今まで書いたことは、全て自分が体験したことで、自分は今年30歳になる。

30歳までに色んな女の人を好きになったが(その中には、付き合って肉体関係を持った人も何人かいるが)
自分が今でも、好きでいる人はその子だけだ。

その子は変わった女の子だった。

キャバクラは会社に入ってから先輩に無理やり連れていかれ、行くようになった。
三度目の恋愛に疲れきった自分は、心の隙間を埋めるために行った。

初めに話した時は、明るく話しを合わせるのがうまく、容姿が可愛い女の子。

一言でいうと優秀なキャバクラ嬢だった。

僕は彼女の表面情に現れなない何かに惹かれ、

一度だけと思っていた、キャバクラに再度訪れることになった。
三度目の恋愛は社内恋愛で、別れるときは、精神的に疲弊する恋愛だった。
いつも仕事終わりには、終電がなくタクシーで帰るような酷い職場だったが、メッセンジャーで連絡をとっては、二人で仕事を抜け出して、安らぎの時間を持った。
元々いつか終わることがわかっていた。
相手が求めるものがわかっていたからだ。
相手は、地元が仕事場から離れていて、かつ気のきかない男が多く、酷い職場で誰でもいいから、優しくしてくれる人が欲しかった。それに彼女の地元には遠距離恋愛してる恋人がいた。
彼女は、仕事を自分の意志で辞める決意をし、自分から離れていった。
離れた後は、自分以外の男と必要以上に仲良くし、自分は仕事がまったく手につかなかった。

でもそれは彼女の優しさで…。

それに気付いていたけど、自分は、生まれもった感情の激しさで、精神的に疲れきってしまった。

彼女が辞めた翌月。僕は、その子に出会った。

キャバクラで
大学に進学してからは失った時間を取り戻すべく。
コミュニケーションをとる努力をした。
はじめは、非常に高い壁だと思っていたが、知らず知らず、普通に接することが出来るようになっていた。
部活、勉強、バイトなど全てに真剣に打ち込んだ。
睡眠時間が2~3時間なんて日も続き、大学生活を満喫していた。

人と接しないと決めていた時には、一生経験できないと思っていた、恋愛も経験し、今での人生の中で、最もまともに生きれたのではないかと思う。
小さい頃から抑えられなかった衝動も、この頃には収まりつつあった。(今でも感情の起伏が大きく苦労しているが)


そして社会人になる。

好きな人がいる。

でも自分のこの感情が本当に人を好きだということなのかわからない。

このブログは、それを考えるために書き始めた。