は"勝てない存在"だった。



話はそこから
私の思春期の頃の
家庭の話に移っていきます。


 

これまでは自分の言葉で綴ることを大切にしてきましたが

このセッション時の言葉そのものに今の私が詰まっているので

私の言葉に置き換えずに、あえて録音を忠実に文字起こしした記録を載せていきます。

(録音OKのセッションだったので)


以下、会話は

【アカシックリーダー】【私】

に色分けしています。

 



『でも、弟は中学校から不登校になって

ずっと部屋にこもっていたから

家の中はいつもピリピリしてたし

実家は大荒れだったんです。




すると、アカシックリーダーさんが
『それは大事なことですね。』



その日のアカシックセッションでは
聞きたいことがたくさんあったので
できるだけ脱線しないようにして
淡々と質問をしていくつもりだったのですが…



その言葉を聞いて

「何がどう大事なのかわからないけど

ちょっと話してみてもいいかな…」と思って

思春期からのことを話してみました。




父は、外では家族想いの父親を演じて「いいお父さんですね」と言われていたけれど

実際は息子のことに関わろうとせず、母がひとり大変な思いをしていたこと。


父はいわゆるモラハラ夫で母に対するモラハラは年老いた今も続いてること。

もちろん夫婦仲はよくなかったこと。


当時、登校拒否と呼ばれていた不登校は

学校では少数で目立っていたのか…

私を見かけて「あんたの弟さんどうしてんのー?」と叫んでくるおばちゃんがいたりして、いつも好奇の目にさらされている氣がしていたこと。




『そんな中で育ってきたので

すごく私はこの家族でいることが

恥ずかしいとか嫌とかいう思いがあって

今は弟とは和解してますけど

ずっと、いがみ合って口をきかずにきたんです。』


 


『おー、和解を?それはいつのことですか?』

 

 


『おととし頃です。』

(ほんと、長いことかかりました)

 

 

 

『それはどういうきっかけで?」



 

『母の介護問題があって

(モラハラ夫が妻の世話をする老老介護は問題だらけなのです)

弟と連絡をとるようになって

そんな中でじっくりと話をしていくと

ものすごく思い違いがあって

それで、お互いにいがみ合ってたことに

2人が氣がついたんです。』




数年前までの私は

母が苦労の人生を歩んできたのは

ずっと父と弟のせいだ!と思ってきたけれど

今は

ほんとは"誰が悪い"とかじゃなくて

私も含めてそれぞれが「こんな氣持ちも持ってたんだな」

という視点を持てるようになってきた。




そんな今の、私の思いを話してみました。




『今の話を聞いているとね

本当になんかそういう

一族が囚われてきた特別感みたいなものから

みんなが脱却しようとしている

いうところにきていますね。」

(なぜ特別感なのかは長くなるので、またどこかのタイミングで)




『もしも「今もまだその状況なのですが

どうしたらいいですか?」

と聞かれたら

『一族が囚われてきたものを

みんなで回収したりしなきゃいけないよね』

って話をすると思うけど…。』

とアカシックリーダーさん。




きっと、もう今その段階にいるから。』

 



『そうかもしれません。

そのときはほんと苦しかったけど

私が結婚したあと

母の大腸がんや認知症、といろんなことがあって

そのことを通して

ほんとにちょっとずつ、ちょっとずつ

実家の家族の関係を修復してきた感じがあって

ほんとにこの何年かは

実家の家族を通しての氣付きが多かったですね。』



 

『でも、それは

"何かこの状況から抜け出したい"っていう

そういうところからいろんなことが

起きてきていたんだよね…

ということが

家族のダイナミクスとして分かれば

抜け出せるんだけど

でも、もうほとんど抜け出していますね。』

 



思春期から長い間、引きこもりだった弟は

私の結婚のタイミングくらいから

それまで止まっていた流れが少しずつ動きはじめて

そこに夫の働きかけがあったりして

大人になってから引きこもりから脱却して

今は結婚して子煩悩なパパになっています。




『弟とは長い間、いがみ合ってきたんですけど

今では父と母をどうするか二人で相談して

「ちょっと家に上がって喋る?」

みたいなことができるようになりました。』

 



『今、お話を聞いていて

私に今見えていることをいうと
過去のみやさんは
自分で内臓を研究したり

自分の力で人を何かしら動かせるんじゃないかっていう

そういう囚われの中にいたと思うんですよ。』




『だけど、今回

"その力があるかもしれないけど

出さないようにして生まれてきている意味"

というのは

外にしっかりパートナーを見つけたりとか

弟さんとそういうふうに

関係性を作ることができたりとかいうことではないですか?』




『どっちが素晴らしいですかね?
自分が特別な能力を持っているってことと

そういう特別なつながりや愛情を

共有できるっていうのは』




『どう思います?』




『そうですね。

特別なつながりや愛情を共有できる力のほうが

私は価値があると思います。』




間髪入れずに

『っていう選択だと思いますよ^ ^ 』




そして、アカシックリーダーさんは

こう話してくれたのです。




『もう最初に見たものと本当に重なるから…。』

内臓を1個1個取り出して

チェックしてるというちょっと狂気染みた状態と

ご主人がいて、弟とも和解ができて…

ということとは

ものすごく距離はあるようにみえるけど、

ひとつのストーリーとしてみるとすごくよくわかります。』




そして

こんなことを話してくれました。




(アカシックリーダーさんも)

個人の能力の方が人を変えられる"

と思っていた時期もあったけど

やっぱりそこではないなと思って

ある時から、考え方を変えたこと。




みんなが、しかも身近な人たちが

自分を生きつつ

お互いに協力できるっていうほうが

今はずっと大事だな、と思っていること。




この時のアカシックリーダーさんの話は

ほんとに心に沁みました。




このセッションを機に

私がずっと持ってきた"特別な能力へのあこがれ"は

静かにほどけていったのでした。




そして

『セッションの場だったりで

使えるところは使ったらいいと思いますよ』

という話のあとに

こんなことを言われたのです。




『じゃあその能力を全面に出して

"ものすごい輝く星"として

みんなにその能力が特化して認められる…

っていうほうではないんじゃないかな。』




…それでよかったんだね。

ほんとに、ほんとに深いセッションでした。




このあと

私は仕事について

もう少し掘り下げて質問をしていきます。




私がこれから奏でていくものとは?




続きは次のブログで。

 

 


 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

《プロローグ》

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編④です。
 
 
 

ひとつ前の記事では

”内臓”というキーワードが

過去世...そして今、宿っているボディ

さらに内観音叉セラピーにも繋がっていた

という話でした。

 

 

 

→今世も内臓がテーマなのですね

 

 
 
私のことが少しずつわかってきたところで
次に質問したのはこれでした。
 
 
 
『ぼんやりとはわかっているけど
しっかり認識できていない私の能力は何ですか?』
 
 

 

これまでは自分の言葉で綴ることを大切にしてきましたが

このセッション時の言葉そのものに今の私が詰まっているので

私の言葉に置き換えずに、あえて録音を忠実に文字起こしした記録を載せていきます。

(録音OKのセッションだったので)


以下、会話は

【アカシックリーダー】【私】

に色分けしています。

 

 


『さっきのことと同じで

中国の時のいわゆるマジックですね。

ホワイトマジックにもブラックマジックにもなり得る…。』

 



例えばこんなことができて…という話のあとに

『〇〇みたいな感じです。

そういうのは実際にあるんですよ。

要はアストラル領域に存在するもので。

元々やっていたテクニックだと思います。』




それをやろうと思えばやれるけど

私は今回は手をつけたくないなと

思っているのだそう。

 

 

 

『どう思いますか?』




『う〜ん、なんとなくですけど

それはやっていただろうなとは思います。

(自分で過去世をみたときにでてきたし)

でも今世では

それは持ってないと思っています。』

 (でも、やろうと思えばできるんじゃないかな〜と思ってた)

 



"ぼんやりとはわかっているけど…"

まさに、その通りのことでした。

 

 

 

実際にその能力を使っている人の存在を

見聞きしたことはないけど

使わないけど持っている人はいるだろうし

たぶん密教の中ではそれを扱える人がいるだろうなと思ってます。

 

 

 

『今世では持っていないと思っているから

私は何か特別な能力がある人がうらやましくて』

 

 

 

『それを欲しいとずっと思っていて

探して回ってきた

みたいなところがあります。』

 

 

 

『そうなんですね。

でも、それは

そのことをどう自分で扱うかが大事ですね。

その起源は自分で見たことがありますか?

 

 

 

『いいえ、ないです。』

 

 

 

『じゃあ、ちょっとみてみましょうか。』



そしてリーディングで伝えられた内容は…

私が小さい頃(おそらく2歳頃だろうと)

ひとりではぐれてしまって

警察とか近所の人が見つけにきている光景。

 

 

 

『そのことは覚えていますか?』

 

 

 

『う〜ん、そういう話は

覚えてないし、聞いたこともないです。』

 

 

 

『どうしてそれが見えるのかというと…。

ご兄弟は何人ですか?』

 

 

 

「2人です。2歳下の弟がいます。』

と答えたところで、思い出したのです。

 

 

 

弟が生まれた時

たしか祖母は産後の手伝いに来てなかったはずで

私はしばらくの間

父の実家に預けられていたことを。

 

 

 

そのことを伝えると…。

 

 


『やっぱりそうですね。

弟さんが生まれたのと、2歳くらいなのと

知らない人たちや、一人で歩いているところ…

同じものがずっと見えていて。』

 

 


『あのね、こういう感じなの』

と言って、こんな話をしてくれたのです。

 

 

 

私はかつて(過去世で)

重要なポジションにいたという自負があって

でも、今回生まれてみて

最初は第1子だから、わりと注目されていたけれど

弟が生まれてきたことで

自分のポジションがどこにもなくて

「もっと私は特別な存在なのにそういう風に扱ってくれない」

と感じていたのだと。

 

 

 

『もっと注目してほしいっていう…

そこがすごく強烈に見えますね。』

だから何か特別な能力が欲しいと思ってきたんだね。

 

 


そういえば

弟は赤ちゃんの頃から体格がよくて

たぶん幼稚園児の頃に

健康優良幼児として市から表彰されたことがあって

母はその話をよくしていたのを覚えています。

すごく自慢だったみたい。

 

 

 

一方、私は食べても大きくなれなくて

ガリガリのおチビちゃん。

今は食べたら食べただけ蓄えてますけど(⌒-⌒; )

 

 

 

私にとって弟は勝てない存在だったんだ。

 

 

 

弟が生まれたことで

私は特別な存在ではなくなった。

 

 

 

そんなこと考えたこともなかったけど

今ならよくわかります。

 

 

 

弟の話をきっかけに

話題は私がどんな家庭環境で育ってきたのか

という話へ。

 

 

 

そこから

"ぼんやりとはわかっているけど

しっかり認識できていない私の能力"

の本当の答えがみえてきます。

 

 

 

 続きは次のブログで。

 

 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

《プロローグ》

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編③です。
 
 
 

ひとつ前の記事では

私に合った仕事のやり方の話から

内観音叉セラピーについて説明をしてみた

というところまで書きました。

 

 

 

→これもピンポイントな特化型のセッションですか?

 



これまでは自分の言葉で綴ることを大切にしてきましたが

このセッション時の言葉そのものに今の私が詰まっているので

私の言葉に置き換えずに、あえて録音を忠実に文字起こしした記録を載せていきます。

(録音OKのセッションだったので) 


以下、会話は

【アカシックリーダー】【私】【私の心の声】

に色分けしています。

 

 

 

『みやさんも、そっち系だと思いますよ。

だから、一般になるような講座とかよりも

"ものすごくピンポイントな特化型"

という風にみえます。』

 

 

 

内観音叉セラピーは

ピンポイントな特化型になるのかなぁ

今回、仕事の話はするつもりなかったけど

ちょっと聞いてみようかな。

 

 

 

『そしたら、私がやっているのは

今はちょっとお休みしているのですが…

〜内臓と感情は深く繋がっていると考えて

ペンデュラムと臓器・感情チャートを使って

感情の詳細、起源となった時期まで特定して

そこから内観を通して感情の声を聞いて

音叉の周波数で整えていく〜

というセッションをしているんですけど…。

 

 

 

すると、私の説明が終わると同時に

アカシックリーダーさんが口を開いて

こう言ったのです。

 

 

 

『私が今、どういうモードで

今、うん、うん、って聞いているかというとね

本当にそうなんだなと思って。』

 

 

 

『お名前と生年月日を聞いたときに

一番最初に見た映像が

内臓をひとつひとつ取り出して

検分しているイメージ

がものすごく出てきて。』

 

 

 

それは…

なかなかマニアックな世界ですね σ(^_^;)
 

 

 

『かつては、中国とかで

医療のようなものと組み合わせて

やっていた過去世がみえて』

 "内臓に特化した人"

というイメージが、わぁ〜ってやってきたあとに

↓↓↓

身体の氣になる箇所の質問があって

↓↓↓

だからこそ、自分が今、生まれてくる時も

わりとこう特殊な体質を持っているというのは

ものすごく重なっているなと思って。』

 

 

 

そのことをアカシックで読んでいる時に

私が内観音叉セラピーの説明で

"内臓"という言葉が出てきたので

↓ ↓ ↓

『本当にそういうことがあるんだな…というか

みやさん自身の中で内臓への興味というのと

今やってること、そして音叉と

本当に全部繋がってると思うから。』

 

 

 

私が100人無料鑑定をしていた頃から

お付き合いいただいている人たちなら

記憶の片隅にあるかもしれませんが

実は以前にも

内臓に関連することを学んだことがあります。

 

 

 

もうそこからは離れているから

すっかり忘れてたけど

これも内臓だった(笑)

 

 


そして、言われたのは

一般的なアカシックリーディングとかになると

いろんな人が来るけれど

内臓と感情に特化してそこに音叉というやり方は

ピンポイントのニーズっていう点でも

私に合っているのだと。

 

 

 

あー、そういうことだったのか。

いろんな人が来るといえば…

100人無料鑑定をした時に

「無料だから〜」と興味本位で来る人たちのエネルギーが

トラウマ級に嫌だったことを思い出した。

生まれもっての"防御壁の低さ"これで納得。

 

 

 

 

 

 

そのあと

そもそもエネルギーに良い悪いもないけど

ゼロに戻してしまうことができるという

私の特性に合った

セッション後の浄化方法を教えてもらったのでした。

 

 

 

それにしても

私の魂の"内臓への尽きない関心"がすごすぎて

自分でツッコミいれたくなる。

 

 

 

『アカシックリーディングでみえた

内臓をひとつひとつ検分している姿は

ちょっと狂気じみていた』

という話に

アカシックリーダーさんと笑っていたけれど

その後、同じような姿をみせることを

その頃の私は…まだ知らない(笑)

 

 

 

このあと

アカシックリーディングセッションは

私の個性化を生かした

内観音叉セラピーのニーズはどんなものなのかを

極めていく話へと展開していきます。

 

 

 

 続きは次のブログで。

 

 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

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ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

《アカシックリーディング編》

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ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

 

 

 

 

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