ウクライナ・キエフ①~初めてのキエフとウクライナ国際航空~
ウクライナ。ウクライナと聞くと、クリミア地方の領土問題等もあり、ロシアとの緊迫関係から、治安が悪いのでは無いかと考える方も多いのでは無いでしょうか。以前からずっと行ってみたい国でしたが、友達と行こうとした時に、クリミア問題が勃発し、ずっと行けずにいましたが...ついにウクライナのキエフに行ってきました日本からウクライナ迄の直航便の運航は無く、ヨーロッパ内で乗り継ぐか、北京からウクライナ国際航空の便でキエフまで行くことが出来ます。ウクライナ国際航空はLCCでは無いですが、割引されている運賃は荷物が含まれていないことが多く、機内食等も有料な事が多いようです今回は荷物(20キロ迄)含まれている航空券を手配しました行こうかどうかギリギリまで迷っていて、前日に航空券を手配し、キエフのホテルを手配しました翼にはFLY UIA(ウクライナ インターナショナル エアラインズの頭文字)が書かれています✈機内では水だけは無料で配られましたが、その他の飲み物は有料でした。長距離路線は機内食等も出るのかもしれません通路側に座る事が多くなったこの頃ですが、窓側に座ったときは、ついつい着陸前にこんな写真を撮ってしまいますウクライナ・キエフまで就航している航空会社が少なく、キエフのボリースピリ国際空港(KBP)はウクライナ国際航空(PS)の機材が大半を占めます✈機材は殆どがボーイング737型機になります✈ウクライナの入国審査は比較的厳しいと聞かれましたが、日本パスポートの人はあまり聞かれないのか、周りはかなり時間がかかっていた様子ですが、すんなり入国できました。日本パスポートはビザ無で旅行できますよ旧ソ連の国家はビザが必要な国が多いですが、ウクライナはビザ無で渡航ができますボリースピリ国際空港(KBP)は日本の援助で造られた空港のようです✈ウクライナの通貨はフリブニャ(UAH)になり、(1フリブニャは約4.2円)日本での両替はできないので、ウクライナに到着後両替をします。空港内のATMでキャッシングができますが、ATMの手数料で50(約210円)フリブニャ取られ、また、一度の上限が2,500フリブニャ(約10,500円)になっているようでしたロシア語圏は、比較的英語が通じなく...。色々と尋ねたい時は少し不便ですまた、ウクライナでは日本円の需要が余る無いので、街中で日本円から両替できていてもレートがあまり良くないので、米ドルやユーロからの両替、またはキャッシングがおすすめですウクライナの物価はクリミア問題以降、大幅に下落しているので、10,000円でもかなり色々と買えるうえ、クレジットカードもかなり普及しているので、多くのお店での使用が可能ですボリースピリ国際空港(KBP)から322番のバスでキエフ中央駅までアクセスができます。途中で一箇所停まるのですが、そこで降りると50フリブニャ(約210円)、キエフ中央駅までが80フリブニャ(約336円)です空港からキエフ中央駅まで1時間15分ほどで到着です。バスの前には「322」と大きく書かれているので、とても解りやすいです空港からキエフ中央駅に向かうバスの中。ソ連時代を思い浮かべるような建物もまだまだ多く残っていました。バスの中のWi-Fiは壊れているのか、使用する事ができませんでした隣に座っている若い女の子とが、英語で話しかけてくれました。現在、ポーランドに留学しているという女の子。飛行機にのりたく、夜行列車では無く初めて飛行機に乗ってキエフまで戻ってきたそうです✈日本を始め、アジアに興味があるそうで、いつか本場の日本料理を食べに日本に来たいと言っていましたキエフ中央駅に着きましたこの辺りはスリが多いそうなので、気を付けてください。特に、変な人はいない様に思いましたが、観光客、特にアジア人を見かける事が滅多にないので狙われる恐れがあるそうです滞在中(3日間)に見かけたアジア人の数は5人キエフ中央駅前には、ロシア正教らしい建物が規模が大きな建物ではないですが、この金色の玉ねぎ頭はやっぱり大好きキエフ中央駅に到着すると、地下鉄に乗るために、鉄道の駅を超え反対側に行きます。お店や街中でウクライナカラー(青と黄色のツートンカラー)をよく見かけます夜でもまだまだ明るいキエフ。このホームはモスクワ行のようです。その他にも、ポーランド行などの夜行列車が停まっていますさすがは旧ソビエト連邦。駅がゴージャスだけど、外はちょっと地味でしたこの辺りには、物来いやスリが多いようです。お金を下さい~って近づいてくる人が多かったですキエフ中央駅は地下鉄1号線(赤線)のヴォグザーリナ駅と連絡しており、キエフ中央駅から歩いてすぐに地下鉄1号線(赤線)の入口が見えます劇場の入口の様な可愛らしい地下鉄の駅の入口です地下鉄の料金は一律5フリブニャ(約21円)どこまで乗っても21円さすがは旧ソ連。公共交通機関が安い地下鉄に乗車する際には、トークンで乗車します。ICチップ等が入っているものではないので、自動販売機みたいに投入口に投入して乗車します切符を買うときの窓口の方は、言葉を発する事もなくお金を受け取り、トークンを渡す人が多いですが、時々、ニコッとしてくれる人もいます地下鉄に乗ろうと思ったら、スーツケースの分も1枚いると言われました。切符買うときに見えていたら、言ってほしかったと思いながら、また戻ってもう一枚追加で購入旧ソ連の名物。ながーーーーいエスカレータースピードもかなり速いです世界一長いエスカレーターが、このキエフの地下鉄の駅内にありますモスクワに比べると地味ではありますが、旧ソ連・共産圏を思い浮かべるような仕様の駅も多いようですキエフでは少しいいホテルに泊まる事にしました。治安が少し心配な分、日本大使館等にも近く、観光にも便利な独立広場近くのホテルにしました独立広場はクリミア問題勃発の時に、激しい銃撃戦のあった所ですが、今は平和な感じがしました。しかし、ここは特に夜はスリが多かったり、観光客に記念撮影をさせ、お金を巻き上げる人が多いところ。話しかけられた時も全て無視しましたやっぱり街並みはロシアに似ています。先ずは、荷物をお気にホテルへ向かいます。荷物を置いたら、少し夜ご飯を食べたり、スーパーに買い出しにぷらりと出かけます。ウクライナ・キエフの記事はまだまだ続きますので、お楽しみにしていて下さい(^∇^)皆様からのいいね・コメントを励みにブログを更新しておりますので、是非、いいね・コメントを宜しくお願いします