ご訪問ありがとうございますニコニコ                  家計見直し中の主婦、わんこです気づき                    

この春から中学生(娘)と高校生(息子)の2人が  受験生。貯金少なめのわが家は、いろいろ     と焦り気味です。家計のこと、日々のこと    をゆるく書いていきます。


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おはようございます気づき



三連休最終日、 娘の部活のため早起きの朝です。

眠いです...大あくび

でもブログを書けるのでいいかなスター



今日は、「息子のお金の管理」についてです札束



わが家では、もらったお年玉や、祖父母からのお小遣いは、小さい頃からすべて本人に渡してきました。




 「えっ、全部渡すの?」と思う方もいるかもしれませんねアセアセ




はじめは私が預かろうかとも思いましたが、 

気づけばそのまま本人に渡す形になっていました。

今思えば、私に預けなくて正解だったのかもしれません泣き笑い




といっても、最初は息子用の封筒にまとめて、

使うときはすぐ出せるように、チェストに入れていた感じです。



小さい頃はそんなふうに見守っていましたが、 金額が増えてきたタイミングで息子名義の口座を作りました。



高校生になった今は、現金も口座も、使い道も、基本的に本人に任せています。

※これは、以前書いた“子どもたちのための貯金”(教育資金)とは別の口座です。




でも、一つだけ印象に残っていることがあります驚き




小学生の頃、地元のお祭りに友だちと行き、くじに夢中になって、気づけば5,000円近く使って帰ってきたんですアセアセ




私は心の中で「もったいないなぁ」と思いました。

でも、息子がどう感じているのかは分からないので、そのときは何も言わず...。

本当は言いたかったですけどね知らんぷり




そして翌年のお祭り。息子が 

「もうくじはやらない。お金なくなっちゃうから」

と言ったんです。 




「あぁ、子どもなりにちゃんと考えてたんだな」と、その時思いましたニコニコ

今でもよく覚えています。




そんな息子に、

「ちゃんと管理できてるのかな?」とふと思って、

今いくらあるのか聞いてみたら、 

口座と手元の現金を合わせて約48万円とのこと。




お年玉や祖父母からのお小遣い、

使わなかった毎月のお小遣いが、少しずつ積み重なったようです。 




使わなければ貯まる札束

当たり前のことだけど、

子どもに任せてみて、あとから気づきました気づき




私の方が学んでる気がします泣き笑い





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