内側から変わる世界〜心と調和を育む道〜

内側から変わる世界〜心と調和を育む道〜

自分の内側の声に耳を傾け
心の奥にある本当の自分とつながる一歩を。
内観音叉セラピーのこと
日々の氣づきや内側の探求のこと
ときどきおでかけも綴っています。

 
 
 
内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編⑤です。
 
 
 

ひとつ前の記事では

"特別な能力にあこがれる私"の起源を

リーディングしていくと

幼い頃の出来事に繋がっていった話を書きました。

 

 

 

→私は特別な存在だったのに・・・?

 

 


2歳下の弟は体格がよくて

幼稚園児のときに

健康優良幼児で表彰されたことがあって
それが母の自慢でした。
(昭和時代は、そんなのがあったのですよ)



私にとって弟は"勝てない存在"だった。



話はそこから
私の思春期の頃の
家庭の話に移っていきます。


 

※ここからは

当時のセッション中のやりとりの"一部"を

私の言葉に言い換えずに、ほぼそのまま載せています。

(録音OKのセッションだったので)

 

 

 

以下、会話は

【アカシックリーダー】

【私】

に色分けしています。

 



『でも、弟は中学校から不登校になって

ずっと部屋にこもっていたから

家の中はいつもピリピリしてたし

実家は大荒れだったんです。




すると、アカシックリーダーさんが
『それは大事なことですね。』



その日のアカシックセッションでは
聞きたいことがたくさんあったので
できるだけ脱線しないようにして
淡々と質問をしていくつもりだったのですが…



その言葉を聞いて

「何がどう大事なのかわからないけど

ちょっと話してみてもいいかな…」と思って

思春期からのことを話してみました。




父は、外では家族想いの父親を演じて「いいお父さんですね」と言われていたけれど

実際は息子のことに関わろうとせず、母がひとり大変な思いをしていたこと。


父はいわゆるモラハラ夫で母に対するモラハラは年老いた今も続いてること。

もちろん夫婦仲はよくなかったこと。


当時、登校拒否と呼ばれていた不登校は

学校では少数で目立っていたのか…

私を見かけて「あんたの弟さんどうしてんのー?」と叫んでくるおばちゃんがいたりして、いつも好奇の目にさらされている氣がしていたこと。




『そんな中で育ってきたので

すごく私はこの家族でいることが

恥ずかしいとか嫌とかいう思いがあって

今は弟とは和解してますけど

ずっと、いがみ合って口をきかずにきたんです。』


 


『おー、和解を?それはいつのことですか?』

 

 


『おととしくらいです。』

(ほんと、長いことかかりました)

 

 

 

『それはどういうきっかけで?」



 

『母の介護問題があって

(モラハラ夫が妻の世話をする老老介護は問題だらけなのです)

弟と連絡をとるようになって

そんな中でじっくりと話をしていくと

ものすごく思い違いがあって

それで、お互いにいがみ合ってたことに

2人が氣がついたんです。』




数年前までの私は

母が苦労の人生を歩んできたのは

ずっと父と弟のせいだ!と思ってきたけれど

今は

ほんとは"誰が悪い"とかじゃなくて

私も含めてそれぞれが「こんな氣持ちも持ってたんだな」

という視点を持てるようになってきた。




そんな今の、私の思いを話してみました。




『今の話を聞いているとね

本当になんかそういう

一族が囚われてきた特別感みたいなものから

みんなが脱却しようとしている

いうところにきていますね。」

(なぜ特別感なのかは長くなるので、またどこかのタイミングで)




もしも

「今もまだその状況なのですが

どうしたらいいですか?」

と聞かれたら

『一族が囚われてきたものを

みんなで回収したりしなきゃいけないよね』

って話をすると思うけど…。

とアカシックリーダーさん。




きっと、もう今その段階にいるから。』

 



『そうかもしれません。

そのときはほんと苦しかったし

弟が病氣とかで死んでしまえばいいのに、と思ってたけど。』

 

 


『でも、私が結婚したあと

母の大腸がんや認知症、といろんなことがあって

そのことを通して

ほんとにちょっとずつ、ちょっとずつ

実家の家族の関係を修復してきた感じがあって

ほんとにこの何年かは

実家の家族を通しての氣付きが多かったですね。』



 

『でも、それは

"何かこの状況から抜け出したい"っていう

そういうところからいろんなことが

起きてきていたんだよね…

ということが

家族のダイナミクスとして分かれば

抜け出せるんだけど

でも、もうほとんど抜け出していますね。』

 



思春期から長い間、引きこもりだった弟は

私の結婚のタイミングくらいから

それまで止まっていた流れが少しずつ動きはじめて

そこに夫の働きかけがあったりして

大人になってから引きこもりから脱却して

今は結婚して子煩悩なパパになっています。




『弟とは長い間、いがみ合ってきたんですけど

今では父と母をどうするか二人で相談して

「ちょっと家に上がって喋る?」

みたいなことがようやくできるようになりました。』

 



『今、お話を聞いていて

私に今見えていることをいうと
過去のみやさんは
自分で内臓を研究したり

自分の力で人を何かしら動かせるんじゃないかっていう

そういう囚われの中にいたと思うんですよ。』




『だけど、今回

"その力があるかもしれないけど

出さないようにして生まれてきている意味"

というのは

外にしっかりパートナーを見つけたりとか

弟さんとそういうふうに

関係性を作ることができたりとかいうことではないですか?』




『どっちが素晴らしいですかね?
自分が特別な能力を持っているってことと

そういう特別なつながりや愛情を

共有できるっていうのは』




『どう思います?』




『そうですね。

特別なつながりや愛情を共有できる力のほうが

私は価値があると思います。』




間髪入れずに

『っていう選択だと思いますよ^ ^ 』




そして、アカシックリーダーさんは

こう話してくれたのです。




『もう最初に見たものと本当に重なるから…。』

内臓を1個1個取り出して

チェックしてるというちょっと狂気染みた状態と

ご主人がいて、弟とも和解ができて…

ということとは

ものすごく距離はあるようにみえるけど、

ひとつのストーリーとしてみるとすごくよくわかります。』




そして

こんなことを話してくれました。




(アカシックリーダーさんも)

個人の能力の方が人を変えられる"

と思っていた時期もあったけど

やっぱりそこではないなと思って

ある時から、考え方を変えたこと。




みんなが、しかも身近な人たちが

自分を生きつつ

お互いに協力できるっていうほうが

今はずっと大事だな、と思っていること。




この時のアカシックリーダーさんの話は

心に沁みました。




このセッションを機に

私がずっと持ってきた"特別な能力へのあこがれ"は

静かにほどけていったのでした。




そして

「セッションの場だったりで

使えるところは使ったらいいと思いますよ」

と言われたあとに

こんなことを言われたのです。




『じゃあその能力を全面に出して

"ものすごい輝く星"として

みんなにその能力が特化して認められる…

っていうほうではないんじゃないかな。』




…それでよかったんだね。

ほんとに、ほんとに深いセッションでした。




このあと

私は仕事について

もう少し掘り下げて質問をしていきます。




私がこれから奏でていくものとは?




続きは次のブログで。

 

 


 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

〜アカシックリーディング編〜

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

ダイヤグリーンは特別な存在だったはずなのに・・・?

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編④です。
 
 
 

ひとつ前の記事では

”内臓”というキーワードが

過去世...そして今、宿っているボディ

さらに内観音叉セラピーにも繋がっていた

という話でした。

 

 

 

→今世も内臓がテーマなのですね

 

 
 
私のことが少しずつわかってきたところで
次に質問したのはこれでした。
 
 
 
『ぼんやりとはわかっているけど
しっかり認識できていない私の能力は何ですか?』
 
 

 

※ここからは

当時のセッション中のやりとりの"一部"を

私の言葉に言い換えずに、ほぼそのまま載せています。

(録音OKのセッションだったので)

 

 

 

以下、会話は

【アカシックリーダー】

【私】

に色分けしています。

 

 


『さっきのことと同じで

中国の時のいわゆるマジックですね。

ホワイトマジックにもブラックマジックにもなり得る…。』

 



例えばこんなことができて…という話のあとに

『〇〇みたいな感じです。

そういうのは実際にあるんですよ。

要はアストラル領域に存在するもので。

元々やっていたテクニックだと思います。』




それをやろうと思えばやれるけど

私は今回は手をつけたくないなと

思っているのだそう。

 

 

 

『どう思いますか?』




『う〜ん、なんとなくですけど

それはやっていただろうなとは思います。

(自分で過去世をみたときにでてきたし)

でも今世では

それは持ってないと思っています。』

 (でも、やろうと思えばできるんじゃないかな〜と思ってた)

 



"ぼんやりとはわかっているけど…"

まさに、その通りのことでした。

 

 

 

実際にその能力を使っている人の存在を

見聞きしたことはないけど

使わないけど持っている人はいるだろうし

たぶん密教の中ではそれを扱える人がいるだろうなと思ってます。

 

 

 

『今世では持っていないと思っているから

私は何か特別な能力がある人がうらやましくて』

 

 

 

『それを欲しいとずっと思っていて

探して回ってきた

みたいなところがあります。』

 

 

 

『そうなんですね。

でも、それは

そのことをどう自分で扱うかが大事ですね。

その起源は自分で見たことがありますか?

 

 

 

『いいえ、ないです。』

 

 

 

『じゃあ、ちょっとみてみましょうか。』



そしてリーディングで伝えられた内容は…

私が小さい頃(おそらく2歳頃だろうと)

ひとりではぐれてしまって

警察とか近所の人が見つけにきている光景。

 

 

 

『そのことは覚えていますか?』

 

 

 

『う〜ん、そういう話は

覚えてないし、聞いたこともないです。』

 

 

 

『どうしてそれが見えるのかというと…。

ご兄弟は何人ですか?』

 

 

 

「2人です。2歳下の弟がいます。』

と答えたところで、思い出したのです。

 

 

 

弟が生まれた時

たしか祖母は産後の手伝いに来てなかったはずで

私はしばらくの間

父の実家に預けられていたことを。

 

 

 

そのことを伝えると…。

 

 


『やっぱりそうですね。

弟さんが生まれたのと、2歳くらいなのと

知らない人たちや、一人で歩いているところ…

同じものがずっと見えていて。』

 

 


『あのね、こういう感じなの』

と言って、こんな話をしてくれたのです。

 

 

 

私はかつて(過去世で)

重要なポジションにいたという自負があって

でも、今回生まれてみて

最初は第1子だから、わりと注目されていたけれど

弟が生まれてきたことで

自分のポジションがどこにもなくて

「もっと私は特別な存在なのにそういう風に扱ってくれない」

と感じていたのだと。

 

 

 

『もっと注目してほしいっていう…

そこがすごく強烈に見えますね。』

だから何か特別な能力が欲しいと思ってきたんだね。

 

 


そういえば

弟は赤ちゃんの頃から体格がよくて

たぶん幼稚園児の頃に

健康優良幼児として市から表彰されたことがあって

母はその話をよくしていたのを覚えています。

すごく自慢だったみたい。

 

 

 

一方、私は食べても大きくなれなくて

ガリガリのおチビちゃん。

今は食べたら食べただけ蓄えてますけど(⌒-⌒; )

 

 

 

私にとって弟は勝てない存在だったんだ。

 

 

 

弟が生まれたことで

私は特別な存在ではなくなった。

 

 

 

そんなこと考えたこともなかったけど

今ならよくわかります。

 

 

 

弟の話をきっかけに

話題は私がどんな家庭環境で育ってきたのか

という話へ。

 

 

 

そこから

"ぼんやりとはわかっているけど

しっかり認識できていない私の能力"

の本当の答えがみえてきます。

 

 

 

 続きは次のブログで。

 

 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

〜アカシックリーディング編〜

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

ダイヤグリーンこれもピンポイントな特化型のセッションですか?

ダイヤグリーン今世も内臓がテーマなのですね

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編③です。
 
 
 

ひとつ前の記事では

私に合った仕事のやり方の話から

内観音叉セラピーについて説明をしてみた

というところまで書きました。

 

 

 

→これもピンポイントな特化型のセッションですか?

 

 

※ここからは

当時のセッション中のやりとりの"一部"を

私の言葉に言い換えずに、ほぼそのまま載せています。

(録音OKのセッションだったので)

 

 

 

以下、会話は

【アカシックリーダー】

【私】

【私の心の声】

に色分けしています。

 

 

 

『みやさんも、そっち系だと思いますよ。

だから、一般になるような講座とかよりも

"ものすごくピンポイントな特化型"

という風にみえます。』

 

 

 

内観音叉セラピーは

ピンポイントな特化型になるのかなぁ

今回、仕事の話はするつもりなかったけど

ちょっと聞いてみようかな。

 

 

 

『そしたら、私がやっているのは

今はちょっとお休みしているのですが…

〜内臓と感情は深く繋がっていると考えて

ペンデュラムと臓器・感情チャートを使って

感情の詳細、起源となった時期まで特定して

そこから内観を通して感情の声を聞いて

音叉の周波数で整えていく〜

というセッションをしているんですけど…。

 

 

 

すると、私の説明が終わると同時に

アカシックリーダーさんが口を開いて

こう言ったのです。

 

 

 

『私が今、どういうモードで

今、うん、うん、って聞いているかというとね

本当にそうなんだなと思って。』

 

 

 

『お名前と生年月日を聞いたときに

一番最初に見た映像が

内臓をひとつひとつ取り出して

検分しているイメージ

がものすごく出てきて。』

 

 

 

それは…

なかなかマニアックな世界ですね σ(^_^;)
 

 

 

『かつては、中国とかで

医療のようなものと組み合わせて

やっていた過去世がみえて』

 "内臓に特化した人"

というイメージが、わぁ〜ってやってきたあとに

↓↓↓

身体の氣になる箇所の質問があって

↓↓↓

だからこそ、自分が今、生まれてくる時も

わりとこう特殊な体質を持っているというのは

ものすごく重なっているなと思って。』

 

 

 

そのことをアカシックで読んでいる時に

私が内観音叉セラピーの説明で

"内臓"という言葉が出てきたので

↓ ↓ ↓

『本当にそういうことがあるんだな…というか

みやさん自身の中で内臓への興味というのと

今やってること、そして音叉と

本当に全部繋がってると思うから。』

 

 

 

私が100人無料鑑定をしていた頃から

お付き合いいただいている人たちなら

記憶の片隅にあるかもしれませんが

実は以前にも

内臓に関連することを学んだことがあります。

 

 

 

もうそこからは離れているから

すっかり忘れてたけど

これも内臓だった(笑)

 

 


そして、言われたのは

一般的なアカシックリーディングとかになると

いろんな人が来るけれど

内臓と感情に特化してそこに音叉というやり方は

ピンポイントのニーズっていう点でも

私に合っているのだと。

 

 

 

あー、そういうことだったのか。

いろんな人が来るといえば…

100人無料鑑定をした時に

「無料だから〜」と興味本位で来る人たちのエネルギーが

トラウマ級に嫌だったことを思い出した。

生まれもっての"防御壁の低さ"これで納得。

 

 

 

 

 

 

そのあと

そもそもエネルギーに良い悪いもないけど

ゼロに戻してしまうことができるという

私の特性に合った

セッション後の浄化方法を教えてもらったのでした。

 

 

 

それにしても

私の魂の"内臓への尽きない関心"がすごすぎて

自分でツッコミいれたくなる。

 

 

 

『アカシックリーディングでみえた

内臓をひとつひとつ検分している姿は

ちょっと狂気じみていた』

という話に

アカシックリーダーさんと笑っていたけれど

その後、同じような姿をみせることを

その頃の私は…まだ知らない(笑)

 

 

 

このあと

アカシックリーディングセッションは

私の個性化を生かした

内観音叉セラピーのニーズはどんなものなのかを

極めていく話へと展開していきます。

 

 

 

 続きは次のブログで。

 

 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

〜アカシックリーディング編〜

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編②です。
アカシックリーディング編①を二つに分けたので
この記事はアカシックリーディング編の後半文章となります。
 
 
 

ひとつ前の記事では

アカシックリーディングで明らかになった

私が今、宿っているボディの特性

についての話を書きました。

 

 

 

→受取りにくさって・・・生まれつきの”つくり”って?

 

 

 

私は自分を守る防御壁が低い、ということを

自分でわかっているから

なるべくそういう状況を避けたり

事前に察知して行かなかったりして

受取らない、当たらないようにしている…。

 

 

 

そんな話のあと

『私だったら、やり方を変えますね。』

そういって、アカシックリーダーさんは

ある方の話をしてくれました。

 

 

 

※ここからは

当時のセッション中のやりとりの"一部"を

私の言葉に言い換えずに、ほぼそのまま載せています。

(録音OKのセッションだったので)

 

 

 

以下、会話は

『アカシックリーダー』

『私』

に色分けしています。




その方は自分の特性を自己理解して自己認識して

セッションの内容を

「一般的なものはやらない」と決めて

ものすごく繊細なものしか

扱わないようにしていったのだと。

 

 

 

その方のお名前は聞かなかったのですが

その特化したセッションが

どんなニーズがあって

どう展開していったのかを

教えてくださったあと、こう言われたのです。

 

 

 

『みやさんも、そっち系だと思いますよ。』

だから、一般になるような講座とかよりも

"ものすごくピンポイントな特化型"

という風にみえます。』

 

 

 

ものすごくピンポイントな特化型?

私のセッションはそれに当てはまるのかな?

 

 

 

ここで自分のセッションの内容を

詳しく話すつもりはなかったのですが

内観音叉セラピーのことを話してみました。

 

 

 

『そしたら、私がやっているのは

今はちょっとお休みしているのですが…

〜内臓と感情は深く繋がっていると考えて

ペンデュラムと臓器・感情チャートを使って

感情の詳細、起源となった時期まで特定して

そこから内観を通して感情の声を聞いて

音叉の周波数で整えていく〜

というセッションをしているんですけど…。

 

 

 

私が話し始めると

淡々とセッションを進めるイメージの

アカシックリーダーさんが

「うん、うん。へぇ〜。」

と大きく相づちを打ちながら

私の話を聞いてくれるのです。

 

 

 

あれ?こんな感じの方だったっけ?

ただ説明してるだけなのに

私、なにか面白い話でもしてる??

 

 

 

そして

私の説明が終わると同時に

アカシックリーダーさんが口を開いて

こう言ったのです。

 

 

 

『私が今、どういうモードで

うん、うん、って

聞いているかというとね……。』

 

 

 

この続きは次の記事で。

 

 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

〜アカシックリーディング編〜

ダイヤグリーン受取りにくさって...生まれつきの”つくり”って?

 

 

 

 

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内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 
今回はアカシックリーディング編①です。

ひとつ前の記事では

私が自己認識を深めるきっかけとなる

セッションに申し込むまでのことを書きました。

 

 

 

→あのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

 

 

 

いよいよ迎えたセッション当日。

 

 

 

まずは生年月日と名前を伝えて

アカシックリーディングの

セッションスタートです。

 

 

 

ここからは私の言葉に言い換えずに

当時のセッション中のやりとりの"一部"を

ほぼそのまま載せていきます。

(録音OKのセッションだったので)

 

 

 

以下、会話は

『アカシックリーダー』

『私』

 に色分けしています。

 

 

 

最初に質問したのは

セッションになってから氣になりだした

「自分の身体のある部分について」でした。

※病気とかではないですよ。

 

 

 

『私は最近

身体の△△の部分が氣になっているのですが

これは何を表そうとしていますか?』

 

 

 

すると予想もしない

こんな言葉が返ってきたのです。

 

 

 

『一番最初につながってすぐ出てくる情報が

私はお医者さんじゃないから

言葉が合ってるかわからないけど

「内臓機能として〇〇が弱い」ですね。』

 

 

 

(アカシックリーディングでは

やってきた情報をそのまま伝えてくれるので

よくわからない回答がやってきたりするんです。)

 

 

 

えっ???どういうこと?

〇〇が弱いというのは病気とかでも聞いたことがないな。

 

 

 

『一番最初からです。

赤ちゃんの頃から

そういう体質として生まれているので

改善とか、そういうカテゴリーに入らないんです。』

 

 

 

予想もしない内容に

どう反応したらいいのかわからず固まる私。

 

 

 

そもそも身体に表れるものって

「これは過去世の影響で…」というところから

はじまるのだろうと思っていたから

想定外のリーディング内容に

私の頭の中は大混乱。

 

 

 

『元々、少し弱いボディーに今、宿っていて。

もう、それは"つくり"の問題で…』

 

 

 

『あ…はい…。』

 

 

 

『でも、これを全体性として

何を表そうとしているのかというと

"受け取りにくさ"と言えばいいですかね。』

 

 

 

(私が氣になる部分は)

『防御的な機構が働いていて

この、〇〇が元々弱い…

"つくり"がそういうことによって

受け取らない、受け取りにくい体質、性質を

元々持っているという風に読みます。』

 

 

 

そこから私の"受け取りにくさ"について

説明をしてもらいました。

 

 

 

あとで録音を聴き直すと

丁寧に説明してくださっていて

なるほど!と理解できるのですが

その時は頭の中が混乱しているので

その場では処理しきれず(苦笑)

 

 

 

『その"受け取りにくさ"というのが

私にはちょっとよくわからないです…。』


 

 

『言葉がよくわからないですね。

もうちょっと聞いてみますね。』

 

 

 

(再びリーディング)

 

 

 

『普通の人はもう少し防御壁があるから

何か言われてもある程度

自分の内側で守れたりとか

「あ、それは向こうのせいだよね」

という風にかわせるという壁があるんだけど

〇〇が弱いということによって

壁そのものが低いんです。』

 

 

 

『普通の人みたいに

全部意見を入れてしまうと

守れないから自我にとって危険なんです。』

 

 

 

『だから、そもそも

ちょっと受取らないようにしていて

一回入れるということもしない。』

 

 

 

そういえば私は、リーディングでもそのやり方なのです。

 

「一回いれるということをしない」というのは

いわゆる"視える人"に言われたことがあって。

 

「リーディングするときに身体に落とさない人なんだね」

と言われたことがあるのです。

そのやり方はダメージが小さくてすむこと

それを私は自然にやっているのだと。

 

重いエネルギーもそう。

「この場所にいると肩が重くなってくる〜」

「腸にくるわ〜」

と言っている人のそばで

ここ重いな、と感覚として感じるけど、身体にはこない。

 

今回のリーディングで

私は「入れない、受け取らない」

をやってきたのだ、と納得したのでした。

 

 

 

『防御が元々できないって自分でわかっているから

なるべくそういう状況を避けたりとか

事前に察知して行かなかったり

受取らない、当たらないようにしている。』

 

 

 

あ〜、そう言われてみたら

無意識に行動してたけど、やってたなぁ。

めちゃくちゃ心当たりがある。

 

 

 

『だから称賛も非難も受けるのが

苦手なタイプだと思います。』

 

 

 

そしてこんなことを言われたのです。

 

 

 

『私だったら、やり方を変えますね。』

そういって、ある方の話をしてくれました。

 

 

 

この続きは次の記事で。

 

 

 

 

 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】

ダイヤオレンジ境界を越える旅のはじまり

ダイヤオレンジあのセッションをきっかけに、私の個性化は進んでいった

 

 

 

 

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今日は

阪神・淡路大震災から31年目の日。




当時、私は

明石市の西部にある

マンションの11階に住んでいて

あの大地震に遭いました。




床には食器が散乱。

ガスが止まるほどの大きな揺れ。




まだ寝ていた私は

「天井が落ちてきて死ぬかもしれない」

と思うほどの恐怖を体験しました。




ただ、あの大きな揺れは

マンションの高層階だったからで

住んでいた地域の被害はそれほど

ひどくなかったようです。




それでも

工業団地がある人工島では

液状化が起きていました。




しばらく続いた余震も

高層階では大きく揺れて…。




テレビから連日流れてくる

被災地での火災の映像をみて

私の中の恐怖はさらに大きくなり

しばらくの間、実家から職場に通っていました。




一年前に書いた記事を

ここにリブログしておきます。






あの出来事を忘れずに

亡くなられた方々に

静かに祈りを向けたいと思います。






 
 
 
内観音叉セラピーのセッションを
始めていく前に
私が内側へと意識を向けるようになるまでのことを
振り返っています。
 
 
 

前回の記事はこちら

 

 

 

 

2023年の12月

私は当時、東京で単身赴任中だった

夫のところへ行き

関東旅行を楽しんでいました。

 

 

 

ひとりディズニーを楽しみ

ハリーポッターの世界に触れ

三峯神社や日光東照宮にも足を運んで

夜は友達とご飯を食べに行き

毎日、予定がぎっしり。

 

 

 

 

 

 

そんな中、1日だけ

まだ予定が決まっていない日があったのです。

 

 

 

「この日はどこに行こうかな〜」

そんなことを思っていた時

偶然、ある方のセッションの募集を目にします。

 

 

 

募集されていたセッション日は

12月のたった1日だけ。

 

 

 

それは

まだ予定が決まっていなくて

どうしようかなと思っていたその日でした。

 

 

 

 

 

 
その方の
アカシックリーディングは
30分という短いセッションでしたが
以前に一度、受けたことがありました。
 
 
 
その内容はとても深くて
私の質問に
こんな生き方や世界があるのかと
驚くような話が出てきたりして
強い衝撃を受けたことを覚えています。
 
 
 
その時、感じたのは
みえたものを的確に言葉にするためには
知識や経験の積み重ねがどれほど大切なのか…
ということでした。
 
 
 
私には
ちょっとハードルが高いセッションだけど
「またいつかセッションを受けてみたい」
そう思っていた私に
その機会が今、目の前にある!
 
 
 
どうしようかと悩んだけれど
せっかくの機会だから!と
思い切って申し込んでみました。
 
 

 

 

 

 

2023年12月

あのセッションをきっかけに
私の自己認識は深まりました。
 
 
 
そして
私がこれからやろうとしていることは
私自身の個性化の流れから
ズレていないことが明確になったことで
内観音叉セラピーの方向性も
はっきりと見えてきました。
 
 
 
それは、どんなセッションだったのか?
次の記事から書いていきますね。
 
 
 
 
 
2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

【私が私を理解していくまで】
 

 

 
 

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内観音叉セラピーのセッションを

始めていく前に

一度、これまでのことを

振り返ってみたいと思います。

 

 

 

なぜ私は

"内側"へと意識を向けるように

なっていったのか…

 

 

 

それは

2023年12月の関東旅行から

始まります。

 

 

 

あのときの私は

この先に起こることを

まだ知らなかったのです。

 

 

 

 

 

 

2023年の12月、クリスマス時期に

東京に単身赴任中だった夫のところへ。

 

 

 

夫が仕事の日は

開園から閉園時間まで

ひとりディズニーを楽しんで♡

 

 

 

ひとり行動大好きなのですが

クリスマス時期のひとりディズニーは

ちょっとさみしかったです。

 

 

 

平日を狙って行ったのだけど

どこに並んでも!カップルに挟まれることに(^◇^;)

 

 

 

 

 

 

夫と一緒に

その年にオープンしたばかりの

ハリーポッターのテーマパーク

も行ってきました。

 

 

 

てっきり

百貨店のイベントみたいなものだと思っていた私^_^;

 

 

 

どうも本格的なテーマパークらしいと知り

あわててハリーポッターシリーズの映画をみたのでした。

 

 

 

ここはハリーポッターファンには

たまらないところですね。

 

 

 

映画のセットが忠実に再現されていて

ハリーポッターの世界にどっぷり浸かって

楽しんできました。

 

 

 

 

 

 

そして、これが一番の目的だった

三峯神社参拝

友達と一緒に行ってきました。

 

 

 

一年間

御眷属を拝借していたので返納をして

新たな御眷属を拝借。

 

 

 

現在は御眷属拝借はしていないのですが

最後に返納したとき…

家でいつも感じていた御眷属さんの氣配がなくなった!

 

 

 

私には視えないけど

本当にいてくださったんだな、と実感。

 

 

 

 

 

 

関西からは遠くてなかなか行けない

日光東照宮も行ってきました〜。

 

 

 

何年…いや、何十年ぶり??の

はとバスツアーで!

 

 

 

途中、いちご狩りもあって

食事も美味しくて

良い旅になりました。

 

 

 

 

 

 

いろんなところに行って

楽しく過ごした関東旅行でしたが

そこで

私は今後の人生にとって

大きな意味のある日を迎えます。

 

 

 

それは次の記事で。

 

 

 
 

2026年より内観音叉セラピーを始めます。

 

 

 
 

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氣づいたら

年が明けてもう1週間なのですが

ちょっとお正月の話を…。




お正月といえば

家でお酒を飲む時間があった方も

いるでしょうか。




我が家では

このお酒を楽しみましたよ。







娘の旦那さんが…。




我が家は

お酒を飲まない家族なんです(^◇^;)

子どもはお付き合い程度には飲んでるけど。




だから

家にお酒が置いてあることが

ほとんどなくて

買ってきても飲むのを忘れます(笑)




そんな我が家に

お酒大好きな人がやってきた〜。




それが娘の旦那さん。




最初「お酒が好きな人」と聞いた時は

「えーーっ、お酒飲む人なん?」

「うちは誰も飲まへんのに」

と嫌悪感丸出しだった私。




だって、夫の親戚が大勢集まると

酒飲みばっかりで

ベロベロに酔っている姿は見苦しかったんだもの。




ひとり静かにお酒を飲まれるのも嫌だし

ベロベロになられるのも嫌だなぁ

なぁ〜んて思っていたのですが…




娘の旦那さんは

めちゃくちゃお酒が強かった!







ビールのあと、日本酒は定番ですが

そこに、その時々で

焼酎とか泡盛とかブランデーとかも加わって

その間にビールも飲んで

いつもすごいスピードでお酒がなくなります。




まだ若くて、子育て中。

普段は思うように飲めていないだろうから

うちに来た時は好きなだけ飲んでもらっています^ ^




美味しそうにお酒を飲む姿を見ていると

私も飲めるような氣がしてきて

ウイスキーハイボールの缶を飲んでみたら

動悸がして半分の量でダウン(笑)




しばらく立てませんでした(⌒-⌒; )




娘の旦那さんは

いくら飲んでもまったく変わらず

いつまでも楽しそうに話をしてくれます。




それをニコニコしながら

見守るうちの家族(笑)

それが娘の旦那さんは嬉しいらしい。




今年のお正月は

息子がひと足先に帰ってしまって

その日は

夫と娘&孫ちゃんもそれぞれ寝室へ。




というわけで

私は紅茶

娘の旦那さんはお酒を飲みながら

残った二人で夜遅くまでお喋り。




私が「この人は別格やなぁ」と

娘夫婦に勧めたアカシックリーディングの

モニターセッションを受けた時の話を

聞かせてもらったり




仕事のことや

子育てのこととか…。




お喋りは尽きることなく

深夜まで続いたのでした。




今度は5月の連休かな。

さあ、次はどんなお酒を買ってこようか^ ^








 

 

 

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お正月のにぎやかさがひと段落して

ようやく我が家に
いつもの静けさが戻ってきました。




三が日は

息子と娘夫婦、そして孫が泊まりにきて
いつもは静かな家が

一氣ににぎやかに。




そこに弟家族が遊びに来たり

父がひ孫に会いに来てくれたり
家族みんなで夫の兄弟の家へ出かけて

姪っ子家族も一緒に子どもを中心に楽しんだり







スケジュールはびっしりでしたが
大人数で楽しい時間を過ごすことができました。




普段は夫婦ふたりの生活から

一氣に家族勢揃い。




たっぷり用意していたつもりのおせちは

あっという間になくなり

お刺身を買いに走り…

洗濯物は普段の何倍もあって…




大人数ならではのバタバタぶりで

夫に手伝ってもらいながらも大忙し(^◇^;)




「私と同じことができる人が、もうひとり欲しいわ〜」
とぼやきながらのお正月でした。




みんなが帰っていった夜は、
もう、ぐったり(笑)




そんな時間がひと段落して

今日は自分のペースで過ごしています。







今年は、

内観音叉セラピーのセッションを
本格的に始める年になります。




何かを変えるためでも答えを出すためでもなく

今、自分の内側で

何が起きているのかに気づくこと。




その気づきを、
日常の中で生かしていくこと。




そんな時間を
一緒に過ごしていけたらと思っています。




今年もこのブログでは
日々の暮らしの中での氣づきを…

そして
内観音叉セラピーを通して見えてきたこと

を少しずつ言葉にして書いていきます。




最後は孫のほっこり話(^O^)







1歳10か月の孫は、
どうやら「障子は破れるもの」

だと氣づいたようで…。




まず穴を開けて
できた穴を少しずつ広げて

その穴におもちゃを突っ込んで遊び始めて

氣づけば、障子はこんなことに(笑)




バランスよく引っかっていてなんとも味のある光景にみんなで大笑い。




2026年も
どうぞよろしくお願いいたします。



 

 

 

 

 

 

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