今日、お店に一本の電話がありました。
お友達のワンちゃんのことで相談したいのですが…
と、いうことでお話を伺いました。
お友達は、ペット不可のマンションに住んでいるのに
「可愛かったから」と犬を飼ったそうです。
そして、しばらく忙しさのため実家に犬を預けていたそうなのですが、
そこではトイレの失敗などで叩いて躾をしたらしく、
実家から戻ってきた時には飼い主さんにも唸ったり咬んだりする子になっていたそうです。
電話をくださった方が「どこかで訓練をしてもらったら?」というと
「そういうところはお金が高いし、ケージに入れておけばいいし。
ダメならまた実家に預けるか、保健所へ連れて行く」
と言ったそうです。
そして今は「怖いから」と実家に預けているそうなのですが、
実家でも「咬まれるから」とずっとケージに入れっぱなしで、
「このままでは保健所へ連れて行くような気がする」とのことでした。
お電話の方は、「自分で飼ったのだからちゃんと最期まで責任を持つべき。
自分達だけいい暮らしをして、犬にお金をかけないのはおかしい!
ただ、もう3歳くらいなので、今からでも治るものなのか相談したかった。」
と、少し声を震わせながらお話してくださいました。
私も「保健所」という言葉、「ケージに入れておけばいい」のセリフ、
久しぶりにその身勝手さに震えがきました。
まずは、お電話の方が飼い主さんを説得して、
一度一緒にお店に来てくださるとのことでしたが、
もしも「保健所に連れて行く」と言われたら、私に連絡をください!
と、思わず言ってしまいました。。。
犬をホテルに預けたきり戻ってこない飼い主、
店頭に犬を捨てていく飼い主など
こういう犬の施設にはよくある話なので、
もし私が犬を手放すことに協力してしまうと、
「あのお店ならなんとかしてくれる」なんて思われそうで嫌だったのですが、
一本の電話だけとはいえ、
係わった命、絶対保健所だけはヤメテ!!!と思ったらつい。。。
って、こんな話をブログに載せていいのかな!?
「犬を手放したい」というお願いは、当店では一切受け付けておりませんよ!
勝手に店の前に置いていくのも、それは犯罪ですからやめてください!
その代わり、「手放さなくても済むようになんとかしたい」
というご相談ならいくらでもご協力します!
久しぶりに頭に血が上って長々と書いてしまいました。
怒りのブログはお店のイメージダウンになるんだろうけど
ここは裏ブログだからいいや!
許せないものは許せないし、これが私だもん!
…な~んて言いながら、本音ばかりのこのブログを
生徒さんには教えられない小心者の私…あはは
今日は可愛いお客様が来てくれてご機嫌だったのに
まだ血圧が下がるまでには時間がかかりそうです
遠くから遊びに来てくれたウェスティのボビーくん
。ちょっとライトに似てるでしょ?
この笑顔たまりませ~ん

まだ生後5ヵ月のクラウディアちゃん(J.ラッセルテリア)はお尻ごとしっぽをブンブン振ってくれる
超明るい女の子でした
後ろ姿は保育園生のトムくん(フレンチブルドッグ)