前回の退院から遡る事3日前、胆嚢炎と遊んでる間寝かされてた胃潰瘍のため、3月13日に胃カメラの再検査をしていました。その時に撮った画像と生体検査の結果が3月20日に出るとの事で、病院Aへ検査結果を聞きに行きました。
診察室に入ると、院長先生と、病院Aへ胃カメラの検査技師として呼ばれていた主治医のT先生。(うわこっちでも仕事してるのかよく働くな大丈夫かなと思ったww)
元々、病気については全て教えて欲しいと希望してたこともあり、そのまま隠さずに全て教えてくれました。
結果から言うと、3月5日と3月13日に行った胃カメラの検査により、スキルス胃癌が確定したとの事。
あー、やっぱり胃癌かー。
入院中家族呼べるかとか聞かれたもんなー。
と、そこまでは想定内だったのですが。
治す方法は胃の全摘しかないとの事でさすがに驚き。
わ「え、ごはんたべれなくなっちゃう…」
先生「ごはんはたべれるようになりますよ」
わ「そっか。じゃあ大丈夫」
…あんまり驚いてないな通常運転だな。
スキルス胃癌は、胃壁の中を隠れて進行する癌のため、中々外からはわからない癌との事。なので、胃の全摘で対応できるタイミングで見つかったのは運が良かったんだと思う。
「言葉はアレですけど、ラッキーだったって事です?」って聞いたら複雑な顔してましたけどもww
年齢が若い事と、スキルス胃癌は進行が早いからなるべく早く入院して手術しましょう、と院長先生。
大丈夫だよね?って話を振られるT先生、複雑な顔。
院長先生「T先生が頭痛いって顔してるけど、25日入院、27日手術するから!」
わあ、どんどん決まってくww
その後、
・採血
・エコー
・造影剤を入れてのCT
を再び再検査。
採血をしている時にT先生が来たので、捕獲。
私は
・手術をすれば問題ないのか
・抗ガン剤治療も必要なのか
・余命を考えなければいけないのか
確実じゃなくても教えて欲しいとお願いしたところ
意外な話を聞きました。
実は院長先生は最初に胃カメラの検査をした時から胃癌を疑っていて、このタイミングではしない生体検査をやっていたのだそう。その結果をみて、確定ではないけれど、胃癌前提で他の検査も進めていて、胆嚢炎の腹腔鏡手術の時もカメラで内臓の中をチェックしてくれていて、その所見を見る限り転移を疑う症状はなかったとの事。つまり、胃を全摘すれば治る可能性が高いとの事。
すげえな…最初から疑ってたのか…って思わずこぼしたら、長年の勘というやつなんでしょうねと、T先生が温厚な笑顔を見せてくれました。