私が堪能したチャイナフェスティバル初日は、ギリギリ傘なしですごせてラッキーでした。

翌日の東京の雨は駅から少し歩いただけでもメッシュのスニーカーがズブズブになるほどで、帰路ずっと足ふやけてました。


翌日は毎週の名古屋での介護デー。

実家の様子を見たあと、デイサービスと食事とトイレ以外はベットから出ない父を施設から連れ出して慣れたスーパーで2人分の昼ご飯などを買うのが恒例。

その日は小雨で、定期的に行く皮膚科で足の巻き爪のケアもしてもらい、傘の出番はその時の車⇔入口のみ。

スーパーでも雨の合間に車と車イスの乗り降り介助。




まさか翌日に東海豪雨並みのすごいことになるとは思いもしませんでした!

実家は伊勢湾台風の教訓から高台を選んでいて難なしだったけど、当時まだ通勤をしていた父は、水没した駅で呆然としたと話していた気がします。

その後駅は高架になり、名物の“開かずの踏切”もなくなりましたね。


今はスマホの時代、夜までニュースや安否確認等で気忙しく過ごしました。みんな無事でよかったです。


今週は珍しく急にシフト変更があり、諦めかけていたジャズセッションの観覧デビューしました。

好きな曲も知らない曲も、入れ替わるプレーヤーさんの熱量が心地よく楽しい時間。

 

ぜひ今度は楽器を持ってきて!とお声がけをいただきましたが、二胡で参加するには年単位で準備がいりそう😅


その翌日、またまた名古屋まで発熱連絡のあった父の様子を見に。

ベッドのツーモーター使用は滅多にないので、こういう時のためにあるんだなぁと思いながらよく寝てる父に話しかけるけど、さらに耳が遠くなってるのか、昏睡なのか、今のところ相手にしてもらえないです😢


丸と四角の窓の京都のお寺を夫と訪れ心静かに観光したときは、翌週がこんなに多忙になるとは思いもしませんでした。