今年はいろんなところで
梅の花を楽しむことができて
3月初旬には
娘と孫ちゃんと万博記念公園の梅林にも
行ってきました。
のんびりと梅の花を楽しむのが
目的だったのですが
そこで待っていたのは
想像をはるかに超える感動の体験でした。
前回の記事はこちら
梅の花はというと
満開の時期を過ぎていて
ちょっとさみしかったです。
さて
万博記念公園といえば太陽の塔ですね。
2025年に重要文化財に指定された記念で
入園券が期間限定デザインになっていましたよ。
今、パーク内には
大阪・関西万博の会場に展示されていた
「ミャクミャク」のモニュメント2体が
期間限定で移設されていて
中央口を入ると
太陽の塔とミャクミャクが迎えてくれます。
これは人がいないタイミングで撮った写真。
せっかくなので
行列に並んで記念写真を撮ったのですが
その日は孫ちゃんが鼻水ズルズルで
ご機嫌ななめ。
「早く写真を撮らなくちゃ」
と焦った結果…。
まさかの
太陽の塔がミャクミャクに隠れて
顔しか見えてなかった(笑)
やってしまった~!
帰ってきてから氣がつきました(^^;;
入ったことはありますか?
私は、今回初めて入ってきました〜。
きっかけはイヤイヤ期に突入した
2歳の孫ちゃん。
太陽の塔の周りを歩いて
スロープを降りていくと
そこは行き止まりになっていて
太陽の塔の内部見学の入り口があるのですが
入り口があったら中に入りたい2歳児さん(笑)
ドアの向こうに入って行きたくて
入り口で全力でゴネはじめて。
内部の見学は人数制限があって
事前予約で埋まってしまうこともあるのですが
ラッキーなことに
その日は当日券があったので
思い切って入ってみることにしました。
まずは〈地底の太陽〉ゾーンへ。
地底の太陽は
万博閉幕から行方不明になっていて
当時の写真をもとに再現したものが展示されています。
プロジェクションマッピングで
刻々と色が変わっていく
少し不気味で神秘的な空間。
「こんなの見たら小さい子は怖がって泣きそう」
と思っていたら
孫ちゃんはママに抱きつくこともなく
食い入るように見つめてる。
ママのほうが怖がってました(^◇^;)
そして、〈地底の太陽〉ゾーンを抜けて
〈生命の樹〉ゾーンに進みます。
単細胞生物からクロマニョン人までの
生物の進化をたどる
高さ41メートルの「生命の樹」が登場。
この不思議な神秘的な赤の世界に
息を呑みました。
まるで
太陽の塔という巨大な生命体の胎内に
入り込んだような感覚…。
驚いたのは孫ちゃんの姿。
ママに抱っこされて
何かを懐かしむかのように
じっと上を見上げる姿が印象的でした。
神秘的な赤色や生命の樹のエネルギーは
私たちの潜在意識の奥底に流れる
"人類共通の生命の記憶"
に触れるものなのかもしれません。
純粋な感覚を持つ2歳児の目に
この光景はどう映っていたのだろう。
大人みたいに喋れるのなら聞いてみたい…
そう思わされるほど印象的な光景でした。
生命の樹は下から眺めるだけではなくて
螺旋階段をのぼりながら見学できるのですが
幼児(4歳未満)は
安全上の理由でエレベーター利用となります。
なので、二手に分かれて私と夫は階段
娘と孫ちゃんはエレベーターへ。
階段だとじっくり見れるけど
エレベーターだと楽しみ半減かなと思いました。
階段からじっくり見るのが
醍醐味だと思っていたら
見せ場はさらに続きます。
回廊フロアまで上がると
太陽の塔の両腕の部分の内部が見られるのですが
そこはまるでワームホール!
神秘的な照明の効果もあって
このまま別次元へ吸い込まれそうな
映画「コンタクト」のワンシーンを思い出す
圧倒的な世界観でした。
これが55年前に造られたものだなんて!
これまで
高速道路から見える巨大なモニュメント
としか見ていなかった太陽の塔でしたが
こんなにも奥深くて
生命エネルギーに満ちた場所だったとは。
無料で撮影できるのは一階部分のみ。
全館撮影したい人は
入場時にスマホケースをレンタルするのですが
一階だけで十分だろうと思って
レンタルしなかった私。
あんなに美しい光景が見られるのなら
レンタルしとけばよかったなぁ。
予定外の太陽の塔の内部見学でしたが
終わってみれば
魂が揺さぶられるような感動体験となりました。
「内部見学なんて考えてなかったけど
めちゃくちゃよかったね〜」
と3人で感動しまくりでした。
孫ちゃん♡
あの時ゴネてくれてありがとう(^◇^;)
今回はたまたま
太陽の塔の内部見学に入れましたが
確実に入るには予約は必須ですよ。
ここは一生に一度は見ておきたい
めちゃくちゃオススメの場所です。
あなたも是非
「生きている太陽の塔」のエネルギーを
体感してみてください♡
2026年より内観音叉セラピーを始めます。
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